映画視聴方法としてのDMM見放題サービス

映画視聴方法としてのDMM見放題サービス

本ブログ初の動画配信サービスレビューは、dTVでもAmazonプライムでもネトフリでもなく、あの会社がやってるサービスについて。

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この会社といえば、あのイメージが強すぎる。

アドセンスの規約にひっかかったらいけないのではっきりとは書けないが、ああいう系のビデオの業界最大手だ。最近サイト名を変えたらしいが、リンク先ではその他♡と表記されているああいう動画である。

そしてDMMがやってる動画配信サービス、動画見放題chは、言わずもがなあの手のビデオに力を入れている。

DMM見放題サービス、意外と使える説

月額540円、2週間お試し無料。

スタンダードな動画配信サービスに比べ、値段面ではあんまり変わらない。お試し期間はちょっと短め。

コンテンツの量は他に比べてかなり劣る。その他♡以外。その他♡に関しては言わずもがな凄まじい。これはそういったサービスなのだ。その他♡こそがメインで、普通だとメインであるドラマや映画のほうがむしろその他枠なのだ。

もしどんなコンテンツが見れるのか気になる方は公式サイトに行けば見れるんで行ってみてください。dTVやネトフリと違って加入してなくても見れるコンテンツが探しやすいので、そういった面でものすごく便利です。

DMM見放題Ch.ライト

だがここの映画、取り扱っている数があまりにも少ない。その他♡がメインだとしてもだ。

dTVとかとは比べ物になんない。あそこの映画の量は最強。Amazonプライムもなかなか。いずれ記事にもする予定だが二つともかなり使えるサービスだ。僕はまだ入ったことがないが、ネトフリもそんな感じだろう。みんな入ってるし。

でもここはほんのちょびっとしかない。50本くらいしか入ってないんじゃないか。

だがその反面、僕みたいなやつにとって意外に使えるのではと思った。

 

なぜなのか

このサービス、名作を勉強したい人たちにはおすすめです。なんでなのか。

名作ばっかりだからだ。そんままだな。

ほとんどが映画史に残る名作な上、配信停止とかがないため、見たいと思ったときに見れるからだ。

消えないんです。映画が。見た感じ。

dTVとかAmazonプライムの場合、結構配信が終わったりするんですよね。

例えば、ある映画が見たいと思った時、ちょうど配信されていなかったりする。昔は配信されていて途中まで見てたのに見れない…みたいなことがあったりします。

でも、DMMだとそんなことがほとんどないんですよね。加えて映画史に残る傑作ばかりだ。

だから名作を勉強したい人にはもってこいだったりする。

名作配信されてるときのdTVの量、凄まじいんだけどね。

DMMで見れるラインナップはこんな感じです。

量少ないんで、僕がなんとなく選んでみます。僕がGEOとかでレンタルしそうな映画と、僕が既に見てる映画史に残る名作、選びました。

独断と偏見のラインナップ

或る夜の出来事 ○

ローマの休日 ○

真昼の決闘

わが谷は緑なりき

イヴの総て

リオ・グランデの砦

シャレード

シェーン ○

汚名

第十七捕虜収容所 ○

黒水仙

赤い靴 ○

市民ケーン

モロッコ

我等の生涯の最良の年

グランド・ホテル

黄色いリボン

荒野の決闘

駅馬車 ○

雨に唄えば

地上より永遠に

つばさ

レベッカ

疑惑の影

オール・ザ・キングスメン

ハムレット

山河遥かなり

巨星ジーグフェルト

失われた週末

我が道を行く

我が家の楽園

紳士協定

地上最大のショウ

硫黄島の砂

ゾラの生涯

欲望という名の電車

若草物語

心の旅路

戦艦バウンティ号の叛乱

アラバマ物語

別離

サンセット大通り

 

こんな感じです。数えてないですけど、全部で50〜60くらいじゃないですか。

他にもまだあるけど、僕がいずれ絶対見ようと思ってるのはこんな感じ。でも全体的に考えてもそんくらいしかありません。いれてないやつもこんな感じのラインナップです。

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そう考えるとどう考えてもdTVのほうがいいけど、この映画が消える心配がない。

これらの映画をレンタルで借りに行こうと思ってる方は、1ヶ月で6本以上見れば元取れます。GEOとか言った時に名作借りることの多い僕みたいな人にとって、かなりお得になります。

なんで、こういった映画を見るために僕は契約しました。その他♡の動画を見るためではありません。

最近公開されたポール・トーマス・アンダーソン監督の「ファントム・スレッド」はアルフレッド・ヒッチコック監督の「レベッカ」にものすごく影響を受けている。そのため「ファントム・スレッド」を見る前に、「レベッカ」を見ておいたほうがいい。

この「レベッカ」も先程あげたとおりDMM動画見放題サービスで配信されているため、レンタルショップに行かずに見ることができた。そういったことが結構ある。dTVだけ加入してたときは配信終わっとるやんけ!ってなることとか多かったんだけど、このサービスに入ればそういうことが少なくなります。

映画を勉強する上で重要な作品が多いので、1ヶ月で一気にこういった映画見たら、かなり詳しくなると思います。普通の人にとってなんのこっちゃでしょうけどね。

「えー白黒映画かよー」とか言ってる人には絶対に耐えられませんね。諦めてその他♡の動画でも見ててください。

でも、だいたいこの映画、TVで放送されるやつが多いです。つまり、いつか無料で見れそうなやつばっかりなんですよ。

さっきのラインナップで○つけてたやつは、去年から今年にかけてBSで放送されたりスカパーやWOWOWなどの有料チャンネルで無料放送されたやつです。

なんでそういった作品群なんですよね。だから、5年以内にTVで見れる可能性が極めて高い作品ばかりです。

「雨に唄えば」「サンセット大通り」とか、絶対にいつかBSで放送しますよね。あと、図書館とかにも置いてたりしますね。

なんで、そういったことも踏まえて契約したほうがいいんじゃないかと思います。

でも、短期決戦で映画に詳しくなりたい方とかには、ものすごくいいサービスなのかもしれません。

あとイリーガルな方法でその他♡の動画を見てるひとですね。月々540円でパソコンがウイルスに侵される恐怖と罪悪感から解放されるんでね、いいんじゃないですか。

 

でもトータルで考えると、名作も込みで、一番映画を見れるのはdTVの圧勝です。ネトフリはまだどうかわからないけど、ネトフリに比べてかなり安いんでね。一番コスパのいいサービスだったりします。

次はdTVについてまとめてみようと思います。

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