2019年映画のおすすめベストテンとランキング50|2019年映画を振り返る

※当サイトにはプロモーションが含まれます。

あけましておめでとうございます。もう11日だけど。

今回は2019年に見た新作映画のランキングについて、詳しく書いていこうと思います。

2019年映画ベストテンとその続き(11〜50)

1 アベンジャーズ/エンドゲーム
2 この世界の(さらにいくつもの)片隅に
3 スパイダーマン:スパイダーバース
4 シャザム!
5 愛がなんだ(&アイネクライネナハトムジーク)
6 盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~
7 ブラック・クランズマン
8 クリード 炎の宿敵
9 列車旅行のすすめ(東京国際映画祭)
10 シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション

11 アイリッシュマン
12 ドクター・スリープ
13 神と共に 第一章:罪と罰
14 魂のゆくえ
15 バーニング 劇場版
16 よこがお
17 僕たちのラストステージ
18 アメリカン・アニマルズ
19 ゴールデン・リバー
20 私は光をにぎっている
21 バジュランギおじさんと、小さな迷子
22 見えない目撃者
23 US/アス
24 スケートキッチン
25 アラジン
26 殺さない彼と死なない彼女
27 第三夫人と髪飾り
28 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
29 荒野の誓い
30 ホットギミック ガールミーツボーイ
31 新聞記者
32 ガラスの城の約束
33 電気海月のインシデント
34 プライベート・ウォー
35 ホテル・ムンバイ
36 マンタレイ(福岡国際映画祭)
37 アド・アストラ
38 マローナの素晴らしき旅(東京国際映画祭)
39 マレフィセント2
40 ヒックとドラゴン 聖地への冒険
41 HiGH&LOW THE WORST
42 トイ・ストーリー4
43 ジャスト6.5(東京国際映画祭)
44 メランコリック
45 SHADOW/影武者
46 “隠れビッチ”やってました。
47 ワイルドライフ
48 ブラインドスポッティング
49 鯉のはなシアター
50 ロボット2.0

と、いうような感じ。

最近はマジで映画レビュー書いていないからほとんどが未レビューの作品だった。

ベスト50概要

・2019年劇場&Netflixで見た新作100本(正確な数はわからんけど確実に100は超えてた)の中から特に好きだった作品を選んでいる。

・40位以降は正直言って適当だよね。

・上半期5位だった『新聞記者』の順位を下げました。「日本映画にしては」頑張った作品ではあるものの、冷静に考えると質の高さは他の作品のほうが上だと思ったので。

・入っていないことに気づいて驚いたのは『ジョーカー』と『プロメア』、『T-34』、『運び屋』、『金子文子と朴烈』とかいろいろ。

『鯉のはなシアター』が49位に入っているのは多分徳井(義光)への同情票。

・世間では高評価なのに個人的にハマらず入れていない作品は『グリーンブック『エイスグレード』『ロケットマン』

・ちょっと惜しいと思ったのは『ウィーアーリトルゾンビーズ』『スペシャルアクターズ』

『ダンス・ウィズ・ミー』『カツベン!』あたりの邦画は嫌いじゃないけど入らなかったね。

・感想を書くにはあまりにも知識不足な感のある作品(『ビール・ストリートの恋人たち』『空の青さを知る人よ』など)、鑑賞形態が劣悪だったのでランク付けしたら中途半端になりそうな作品(『ROMA/ローマ』『女王陛下のお気に入り』など)は入ってない場合がある。

『マリッジ・ストーリー』『2人のローマ教皇』とかはまだ見てない

全体的に見て思ったのは、8位くらいにいれたい作品が多すぎる。要は、結構いいなあというような作品はめっちゃ多かった。逆に、これは3位以内だろうという作品が例年よりも少ない。いつもなら、「すげえ映画見たなあ」とニッコニコしながら劇場を出るような作品が何本かあるはずだけど(去年は6本くらいあった)今年はなんか少なかった。

