dTVの評判・口コミ・入るメリットやデメリットを検証|dTVチャンネルとの違いは何かについても説明します

dTVの評判・口コミ・入るメリットやデメリットを検証|dTVチャンネルとの違いは何かについても説明します

dTVの評判口コミ・体験談まとめ。dTVは割と賛否が分かれる動画配信サービスという印象が強い。この動画配信サービスについて、4年位入っていた僕が使い勝手についてまとめました。

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4年前くらいに半強制的に入らされたんですけど、解約せずに使い続けてました。最近ディズニーデラックスに入ったんで一時退会していますが、非常に使える動画配信サービスです。

この記事を書いている人の信頼性

記事を書いている僕は、普通の人に比べて映画にはまあまあ詳しいです。

普段は1年100本近くの映画を劇場で見ているし、動画配信サービスやレンタルでも見ているし、旅行先ではなるべくご当地ミニシアターで映画を見るような感じです。上には上がいますが、まあ、結構詳しい方だと思います。

あと映画関連サービスのレビュー記事も、実際に体験してみて、本サイトでいろいろ書いてます。
U-NEXTレビュー
U-NEXTの悪い評判を検証
Amazonプライムレビュー

Netflixレビュー
ディズニーデラックスレビュー
DMM見放題レビュー
ゲオ宅配レンタルレビュー(悪い評判を検証)

加えて僕は名作映画は若いうちにすべて見尽くすつもりです。そんな僕が感じた、dTVのメリット・デメリットなどについて書いていきます。

dTVとは何か

dTV

月額500円で、約12万の作品を、好きな時にスマートフォン、PC、テレビなどでいつでも見ることができるというビデオオンデマンドサービス。2019年現在、作品数ナンバーワンの動画・映像配信サービスらしい。

似たようなサービスにNetflixやAmazonプライム・ビデオU-NEXTHuluなどがあります。

見れる内容はというと、Amazonプライム・ビデオよりも見れる作品が多いという印象。なんとなく入った(というか入らされた)んですが、結構便利なんで解約せずに使っています。見れるコンテンツがかなり多くて、コストパフォーマンスはかなりいいです。

僕が入ったことのある動画配信サービスの作品数を比較してみるとAmazonプライム・ビデオより若干多いか同じくらいかって感じです。値段の割には結構検討しています。

少々割高なU-NEXTはぶっちぎりで1位。ラインナップがものすごく充実しているので圧勝。あんまり知られていないですがレア物も案外見放題で見れたりする。

U-NEXT

映画好きな人でU-NEXTのメリット知らない人案外多いんですがビビりますよマジで。レンタルに置いていないような作品を普通に見放題で見ることが出来たりするんで、かなりおすすめなサービスです。詳細はこの記事に書きました。

U-NEXTレビュー
U-NEXTの悪い評判を検証

dTVはU-NEXTに比べれば劣りますが、意外とdTVでしか配信されていないような作品もあったりします。名作映画に結構強いです。なのにかなり安い。課金しなければいけないレンタルのやつが多いって感じる人多いと思うんですが、案外見放題のラインナップも多い。

Amazonプライム・ビデオのほうが若干使いやすいとは思うものの、作品数が値段の割に圧倒的な動画配信サービスで、案外おすすめです。このサービスに入るだけでめちゃくちゃ映画とかドラマとか見れます。

dTV

31日間無料トライアルもあるので、無料体験できるうちに一度体験しておくことをおすすめします。いきなり終了したらもったいないですからね。

Amazonプライムのほうが若干安いけど、こっちのほうが量は圧倒的です。

120000という作品数は音楽とかカラオケとかも含めた数字でしょうけど、映画、ドラマ、アニメなどのコンテンツが非常に充実しています。

ただ注意しなければならないのが、配信期限があるということ。

Amazonプライムでもそうなんですけど、ラインナップが入れ替わりするので、昔見れた映画が見れなくなったり、課金しないと見れないみたいなことがよく起こります。

二度と配信されないってことは少ないですけどね。でも、その可能性はゼロではないので見といたほうがいいです。

見る方法はネットのつながってるデバイスで見れます。ログインすればパソコンでも見ることができますが、多くの方はスマホやタブレットに公式アプリを入れて見ていると思います。一部の作品はダウンロードもできるので、事前にしておけばどこでも見ることができます。

