Disney+(ディズニープラス)で見れるマーベル映画、見れないマーベル映画を解説。

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Disney+(ディズニープラス)に入れば、ディズニー関連映画のマーベル映画が見放題になるとは聞いているけど、アイアンマンとか見れないらしいし、ほんとにお得に見れるの?🤔

と思っている人向けに、Disney+(ディズニープラス)で見れるマーベル映画、マーベル目的に入るべきなのかをまとめました。

ディズニーデラックス

マーベル映画が見たい人にDisney+(ディズニープラス)はおすすめ?
結論を先に書いておくと、ディズニー持ちではない4作品は見れませんが、それ以外は全部配信されています。

この、4作品以外の計19作品は、Disney+(ディズニープラス)以外のサービスで、見放題作品として配信されていません。

昔はディズニーの映画でも、dTVなどの動画配信サービスで、見放題作品として配信されているものもありました。でも今は、基本的にディズニーが持っている作品はすべて高いレンタル代がかかります。

そのため、U-NEXTやAmazonプライム・ビデオで見ようとすると、別途ひと作品につき300円とか500円、レンタル代を支払わないと見ることができません。

ですが、Disney+(ディズニープラス)に入れば、こういう作品も月に700円払えば、見放題になります。

そのため、マーベルの作品を見るなら、間違いなくこれ一択です。

見れない一部の作品は借りるなり買うなりして見れば、マーベル映画を最もお得に見ることができるサービスなので、マーベル映画が見たい方は今すぐ入るべきです。

この記事を書いている人の信頼性

この記事を書いている僕は、普通の人に比べて映画には詳しいです。

普段は1年100本近くの映画を劇場で見ているし、動画配信サービスやレンタルでも見ているし、旅行先ではなるべくご当地ミニシアターで映画を見るような感じです。上には上がいますが、まあ、結構詳しい方だと思います。少なくとも、こういう動画配信サービス比較・レビュー記事を書いている人の中では、映画にかなり詳しい方です。

2019年見た新作映画ベスト10とランキング50/2019年映画を振り返る

あと映画関連サービスのレビュー記事も、実際に体験してみて、映画好きの観点から、おすすめできるのかどうかを本サイトでいろいろ書いてます。

Disney+(ディズニープラス)レビュー
Amazonプライムレビュー

Netflixレビュー
dTVレビュー
DMM見放題レビュー
ゲオ宅配レンタルレビュー(悪い評判を検証)

また、Disney+(ディズニープラス)及び、ディズニーデラックスには1年以上入り続けています。そんな僕が、Disney+(ディズニープラス)で見れるマーベル映画、一部の作品が見れない理由を解説していきます。

Disney+(ディズニープラス)とは

Disney+(ディズニープラス)(旧ディズニーデラックス)唯一のディズニー公式サービス5つのブランド、

ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィック

のコンテンツが見放題になるというサービス。こういうコンテンツは動画配信サービスで見放題作品として配信されていません。ですが、Disney+(ディズニープラス)に入ると、こういう動画配信レンタル代の高い作品を、見放題で見ることができます。

月額料金は700円(税抜)、初めて利用する場合は「初回31日間の無料お試し」ができる。docomoがやっているサービスですが、キャリアを問わず利用可能なので、ドコモの携帯電話を持っていない人も、通信会社を問わず使うことができます。

PS4で見れなかったりなど、ちょっと残念な点もあるにはありますが、英語字幕をつけれるので英語の勉強になるし、何よりコンテンツがハイパーリッチなので、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックのコンテンツが色々見たいという方は絶対に入ったほうがいいです。

マーベル映画をお得に見るなら、間違いなくこれ一択です。

Disney+(ディズニープラス)のメリット・デメリット、契約方法、テレビで見る方法を総まとめ

ただ、Disney+(ディズニープラス)では、『アイアンマン』『インクレディブル・ハルク』『スパイダーマン:ホームカミング』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の4作品は配信されていません。なので、今回の記事ではその理由について解説していきます。

Disney+(ディズニープラス)で見れるマーベル映画

マーベル映画に関しては、ディズニー持ちの作品はすべて配信されています。

ですが、ディズニーが持っていない作品だったり、そもそも作った会社が違う作品は、配信されていません。

『アイアンマン』『インクレディブル・ハルク』『スパイダーマン:ホームカミング』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の4作品がDisney+(ディズニープラス)で配信されていないのは、権利を持っている会社が違うからです。

フェイズ1

アイアンマン
インクレディブル・ハルク

アイアンマン2
マイティ・ソー
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
アベンジャーズ

フェイズ2

アイアンマン3
マイティ・ソー/ダーク・ワールド
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
アントマン

フェイズ3

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
ドクター・ストレンジ
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
スパイダーマン:ホームカミング
マイティ・ソー バトルロイヤル
ブラックパンサー
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
アントマン&ワスプ
キャプテン・マーベル
アベンジャーズ/エンドゲーム
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

こんな感じになります。

Disney+(ディズニープラス)で見れないマーベル映画は?