正直言って、『アベンジャーズ/エンドゲーム』『スパイダーマン:スパイダーバース』は別格な感があるので除外してランキングを作りたかったけど、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』『シャザム!』が1位と2位なのはちょっとあれだろうと思って結局入れた。

その他のこだわりは、映画祭で見た系も積極的にいれたこと。そして14位〜20位は2019年のミニシアター系でよかったミニシアター神7で固めたことですかね。

2019年映画を振り返る

2019年は100本くらい劇場&配信で見ることができたので、感じたことを書いていきます。とりあえず思いついたことだけ。

・大作映画VSNetflix
・マーティン・スコセッシの復活
・ノスタルジアと映画の宿題
・長時間映画のリバイバルと上映
・邦画の単館系&インディース系は割と豊作

他にも思いついたら書き足すかも

大作映画VSNetflix

『アベンジャーズ/エンドゲーム』『シャザム!』『ROMA/ローマ』『マリッジ・ストーリー』

まあこれはよく言われていることだけど、2019年は昨年頃から引き続き映画とNetflixの分断が起こっている。映画館でかかる作品で話題になるのはほとんどがディズニー(&MCU)で、映画好きが好む単館系の質の高い作品はNetflixが配給していることが多いという状況になっている。

劇場でかかる作品のほとんどは超大作のアクションもしくはミュージカルで、それ以外のミニシアター系などは基本的にNetflixで見るという流れになってきているのだ。こういった流れに逆らいたいハリウッドの文化人たちはNetflixをディスって映画館の大切さを必死に訴えたりもするが、基本的に彼ら彼女らの好む劇映画はNetflixに回収されていきつつある。

実際、日本の興行収入ランキングを見てみると、『キングダム』以外はディズニーか日本のアニメーションという状況になっている。つまり、外国映画は全て大作なのだ。

全世界歴代興行収入ランキングの1位を更新した『アベンジャーズ/エンドゲーム』はMCUの11年間の集大成とも言えるような作品で、130点満点中103点くらいあって必然的に今年1位になるような作品だった。全世界でメガヒットしつつ評価も上々な『アベンジャーズ』のように、ディズニー映画に代表されるリッチなアクション超大作(MCU&スター・ウォーズ)、ミュージカルやアニメーションばかりが興行収入ランキングを占めるようになった。『ライオン・キング』や『スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け』には結構がっかりしたものの、興行収入トップ10に入り込んでいたりする。ヒットする映画のほとんどが、ディズニー作品という現象が起こっている。

だからといってミニシアター系の良質な作品がなくなったかというそうでもなくて、昔ながらの映画や、ミニシアター系作品を好むような映画好きの受け皿として、Netflixが機能するようになった。昔ながらの映画を愛する人が好みそうなものが、恵比寿ガーデンシネマだけでなく、Netflixでも見れるようになったのだ。

昨年のアカデミー賞を賑わせた『ROMA/ローマ』に続き、今年のアカデミー賞では『マリッジ・ストーリー』『アイリッシュマン』は間違いなく注目される。例年ならひっそりと単館系劇場で公開され、口コミで話題になる系の『マリッジ・ストーリー』、そして昔ながらの映画好きが好みそうなマーティン・スコセッシの最新作『アイリッシュマン』は、ハリウッドではなくNetflixが製作した注目作だ。

マーティン・スコセッシの復活

『アイリッシュマン』『ジョーカー』

MCUをテーマパークみたいだとディスったことでも話題になったマーティン・スコセッシの最新作、『アイリッシュマン』(11)は一見、スコセッシ版『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』だ。だが蓋を開けてみると、テーマ的には『運び屋』などにも通じるギャング版『沈黙 -サイレンス-』だった。得意分野であるギャング映画で、『沈黙 -サイレンス-』でも描いた弱き者の懺悔を描いた『アイリッシュマン』は、内容的にも俳優陣のリッチさ的にも、スコセッシのキャリアを締めくくるのにふさわしい作品といえる。

