映画を趣味にしたい人・にわかを脱したい人がすべき7つのこと

映画を趣味にしたい人・にわかを脱したい人がすべき7つのこと

僕は映画鑑賞が趣味だ。最近は年に100本いくかいかないかの本数を映画館で見る。

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金欠なので抑えているけど、現時点で多分70〜80くらいは見てます。

若いうちに名作は見尽くすつもりなので、基本的に映画のことをずっと考えて生活しているし、一人旅に行ったときはご当地ミニシアターで映画を見ることが多い。

そのため、映画には結構詳しい。まだまだ勉強不足なところもあるけど、20代前半にしては詳しいほうだろう。

少なくとも、映画好きを自称していた中学高校の頃とは格が違う。映画鑑賞が趣味と言っても恥をかかずに済むくらいには詳しい。

映画が趣味といえるのはどこから?

そもそも、映画鑑賞が趣味だと言い切れるのはどこからなのだろうか。

映画好きならば絶対に見ておいたほうがいい作品を見ていない人に出会ったとき、「ほんとに映画が趣味といえるのか?」と思うことはよくある。

例えば、映画好きを公言してるのに、「七人の侍」や「2001年宇宙の旅」を見ていない映画好きがいたら驚く。

だけどこれは仕方のないことなんじゃないかな、とも思える。

俺だって「羅生門」とか「イブの総て」とかまだ見てないし。

黒澤映画の中でもトップ3に数えられるような「羅生門」まだ見てないけど「七人の侍」「生きる」「隠し砦の三悪人」「酔いどれ天使」「天国と地獄」「用心棒」「生きものの記録」「悪い奴ほどよく眠る」「デルス・ウザーラ」「乱」は見てるんだし、似たような感じの人はいっぱいいるでしょう。

一般教養化した映画を見ていないのであれば、少なくとも「まだ見れてないんですよー」感を出しておいたほうがいいと思う。出しておくというか「まだ見れてない」という意識というか、危機感は持っておいたほうがいい。

まあでも、あまねく映画史について知っていれば映画を趣味にしたと言っていいんじゃないでしょうかね。

「サンライズ」や「市民ケーン」を見ていなくても、どういった映画なのか知っていて、近い内に見る予定なのであれば十分映画を趣味にしたと言っていいと思います。

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映画鑑賞を趣味にすることは危険か

続いて、映画を趣味にしていいのかを考えてみた。

映画鑑賞を趣味にするのは危険なのでやめておいたほうがいいという声をよく聞く。

個人的には、全くそうは思わない。危険ではない。

にわかだとしても、見続けていれば恥をかかずに済むくらいには映画に詳しくなれるからだ。今の時代、ものすごく情報収集手段が充実しているため、映画が好きなら割とすぐ詳しくなれる。

だがその分、映画好きがにわかに対してマウンティングしやすいというのも事実。まあまあ知識を持ってるやつがにわかをバカにするケースはよくある。

案外映画は勉強しようと思えばある程度のレベルまでには到達するので、そのレベルに見るからに到達していない人を見たとき、性格が悪ければマウンティングしたくなる。

例えば、趣味はなんですかと質問してときに相手が「映画鑑賞です」と答えたとする。

そうすると、だいたい「最近見た映画で好きだったのは?」「一番好きな映画は?」と質問をする。そういうシチュエーションで、相手が「ハリーポッター」や「タイタニック」、「アルマゲドン」などの映画を言ったとすると、あれ?って思ってしまうだろう。

映画鑑賞を趣味と言っているのに、好きな映画が地上波でよくやってそうな映画だったら、ちょっとなんか違う感じがする。「この人そんなに映画見てないんじゃないか」って思えてくる。ハリポタガチ勢とかは別だろうけど。

案外そういう悩みを抱えている人もいる。以前「ニュー・シネマ・パラダイス」をオールタイム・ベストと言ったらにわか認定された経験のある人と会ったことがある。まあこれは完全に相手がクソ野郎だからだとしか思えないんだけど、マウンティング野郎ににわか認定されるのは避けたいところ。