また、Chromecast・Fire TV Stickを使えるんで、TVで見ることもできます。TVで見ても普通にHD画質で見れるんでいいですよ。僕はこっちで見ることのほうが多いです。

と、いろいろ書いてきましたけど、端的に言って、500円の割にめちゃくちゃ便利な動画配信サービスです。

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映画に関して言うと、最新のメジャーな映画から往年の名作映画までいろいろ見ることができます。DMMが名作を勉強する時に意外と使えるということはこの前の記事でも書いたんだけど、DMMに入ってる名作よりもどう考えても量が多いです。

DMMの見放題意外と使える説 

dTVチャンネルとの違い

dTVと似た名前のサービスにdTVチャンネルというものがあります。全く違うサービスですが名前が似ているのでこんがらがっている人が多いようです。なのでdTVとdTVチャンネルの違いについても説明しておきます。

dTVチャンネルはスマホやタブレットで見るテレビの有料放送みたいな感じのやつです。

dTVと全く違います。dTVは動画配信サービスでdTVチャンネルはテレビみたいなやつです。

dTVチャンネルでは、映画やドラマ、アニメ、音楽など多彩な31の専門チャンネルが、特別な機器をつなぐ手間いらずで、スマートフォンやタブレット、テレビで見ることができる。

値段はというと月額780円。500円のdTVよりも若干高い。テレビのCS放送みたいな感じの番組を、お手軽料金でスマホで簡単に見れるサービスです。

dTVとdTVチャンネルで全く違うわけなんですが、おそらくdTVという名前の動画配信サービスが先にできて、そのあとに、dTVという名前にすべきだったテレビみたいなサービスを作ったからこんな感じになったんだと思います。僕がdTVに入った頃はdTVチャンネルありませんでした。なんで多分そうです。

dTVチャンネルについては別記事で入った感想を書いたのでそちらを参照してください。

dTVチャンネルレビュー

まあdTVと比較して大きく違うのは

原則リアルタイム配信

ダウンロードできない

TVにつなぐときFire TVなどが使えない(Chromecastは使える)

の3つです。

dTVチャンネルだと有料CS放送みたいな番組を観ることができます。僕のお気に入りは映画ザンマイ!チャンネルです。

「dTVチャンネル」と「dTV」のセットになったパックもあってこれは980円。

通常より300円お得になります。

dTVと同じくドコモのケータイでなくても、アカウントを取得すれば利用できます。ですが、2019年3月31日を超えるとちょっと値上がりするらしい。

dTVチャンネル単体の料金は月額780円ですが、4月からは月額1,280円になり、セット料金は月額1,480円になります。

値上がりするので、1ヶ月以上試してから入会し続けるか決めたいと思っている人ははやめに体験・入会したほうがいいかもしれません。

お試しする際はせっかくなので一緒に体験してみてはいかがでしょう。

dTV

dTVチャンネル

※dTVチャンネルとdTVを両方セットで試したい場合は、dTVとdTVチャンネルのどちらのサイトからでもセットで申し込みが可能です。

dTVをテレビで見るには

テレビ、スマホ、タブレット、PCなど様々なデバイスに対応しているdTV。スマホの場合アプリをダウンロードしてログインすれば見れるし、パソコンの場合は公式サイトに飛んでログインすれば見れるらしい。正直言ってこのこと、初めて知りました。ソニーのブラビアやパナソニックのビエラ、東芝のレグザはそのままでも見れるようです。