だがこの作品はNetflixだから出来た作品だ。経済的に考えて、スコセッシのこういった作品をハリウッドが製作するのが難しいだろう。ディズニー的な作品でないと稼ぐのが難しいハリウッドでは、こういう企画はなかなかできない。今後映画に取って替わるNetflixだから、できたのだ。映画を滅ぼすと言われているNetflixが、巨匠の映画を蘇らせたのだ。つまり、スコセッシがイメージするテーマパークをハリウッドが大量に作っていて、スコセッシがイメージするような劇映画はNetflixが作っているのだ。

マーティン・スコセッシが復活したのは『アイリッシュマン』だけではない。もうひとつ、マーティン・スコセッシに関わる作品が、日本でもメガヒットした。ジョーカーだ。この作品は、ノーランの『ダークナイト』と同じくダーク路線に回帰したDCアメコミ映画だが、露骨にスコセッシの代表作、『タクシードライバー』『キング・オブ・コメディ』のミクスチャーであった。

ノスタルジアと映画の宿題

『ジョーカー』『メリー・ポピンズ・リターンズ』『クリード 炎の宿敵』『ハロウィン』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『ドクター・スリープ』etc...

『ジョーカー』はアメコミ映画の皮を被ったスコセッシオマージュ映画だった。この作品はもはや『タクシードライバー』『キング・オブ・コメディ』を見ていることが前提のような作りになっていて、オマージュやパロディを踏まえつつ、『タクシードライバー』のトラヴィスのような男がジョーカーになる様を描いた。

評判通り質は高い。だが、昔の映画すぎる。この映画は昔のスコセッシ映画に代表される「古き良き映画」を礼賛しているだけのような気もして、僕はそこまで手放しで褒めるべき作品だとは感じなかった。また、映画ではないが、『全裸監督』にも同じようなことを感じていて、この作品も面白いけどただの「日本が一番景気よかった頃の昔語り」でしかない。この作品が「日本のコンテンツ業界が満を持して制作したドラマ」というのは過去にすがるしかない日本の現状を象徴しているなと思ったりもした。(このことに関しては『ジョーカー』レビューで書いてます。)

というか、こんな映画が最近多すぎる。新しいものというよりも、過去の名作を現代に蘇らせたかのような作品とその変化球が多いのだ。完成度は高いが既視感の強いものが多い。『フォースの覚醒』のような作品だ。

『ハロウィン』を見たときは『ハロウィン』版『エイリアン2』としか思えなかったし、『ハッピー・デス・デイ』は1990年代の名作『恋はデジャ・ブ』の「死んでも同じ日がやってくる」をネタにしたホラーコメディだが、『恋はデジャ・ブ』を見たことのある人にとって何も得ることのない、ただ楽しいだけのジャンクフードのような作品だった。

『メリー・ポピンズ』を『フォースの覚醒』的に再現した『メリー・ポピンズ・リターンズ』を劇場で見たときは正直泣きそうになった(前提として面白い作品とは言い切れない)けど、こんな映画が続きすぎて「もういいよ!」って気持ちになってくる。未見だけど『ターミネーター・ニュー・フェイト』とかもそういう作品だろうし、こういう作品があまりにも多すぎる。

そして『ジョーカー』も、この手の作品というイメージを超えてこなかった。こういう作品が今年多すぎて、もはやただの続編・完全版なのに年末に見た『ヒックとドラゴン 聖地の冒険』(40)や『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(2)ですら、過去の作品らしさを劇場で再体験するようなノスタルジックな感覚に浸ってしまったよ。

※僕が12位にセレクトした『ドクター・スリープ』もその手の作品ではあるものの、『シャイニング』のノスタルジー作品でありつつも、キューブリックが見たらブチギレかねない内容を盛り込む歪さが好きだった。