こういったことを避けるには、映画について見聞を広めて、ある程度のレベルに達してしまうことが重要だと思う。映画についてマウンティング野郎と同じくらいか、凌駕する知識を持っていたら、嫌な思いをせずに済む。

そういった人たちは以下挙げる7つのことを実行すれば、にわかを脱し、映画を趣味として言い張ることができるようになる。それなりに正しい知識を身に着けて映画に詳しくなることができる。

では映画に詳しくなりたい人がすべき7つのことを、紹介します。

映画を趣味にしたい人がとるべき7つのこと

1.映画本を買う・借りる

まず映画選びについて。

インターネットサイトのランキングに頼らず映画本を買ってみよう。

一般教養として見ておいたほうがいい映画を探そうとググってみても、ネット上にはSEO対策されただけの薄っぺらい情報のほうが多い。

検索して見てみても「それは入らないだろ!」とツッコみたくなるなるようなものも多く含まれている。

映画好きブロガーがおすすめ映画としてセレクトした作品でも、良作ではあるけど難解なドキュメンタリーとかも含まれていて、読み手が欲していそうなおすすめ映画ではない場合もあったりする。

そのため、いずれそういう映画をまとめた記事をつくるつもりでいるのだが、まだ書いていない。

いろんな情報源から選りすぐってガチでセレクトしたリストをいずれ書くつもりなので、完成したらそちらを参考にしてほしいけど、まだ完成していない。

※ちなみにおすすめ映画で検索するような人が欲してそうなおすすめのアクション映画はこの記事にまとめている。

一般教養として知っておきたい映画を100本ばかりガチセレクトしたリストが完成したらそちらを参考にしてほしいけど、とりあえずは、あまりネットの情報を参考にしないほうがいい。

ネットよりも本のほうがおすすめだ。

まず映画本を買ってみましょう。一つの作品の分析とか監督論とかよりも、最初は映画史において重要な作品がまとめられた本とか、映画史について書かれた本、映画評論家が100本とか1000本セレクトした本がいいでしょう。

 

こういった本を買ってパラパラとめくってみましょう。3000円以上する映画本だと読み応えがあっておすすめだけど、高いっていう人は2000円弱で買える本でもいいです。映画秘宝のムックはランキングとか100選とか多くておすすめですね。

気分転換にパラパラめくるだけでも記憶に残って結構詳しくなれる。ヤフー映画の点数とかを参考にして映画を見まくるよりもどう考えても中立的な視点で映画に詳しくなれる。映画秘宝系のムックにはバカ映画とかもあるけど、世界的に名作とされているようなカルト映画とかがよく載っている。

ヤフー映画を参考にしてたら「リベリオン」を映画史に残る名作と思ってしまったりします。絶対バカにされるのでやめておいたほうがいいです。

映画ランキングが載っている本は読むだけで面白くて、僕は「映画検定」のテキストブックを自炊(電子書籍化)してiPadにいれているんですけど、これを眺めるだけでもほんとに面白い。

歴代キネ旬ベストテンが巻末に載っている。

キネマ旬報のランキングなので特色が強く、岩波ホールとかで上映されてそうな芸術作品ばかりがランクインして、映画秘宝系とされているようなカルト映画とか大ヒットした作品は入っていないことが多い。

※最近発売されたベストテン特化型本

 

そのため全て鵜呑みにしないほうがいいけど、ランキングに載ってるタイトルを見つつ「この映画面白そうだな」と思ったりするだけでも、かなり映画に詳しくなれる。

「9位のこの映画、面白いのかな?」と思ったりして、ググってみたらDVDが廃盤だったりVHS化されていなかったりする。レア度のせいでますます見たくなってくる。

例えばジョーゼフ・L・マンキーウィッツの「探偵スルース」とかエリア・カザンの「アメリカアメリカ」とか、ランクインしてるのになんでこんなにも見るのが困難なのかと思ってウズウズすることがあります。後者に関しては「5.BSの映画を録画しまくる」で後述します。