ただ旧型とかは無理だと思います。僕はブラビアユーザーですが、そういった機能は備わっていません。こういうときでも見るには、「動画配信サービスをテレビで見れる機器」を買うのがおすすめ。テレビにつなげる機器としてメジャーなのはAmazon Fire TV StickとChromecast。どちらを買ってもdTVは見れる。

個人的におすすめなのはAmazon Fire TV Stick。違いを簡単に言うと、

Chromecastはスマホ操作
Amazon Fire TV Stick はリモコン操作

ということ。

Fire TV Stickは、(dTVではなく)dTVチャンネルが見れない

ってことです。今の所分かっているのはこんな感じ。dTVチャンネルユーザーはChromecastのほうがおすすめ。ただ、使い勝手や見れるサービス的にもAmazon Fire TV Stickのほうがいい。

加えてChromecastはAmazonで購入しようとすると異常にパチもん率が高い

悪質な業者が明らかにChromecastではないものをChromecastとして販売しているケースが結構ある。なので、そういった面でもAmazon Fire TV Stickがいいと思う。家電量販店とかで買うなら別だろうけど。

もしChromecastが気になるのなら、Amazonで検索せずに、楽天とかで買うのがおすすめです

 

Amazonとしては、Amazon Fire TV Stickを使ってくださいということです。

Amazon Fire TV Stick

Amazonプライムレビュー

昔Chromecastをずっと使っていた身としては、Amazon Fire TV Stickのほうが使い勝手上なんだろうなあと思いながら使っていた。実際に使ってみて使い勝手の良さに驚きました。

Chromecastはスマホ操作なので音量操作とかする際にスマホをロック解除してからじゃないと操作できないみたいなアプリも結構あったりするんで、Amazon Fire TV Stickのほうがいいです。

dTVのメリット

続いてdTVのメリットについて書いていきます。まあ、スタンダードな動画配信サービスと同じような恩恵を受けることができます。先程特徴について書いたのであまり書くことはないんですが、とりあえず2つ。

値段の割に充実したラインナップ

作品がとにかく充実しています。なのに安い。500円の割にはめちゃくちゃ見れる。

よほど見たいやつがない限りレンタルショップで借りたり他の動画配信とかで観る必要性がない。めちゃくちゃ配信されている。500円の割には、名作映画とかが見きれないくらい配信されている。

僕はdTVを主に使って2019年の元旦から1週間1日1本映画を見てました。こんな感じです。

1/1 スウィート・ヒアアフター

1/2 小悪魔はなぜモテる?!

1/3 スイング・タイム(有頂天時代)

1/4 三十九夜

1/5 グッバイ、サマー

1/6 エリン・ブロコビッチ

1/7 ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

このうち『スウィートヒアアフター』『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』以外dTVでみました。1週間で既に5本見てます。1本100円と考えたらもう500円分見てます。ちなみに『スウィートヒアアフター』はdTVチャンネルでみました。『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』はAmazonプライム・ビデオですが。

といったような感じでめちゃくちゃ見れます。なんで、1年で1日1本dTV縛りで映画見るのとか、余裕でできると思いますよ。1ヶ月500円で30本くらい普通に見れます。

ダウンロードできる・テレビでも見れる

どこでも映画を観ることが出来ます。家のテレビでもみることができるし、外出先でも観ることができます。

dTVチャンネルはドコモテレビターミナルを持っているかChromecastユーザー以外テレビで見れないという謎の縛りがあるんですが、そういったことは全く無いです。Fire TVでも観ることが出来ます。

スマホやタブレットでも観ることができるので、スキマ時間に映画を観ることも可能です。

dTVのデメリット

ではつづいてデメリットについて。

見たいときに見れるとは限らない

まあこれは以前の記事でも書いたんですけど、DMMの長所でありdTVの短所ですね。

DMMの見放題って昔の名作映画とかしか配信されていないんですけど、消えるところをみたことがないんですよね。入れ替わらない代わりにずっと残っているからゆとりを持って見れる。