映画の宿題

ネタバレもクソもないけど、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』についてネタバレしてます。

タランティーノの最新作ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(28)でも昔のハリウッドの風景がノスタルジックに描かれる。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(以下『ワンハリ』)は、タランティーノお得意の歴史修正エンタテイメントをシャロン・テート殺人事件にあてはめた、タランティーノの映画を見ていて映画にそこそこ精通している人ならだいたい予測できるネタバレもクソもない作品だった。つまりは、シャロン・テートという被害者を劇映画という形を使って蘇らせたのだ。

この映画を見て僕が思ったのは、ハリウッド映画史における暗部を「劇映画」という形で解決しようとした宿題のように感じたということ。もう映画というメディアは、先程も書いたとおり、Netflixなどに代替されつつある。要は晩年期だ。イーストウッドが自身の遺言とも言える『運び屋』を撮ったように、終わりゆく映画というメディア全体が、晩年期にやるべきことをひたすらこなしているようにも思えたのだ。

『ワンハリ』では、シャロン・テート殺人事件というハリウッド映画史上の悲劇を、「劇映画」という形で修正してエンタテイメントとして昇華した。暗い現実を明るい虚構に変え、シャロン・テートという凄惨な事件の被害者を、一人の魅力的な女優として蘇らせることに成功した。映画というメディアの終わりに、ハリウッド映画史上凄惨な事件のひとつとして数えられるシャロン・テート殺人事件の被害者を救済した『ワンハリ』のように、晩年期の映画というメディアがやり残したことを解決する映画の終わりを象徴するような作品は、2020年以降もどんどん増えていくだろうと思われる。

長時間映画のリバイバル・上映

『サタンタンゴ』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』『東京裁判』『象は静かに座っている』

そして終わりゆく映画というメディアは最後のあがきなのか、長時間映画をよく上映するようになった。まあそれは、僕みたいな大作はスクリーンで見る派の映画好きからしてみればありがたいことではあるものの、2019年の長時間映画の多さは異常だ。

3時間・4時間のものも多いフレデリック・ワイズマンの監督作品などがレトロスペクティブとしてリバイバル上映されたり、4時間半以上の『東京裁判』もデジタルリマスター化され上映された。だが、僕は長いドキュメンタリー映画をスクリーンで見る意義を見出だせなかった。

ワイズマンの新作『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』は、「図書館なのにこんなこともやってるの?」と思わせるような文化イベントが度々登場する。そのイベントに参加している人々も無差別に映し出されるが、中には「知的なものに触れるために図書館の高尚な文化イベントに参加したものの、高尚な内容に退屈さを感じてしまい寝てしまう」観客もいる。

その様を3時間半見続ける観客も同時に、「知的なものに触れるためにフレデリック・ワイズマンの長いドキュメンタリーを見に来たものの、高尚な内容に退屈さを感じてしまい寝てしまう」。そういう体験をさせるというメタ的な映画だった。多分監督は意識していないが笑

加えて僕が見た回は環境がほんとに劣悪で、3時間ぐらいしたらあたりが蒸し暑くなりすぎてほんとに集中できなかった。寝そうになるわ蒸し暑くて頭は回らなくなるわで地獄のようだった。そのため、別にスクリーンでわざわざ見る必要性なくね?と思ってしまった。

8月頃に公開された『東京裁判』も、Netflix向きの映画だった。デジタルリマスター版を今の時代に見てみると、ほんとにNHKとかNetflixでやってそうな良質なドキュメンタリーでしかないからだ。資料的価値の高い映像が多く、非常に明快でわかりやすい質の高い映画だったが、スクリーンで見なくても普通に配信でゆっくり見たほうが理解できるんじゃないのって思えるような作品だった。4時間以上拘束されずっと画面を見つめていると眠たくなる。全4回1時間ちょいのドキュメンタリーとしてNetflixで配信してくれたほうが、どう考えても見やすい。