Disney+(ディズニープラス)で配信されていないのは、

アイアンマン
インクレディブル・ハルク
スパイダーマン:ホームカミング
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

の、4本です。

この4本はどれも、(日本の)ディズニーが持っているものではありません。

アイアンマン/インクレディブル・ハルク

まず、『アイアンマン』はパラマウント映画で、『インクレディブル・ハルク』がユニバーサルスタジオの映画です。

日本公開時はソニー配給で、『アイアンマン』『インクレディブル・ハルク』『ハンコック』の3強ヒーローとして、続けて上映・DVDリリースされました。『アイアンマン』『インクレディブル・ハルク』は今も、日本ではソニーが持っています。

そのため、Disney+(ディズニープラス)では配信できないわけです。

そもそもフェイズ1の作品は『アイアンマン2』〜『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』まで、パラマウントが作った映画で、パラマウント配給で上映された作品です。『アベンジャーズ』もオープニングにパラマウントのロゴが出てきたりもします。

つまり、日本において

『アイアンマン』…パラマウント映画・ソニー配給

『インクレディブル・ハルク』…ユニバーサル映画・ソニー配給

『アイアンマン2』〜『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
…パラマウント映画・パラマウント配給

 

ということになります。

で、パラマウントが製作した映画に関しては、ディズニーの傘下に入りました。

なので、『アイアンマン』及び『アイアンマン2』以降のスパイダーマンシリーズ以外(詳しくは後述)は、海外だとディズニーが持っています。海外版Disney+(ディズニープラス)で『アイアンマン』が配信されているのもこのためでしょう。

でも、日本においては現在も『アイアンマン』の権利はソニーが持っています。そのため、『アイアンマン』がDisney+(ディズニープラス)で配信されていないのだと考えられます。

あと『インクレディブル・ハルク』は、海外でもユニバーサルが今も権利を持っているようなので、海外で配信されているDisney+(ディズニープラス)でも、見ることができません。

ま、でも『インクレディブル・ハルク』に関しては見なくていいですよ。MCUの内容と全く関係ないしそこまで面白いわけでもないので。

スパイダーマン2作品

『スパイダーマン』は基本的に、昔からソニーが作っています。ソニーとディズニーが決裂してトム・ホランド版スパイダーマン第3作(つまりスパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の続編)が作られないかもしれない!というニュースが昨年話題になりましたよね。スパイダーマンの映画はすべて、ソニーの映画なんですよね。

MCU版が出てくるまで一番メジャーだったサム・ライミ監督版の『スパイダーマン』シリーズも、マーク・ウェブが監督した『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、2019年アカデミー賞長編アニメ映画賞受賞作『スパイダーマン:スパイダーバース』も、すべてソニーが製作してます。

なので、トム・ホランド版の『スパイダーマン:ホームカミング』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』はDisney+(ディズニープラス)で配信されていません。

Disney+(ディズニープラス)で見れない4作を見る方法

残念ながら先程説明したとおり、Disney+(ディズニープラス)でMCU作品の4作品は見ることができません。

ですが、

アイアンマン
インクレディブル・ハルク
スパイダーマン:ホームカミング

の3作品は、比較的見やすいです。

なぜかというと、Disney+(ディズニープラス)以外の動画配信サービスで配信されていることが多いからです。

この3作品は、U-NEXTに入れば「見放題」で、全部見れます。

U-NEXTは見放題の作品が少な(くてレンタル代がかかる作品ばっか置いてて全然見れな)いという口コミの多い動画配信サービスですが、実は見放題作品が充実していて、僕の知る限り旧作映画に関しては一番見れる動画配信サービスです。

比較的Amazonプライム・ビデオで見放題作品として見れる印象が強いのに、今現在(2020年8月)は運悪くAmazonプライム・ビデオで見放題で見れない『アイアンマン』『インクレディブル・ハルク』も、U-NEXTなら2つとも見放題で見ることができます。

なので、Disney+(ディズニープラス)で配信されていない作品は、こういう旧作映画に強い動画配信サービスで見るのがおすすめです。また、ディズニー持ちのマーベル映画と違って、レンタル代がそこまで高くないので普通にAmazonプライム・ビデオとかで借りるのもあり。