ですが、dTVは見たいときに見れないことが多々ある。Amazonプライム・ビデオと同じくらいですかね。個人的に入れ替わりが激しいと思うのはdTVとAmazonプライム・ビデオですね。

で、案外残っているのはDMMとU-NEXT。U-NEXTは新しく配信される作品多いのに消える印象はあまりないです。その分割高なんですが。

DMM見放題レビュー

U-NEXTレビュー

Amazonプライム・ビデオと同じく、「途中まで見てたのに配信終ってらあ!」ってなること多いです。

レンタル作品の多さ

レンタル作品、課金しなければ見れない作品がかなり多いです。

これはU-NEXTやAmazonプライム・ビデオにも共通していますが、見放題で見れそうな旧作映画もレンタルになっているということがよくあります。こういったサービスを使い慣れていると全然なんとも思わないですが、不満に思う人も多いらしい。

そういった方は全て定額で見れるNetflixとかのほうがいいかもしれません。

ダウンロードしてもネットに繋がないと見れない

これ、個人的に一番やべえと思うデメリットです。iPadのWi-Fiモデルとか使っている人はマジでイライラすると思います。なんか、日本の印鑑制度とかと同じくらい意味不明です笑

ダウンロードしたコンテンツを見る時、オフラインだと認証してくださいって表示されるんですよね。ネットに繋いで認証しなければならない。

こんな画面が表示されます。

ダウンロードした作品を見る際ライセンスの認証が必要で、認証ができなければ見ることが出来ません。つまり、Wi-Fiモデルだと、一時的にネットに接続しないと見ることが出来ません。なので、完全に圏外なとこで見ることは不可能ということです。飛行機とかでも無理ですね。機内モードにしなきゃいけないし。

僕が昔持ってたiPadはWi-Fiモデルだったんで、Wi-Fiが完備されていないところで映画を見るときはスマホでインターネット共有して見たりしてました。アホでしょ。なんなのこの動作。いらないでしょ。Wi-Fiをつなぐのにメールを送って会員登録しなければならないみたいなそんな感じ。スマホ持ってなかったら無理でしょ。

通信できないところでも楽しめるようにダウンロード機能ってあるんじゃないんですかね?なんでネットつながらない場所でも見れるようにダウンロードしてるのに、見る前にネットに接続しなければならないんですかね?

と、ずっと思ってました。今のiPadはWi-Fiモデルじゃないし映画は基本スマホで見るから全然そんなストレスはないんですが、Wi-Fiモデルのタブレットとか使って見ようと思っている人はちょっとイライラすると思います。なので注意が必要です。

Wi-Fiモデルのタブレット使っていたとしても、持ってるスマホでインターネット共有(デザリング)すればすぐ済むことなんですが。

相性の悪いタブレットもあったりする

Kindle Fire HD 10で見ようとしたらSD画質でしか見ることができずに萎えましたね。それ以降一切Kindleで見ようと思いませんでした。まあ、そういった類のアプリで映画を見る前提で作られたデバイスではないんですが。なんで、相性が悪くて画質がSDでしか見れないみたいなタブレットもあるかもしれません。

でも、ドコモが取り扱ってるような機種だったら大丈夫だと思います。iPadやiPhoneだと問題なく見れますよ。

まとめ

と、デメリットもまとめてみた結果デメリットのほうが多くなったわけですが、全体的にものすごくコスパのいい配信サービスです。Wi-Fiモデルのタブレット&Kindle Fire HDなどでコンテンツを見たいという人にはあまりおすすめしませんが、それ以外の方はだいたい満足するようなサービスです。

いつかネトフリにも入りたいと思ってるんですが、もうdTVだけでも十分見るコンテンツあるんでまだいいかなと思ってます。一ヶ月無料で体験できるので、興味のある方はぜひ、チェックしてみてください。

dTV

dTVチャンネル

※本作品の配信情報は2019年1月時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については「dTVチャンネル」のアプリをご確認ください。

 

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