ドキュメンタリーの場合、スクリーンで見る必要性を感じない。Netflixならわからない単語が出てきて頭の整理が必要なときには一時停止ができるし、置いてけぼりにされて寝てしまいそうなときは見返せばいい。だが、スクリーンで見たらそれができない。

劇映画である『サタンタンゴ』にはスクリーンで見る意味があった。7時間半という時間が短く感じてしまうような劇映画で、映画内のゆったりとした時間のペースに支配されながらも、スクリーンを見つめ格闘することには意義を見いだせる。そしてこれは短いが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』(168分)も時間を忘れてスクリーンに夢中になる楽しさを感じさせる作品だった。

要は、スクリーンで見るべきなのは、劇映画くらいしかないんじゃないかというのが僕が昨年色々見た感想。

邦画の単館系&インディース系は割と豊作

『愛がなんだ』『ホットギミック ガール・ミーツ・ボーイ』『殺さない彼と死なない彼女』『“隠れビッチ”やってました。』

邦画に関しても触れておくと、割と良作が多かった印象。特に、単館系ポジションの作品には掘り出し物が多かった。昨年最も話題になったその手の映画のひとつ、今泉力哉監督の『愛がなんだ』(5位)はリアリスティックな『勝手にふるえてろ』という印象。成田凌がクズすぎるので成田凌ファンの方は『カツベン!』のほうがおすすめです。

山戸結希(『溺れるナイフ』)の作家性が爆発し、たゆたうようなカメラワークが連続する『ホットギミック ガール・ミーツ・ボーイ』(30)は咀嚼に時間がかかるもののなんかすげえもん見たと思わされた。また『殺さない彼と死なない彼女』(26)も、SNSでよくバズる「尊い漫画」の実写化作品として完全に成功しており、なかなか映画では体験できない新しさを感じる作品だった。『“隠れビッチ”やってました。』(46)はラブストーリーかと思いきやDVの被害者が心の傷と向き合いながら自分を見つめ直すヘビーな内容。といったように、結構クセの強い尖った良作が多い。

逆にそれなりに大作ポジションの邦画・アニメーション映画の駄作率が異様に高い。僕が昨年鑑賞した中では『かぐや様は告らせたい』のやっつけ仕事具合は半端なかった。

第2のカメ止めという流れ

『メランコリック』『電気海月のインシデント』

『カメラを止めるな!』は、インディース映画なのに1800円支払っても十分満足できるような質の高い作品だったため、2018年に想像を超えるメガヒットを記録した。普通インディース映画といえば1200円のサービスデーに見るくらいが丁度いいみたいな作品(個人的な感覚として)が圧倒的に多い中、大作に慣れている人でも満足させれるような質の高い作品が、今後も年に一本注目されそうな気がする。

2019年に「第2のカメ止め」として注目された『メランコリック』も少々期待しすぎたものの結構面白い作品だった。正直言って脚本が自分好みではなかったものの、普通に1800円支払う価値のあるインディース映画だった。2020年に注目されそう、というかされてほしいのは僕が33位にセレクトした『電気海月のインシデント』(2019年ユナイテッド・シネマ福岡ももちなどで限定上映)。福岡を舞台にしたハッカー映画で、多分2020年には全国上映されるんじゃないかな。『メランコリック』『スペシャルアクターズ』よりは好きなので普通に全国で大々的に上映してほしさがある。

まとめ

こんな感じで2019年の映画を振り返ってみました。2019年は割と色々な映画を見ることができましたが、12月に購入したOculus Goの影響で2020年は劇場に行く回数が減りそうな気がします。まあでも、映画は見続けるつもりです。

Oculus Goレビュー

あと、サイトのテーマを無料から有料のDIVERに変えて、サイトのUI(みやすさ)が格段に上がってやる気が出たので、今年はレビューも色々書いていこうと思います。前と違って思うように操作がうまくいかなくて時間浪費することも減ると思うんで、気分入れ替えてがんばります。今後とも、よろしくおねがいします。

おすすめの記事