今年、僕が頻繁にリクエストしたおかげなのか、めちゃくちゃその手の映画が再販されたりしたんだけど、まだまだあります。

来年はコスタ=ガヴラスの「Z」「戒厳令」「告白」のBlu-rayBOX出てほしいなあ。

▷ 2018年発売されたDVD,Blu-ray注目作まとめ

「早春」

「質屋」

「ラルジャン」「クローズ・アップ」「ヴェロニカフォスのあこがれ」Disc購入レビュー

アンジェイ・ワイダBlu-rayBOX・「If もしも….」Blu-ray販売について

アッバス・キアロスタミBlu-rayBOX

2.ネットの意見だけを参考にしない

続いては情報収集について。

ネット上の意見だけを参考にする人が多い。

ヤフー映画やFilmarks、Twitterの感想を参考に、見る映画を決める人が多いが、絶対にそれだけに頼るのはやめておいたほうがいい。ゴミみたいなレビューも腐るほどあるからだ。

日本の映画レビューサイトは劣悪な情報も非常に多い。なぜかというと評論家の意見を一切載せていないものが圧倒的に多いからだ。

一般教養が欠けている人がアート映画をボロカスに叩いたり、ストーリーを全く理解してないのに名作を酷評するということがよく起こる。頭の悪い人が、なぜ評価されているのかを全く考えようとしないまま書いたゴミみたいなレビューを参考にしていたら、見ているこちらも頭が悪くなる。

映画評論家の情報も載っている海外の評論サイトを参考にしたほうがいい。

また、先程あげた映画本も参考になる。日本のウェブメディアは現時点で発展途上で、ゴミみたいな情報で駄作が日本だけ評価が高いみたいなガラパゴス状態も起こったりするので、あまり信用すべきではない。

3.評論を聞いたり読んだりする

自分より映画に詳しい評論家やライターの意見も参考にしよう。個人的におすすめなのは町山智浩さん。圧倒的な知識量で面白く映画を解説する名実ともにナンバーワンと言ってもいい映画評論家です。

あとは宇多丸さんのラジオとかでもいいでしょう。またLiLiCoさんとか斎藤工さんの書いた文章とかテレビとかでもいいでしょう。とにかく映画に詳しい人の話を聞いてみましょう。

僕の最も好きな評論家の町山智浩さんは解説動画を多く手がけていたり、ラジオの音源がYouTubeにあがっていたりするので、よく聞く。町山さんのラジオを毎週聞くだけでも話題の映画について知ることができるので非常におすすめだ。

また、町山さんがやっているWOWOW映画塾や午前十時の映画祭のトークイベントの動画で、映画の解説を聞いてたら目からウロコが落ちるような発見もあったりする。個人的におすすめなのは「2001年宇宙の旅」「メリー・ポピンズ」「フォレスト・ガンプ」あたり。まだまだあるのでいつかまとめるつもりです。本に関しては以下の記事を参考にしてみてください。

映画好きなら読むべき町山智浩さんのおすすめ本5選

頼りすぎなのはどうかと思いますけど、Twitterやヤフー映画の意見を鵜呑みにしてドヤ顔で語りだすよりはマシです。

ただ、ひたすら映画を否定するような評論家とかブロガーもいるので、そこには注意。そういった人たちの意見を参考にするのは危険です。特に天邪鬼なことをドヤ顔で語ってPV数を稼ぐたちの悪いブログもあるので注意。誰とはいいませんけど。「2.ネットの意見だけを参考にしない」で書いたことと通ずることですが、読むだけで頭が悪くなります。