ただ、

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

に関しては、見放題で見れるサイトが調べた感じない。2019年に公開された準新作ポジションの作品なので、レンタル代も高いです。

そのため、もうこの作品に関しては、諦めて高いレンタル代を支払って借りたりレンタルDVDで借りる必要があります。

まあでも、この作品は現状シリーズの最終作なので、シリーズを順番に追いたいという人にとって早急に見る必要があるわけでもないです。

つまり、普通にシリーズを追う人は

アイアンマン
インクレディブル・ハルク(※見なくてもいいです)
アイアンマン2
マイティ・ソー
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
アベンジャーズ
アイアンマン3
マイティ・ソー/ダーク・ワールド
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
アントマン
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
ドクター・ストレンジ
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
スパイダーマン:ホームカミング
マイティ・ソー バトルロイヤル
ブラックパンサー
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
アントマン&ワスプ
キャプテン・マーベル
アベンジャーズ/エンドゲーム

を全部見てから見る流れになるはずです。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のことは一旦忘れて、これらの作品を全部見てから考えましょう。

まとめ

先程書いたとおり、Disney+(ディズニープラス)では

アイアンマン
インクレディブル・ハルク
スパイダーマン:ホームカミング
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

の4作品は見れません。

ですが、それ以外は全部見れます。

しかも、Disney+(ディズニープラス)で見放題作品として配信されている作品は、他の動画配信サービスだと高いレンタル代を払わないと見れません。

そのため、マーベル映画を動画配信で見るなら、4作品以外の19作品ものマーベル映画を月700円で見れるDisney+(ディズニープラス)一択です。他の4作品は別の方法で見て、Disney+(ディズニープラス)で見るのがコスパの最もいい方法です。

また、上の3作品(『アイアンマン』〜『スパイダーマン:ホームカミング』)は旧作映画として他の動画配信サービスで見放題作品として配信されていたりするし、されていなかったとしても、レンタル代はそんなにかかりません。Amazonプライム・ビデオU-NEXTを使ってみましょう。

現状レンタル代の高い『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に関してはそれ以外の作品を全部見てから考えましょう。

コスパのよさだけじゃない!マーベル見るならDisney+(ディズニープラス)一択な理由

マーベル映画を見るならコスパの面でDisney+(ディズニープラス)一択と書きましたが、他にも理由があります。

それは、

①マーベルのドラマが見れる
②マーベルのオリジナルコンテンツ(ディズニープラスでしか見れないコンテンツ)の製作が決まっている。
③X-MENシリーズも見放題として配信される可能性が極めて高い

ということ。

①に関しては『エージェント・オブ・シールド』とかが配信されています。

で、②なんですが、これが一番重要だと思います。

Disney+(ディズニープラス)でしか配信しないであろう、オリジナルコンテンツの製作がいろいろと決まっています。

『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』『ロキ』『ワンダヴィジョン』といったような、明らかに映画の延長線上にある、映画のキャストが同じ役を演じる完全新作ドラマの製作が発表されています。

これらの作品はDisney+(ディズニープラス)のオリジナルコンテンツとして制作されるので、Disney+(ディズニープラス)に入らないと見れません。

あと③。海外版のDisney+(ディズニープラス)では、X-MENシリーズや『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』など、20世紀(フォックス)ピクチャーズが製作したマーベルコミックス原作の映画を配信開始しました。(ソース)

これらの作品は『アイアンマン』などと違い日本でも20世紀ピクチャーズ持ち、つまりディズニー持ちです。そのため、これらの作品が配信される可能性も、極めて高いと思います。

要は、マーベルのコンテンツを見るならコスパ面以外でもDisney+(ディズニープラス)一択です。気になる方は今すぐ入りましょう。

無料体験はなくなるリスクもある
マーベル映画及びマーベルオリジナルドラマを見たいと思っている人にとって、一番お得なアプリはどう考えてもDisney+(ディズニープラス)です。

このDisney+(ディズニープラス)は、初めて利用する場合、「初回31日間の無料お試し」ができます(dアカウントで入会した場合)

月額料金は700円(税抜)ですが、無料で体験することができます。そのため、気になってる方は気軽に一度体験してみてはいかがでしょうか。

今回紹介したサービスは4つとも無料体験をやっていますが、こういうサービスの無料体験はいつなくなってしまうか、いつ期間が短縮するかわかりません。実際Netflixでは以前まで31日無料体験を実施していたのに、いつのまにか終了していました。

Disney+(ディズニープラス)でも無料体験の終了・期間短縮はありえます。

もし興味があるのであれば、「あのときやっとけばよかった......。」とならないためにも、早めに体験しておきましょう。マーベル映画やマーベルオリジナルドラマを見たいのであれば、絶対に入るべきサービスですよ。

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