大分にあるミニシアター(名画座)、シネマ5のアクセス・映画館情報まとめ

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雑記ブログから映画旅をメインコンセプトに活動することにシフトチェンジした本サイトでは、日本中のミニシアターを回って、まとめるつもりでいる。

今回は、もうだいぶ前の話だけど、大分に行ったときのシネマ5。いつの話だよって思って調べてみたら盆前だった。『東京裁判』を見た。

『東京裁判』感想・映画のオトシマエとその終わり

シネマ5とは

シネマ5は大分市内唯一のミニシアター。別府ブルーバード劇場とともに、大分県を代表するミニシアターだ。

なんで今回(といっても4ヶ月前だけど)行くことにしたのかというと、見たい映画のKBCシネマでのスケジューリングが合いそうになかったから。『東京裁判』に関してはスクリーンで見ておきたかったし、せっかくなので大分に小旅行に言ってみるかあと思って行ってみた。別府とかにも行きつつ1泊2日で行ってみることにした。

博多から大分に行くのは、3日前までにJRでネット予約するのがおすすめです。片道2500円。バスより安いです。いつか記事にするかも。

アクセス

〒870-0021
大分県大分市府内町2丁目4−8

駅からトキハ本店のところに向かう。その先に商店街的な通りがあってそこのローソンの隣にシネマ5がある。駅から歩いて10分程度。

料金・割引サービス一覧

※2019年12月現在

料金
一般 1,800円
大学生 1,500円
高校生以下 1,000円
シニア(60歳以上) 1,100円

割引情報
レディースデー:毎週水曜日女性のみ 鑑賞料金¥1100
メンズデー:毎週木曜日男性のみ 鑑賞料金¥1100
映画ファンサービスデー:毎月1日は鑑賞料金¥1100
夫婦50割引:ご夫婦どちらかが50歳以上なら夫婦二人で¥2200
障害者サービス:¥1,000(介助者の方1名様も割引)

会員制度もある。詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

作品傾向

作品傾向としては、ミニシアター系の作品が多い。市内唯一の単館系劇場なので、大分県で唯一上映されるような作品が結構多い印象。様々な作品を上映していて、僕が見たいと思うような作品もかなり多かった。

スクリーン・座席の特徴

スクリーンはこんな感じ。

設備的にはほんとに昔ながらの劇場という感じでした。座り心地は悪くなかったです。ただ、作品が作品なのでちょっと寝てしまいました汗

『東京裁判』感想

まとめ

ゆとりがあって見やすい劇場だったんですが、今回寝てしまって次行くときもなんか寝そうな気がするのでしばらく行かないかもしれない。大分は割と福岡市内から行きやすいことが判明したので、来年も大分に何度か行きたいと思ってるんですが、シネマ5にはあまり行かないかもしれないな......。

シネマ5

鑑賞作品(2019年12月現在)
『東京裁判』4Kデジタルリマスター版

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