もし、映画評論家の意見なんか聞くに値しないとか、まともなライターなんかいないとか思ってるんだったらどんどんSNSやブログを使って発信しましょう。もし評論家やライターの方よりも優れた見方ができるのであれば、すぐに駆逐できるはずですよ。

4.動画配信サービスに登録する

レンタルDVDを卒業しよう。Netflixに代表されるようなVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスで映画を見れば、安上がりだし、レンタルをする手間も省ける。延滞の心配もしなくていい。また、スキマ時間を使って映画を見るということも可能になる。

個人的におすすめなのはU-NEXT。アマゾンプライムビデオも非常に使えるが、U-NEXTは値段が高い分上位互換として非常に優れている。

 

本の定期購読に例えると、Amazonプライム・ビデオはPrime Reading で、U-NEXTはKindle Unlimitedという感じだ。U-NEXTのほうが高いぶん圧倒的に配信されている作品が多い。

Amazonプライム・ビデオとdTVに加入していたときは、見たいけど配信されていない映画もかなりあったためそういった作品はレンタルショップや宅配レンタルで借りて見ていたが、そういった映画もU-NEXTなら高確率で配信されている。そのためこれらのサービスはあまり使っていない。だが、他のサービスに比べて高額なところが難点。

普通の人ならばNetflix一択なのだろうけど、映画に詳しくなりたい人ならば僕は絶対にU-NEXTを推す。その他の動画配信サービスのレビューも書いたので参考にしてほしい。

U-NEXTレビュー

Amazon・プライム・ビデオ(Amazonプライム)レビュー

Netflixレビュー

dTVレビュー

DMM見放題レビュー

もし動画配信サービスで見たい映画が配信されていなかった場合は、よくGEOの宅配レンタルを使う。コストパフォーマンスが非常によく稀に店舗で置いていないようなレアものも貸し出されていたりするし、無料体験もやっているので要チェックだ。

GEO宅配レンタルレビュー

GEO宅配レンタルの悪い評判を検証してみた

 

 

ここでも置いてない作品を見る場合は買わなければならない。DVD&Blu-rayを安く買いたい人向けに、こんな記事も書いてます。

DVD&Blu-rayを安く手に入れる方法・安く買える店

 

5.BSの映画を録画しまくる

映画をお得に見る方法だけど意外とみんな使っていない方法。BSの映画を見よう。

NHKBSプレミアムでは非常に高い頻度で名作映画を放映している。TSUTAYAの名作コーナーとかに置いていそうな映画を年に何本も放送しているため、BSの料金を払っている人は絶対に録画しておいたほうがいい。

タダで見れる映画たち(2018年11月編)

2018年11月現在、「リバー・ランズ・スルー・イット」「2001年宇宙の旅」「ギャラクシー・クエスト」「何がジェーンに起ったか?」「ビッグ」「レオン」「クレオパトラ」「マイノリティ・リポート」「幸福の黄色いハンカチ」などの名作映画を放送する予定だ。

映画に詳しくない人でも赤線を引いている映画は聞いたことがあるだろう。こういった名作をノーカットで放送してくれるのだ。そのため、ひたすら録画しておくにこしたことない。

また、たまにとんでもないレア物映画も放送したりする。映画史に残る名作映画なのにDVDが廃盤になっていたり、そもそもVHSすら発売されていない作品も稀に放送される。

昨年放送されたハワード・ホークスの「男性の好きなスポーツ」、今年放送されたエリア・カザンの「アメリカアメリカ」は、映画史に残る名匠の作品だが、VHS化すらされていない。ちなみに後者は僕が昨年10月頃に鬼のようにリクエストしたため放送されたと思います。「1.映画まとめ本を買う・借りる」の終盤であげた作品ですね。見たくてたまらなくてダメ元でリクエストしまくってたんですよね。そしたら放送してくれました。

また、スターチャンネルでは土日の9時から無料放送をやっていて、「素晴らしき哉、人生!」なども放送してくれる。スカパーの無料放送を録画したときにメッセージが表示されるが、ちゃんと消すことができる。そのためガンガン使うべきだ。このことは以前まとめたので参考にしてほしい。

テレビを持たないミニマリストでなければ、誰でもお得に使うことができるサービスだ。

6.評価とは違うものさしで映画を選ぶ

では、映画を選んでみよう。

映画を趣味にしたいのなら、評価が低いから見ないとかではなく、違うものさしで選んだほうがいいです。僕は映画監督で映画を見ることが多いです。

たとえばトッド・ヘインズの「ワンダーストラック」は、ヤフー映画などのサイトの評価は芳しくないけど、「キャロル」や「エデンより彼方に」の名匠の最新作だ。

彼の最新作なので見ておいたほうがいい。加えて批評家からの評価は高いため、評価が低いからといって見ないのはもったいない作品だ。

たしかに子供向け映画にしてはかなり退屈な作品だが、映像が素晴らしく、同原作者の児童文学を名匠マーティン・スコセッシが監督して、同じようなスタイルで映像化した「ヒューゴの不思議な発明」よりも好きだ。

「ワンダーストラック」レビュー

批評家からの評価は高いけれど観客の評判はよくない作品、もしくは真逆の作品などを見て、なぜこういった評価をされているのか。考えて映画を見てみよう。

特に評価されている監督の作品は周りの評価が悪くても見ておいたほうがいい。後々他の作品を分析する上でのヒントになったりすることもあるからだ。見てつまらないと思ったら、「なぜあんなに面白い作品を作った監督の最新作なのにこんなにつまらないのだろう」と分析してみよう。

名監督が撮った作品は、総合的に悪かったとしてもいいシーンが多少あったりする。いいところを見つけてみましょう。案外見つかりますよ。

7.あまねく映画を見よう

知らない映画も積極的に見よう。特に名作映画ならなおさらだ。

なんか映画選びについて散々書いたあとにこれを書くのはどうなのかとも思うんだけど、映画を趣味にするにはあまねく見てください。

ミニシアター系で上映されるようなドキュメンタリーとか、普通の人からしてみればマイナーな名作のリバイバルとか、そういう作品も積極的に見に行こう。なんとなく見に行ったら衝撃を受けるような出会いをすることもある。

二度と見る機会がない場合があったり、レンタルとか配信で見ようにもなかなか見る気が起こらない作品もあったりする。そういった作品こそ、劇場で見ておくべきだ。人生を変えるような思いがけない出会いが待っているかもしれない。

また、新作映画やゼロ年代とか90年代の作品だけではなくて、昔の名作もどんどん見よう。

名作映画はその作品以降に作られた名作映画に多大な影響を与えていることが多い。

僕が最近見たエリア・カザンの「波止場」は、間違いなく「ウエストサイド物語」、「ロッキー」、マーティン・スコセッシの作品に影響を与えている。

言わずもがなだけど傑作だったし、映画を趣味にするなら見ておいたほうがいい。

おすすめは午前十時の映画祭で見ること。この映画祭で僕は数多くの名作をスクリーンで見ることができた。

昔の名作は借りたりすれば100円くらいで見ることができるけど、スクリーンで集中してみると感じ方が全然違ったりする。

残念ながらこの映画祭は2019年で終わってしまうけど、名作映画がリバイバル上映される機会はまだあるだろう。

また、手軽に大量の映画を動画配信サービスで見ることもできる。

「4.VODに登録する」で紹介したU-NEXTは名作にめちゃくちゃ強い。そのため入会することをおすすめします。まずは無料体験もできるのでやってみてください。映画に詳しくなるなら必須のサービスですよ。

 

まとめ

こんな感じでまとめてみました。映画を趣味にしたいけどどうやって詳しくなるのかわからないといった方向けに書いていきました。映画について語れるようになりたいだとか、にわかを脱したいという方は、ぜひとも参考にしてみてください。

では。
※本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

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