この前伊勢神宮に行った。なんとなく、久しぶりに行ってみたいと思ったので行ってみた。

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ついでに、伊勢進富座にも行こうと思ったので、スケジュールを組み、週末フリーパスで近鉄難波駅から快速電車に乗って、3時間かけて伊勢市まで行った。

だが、あまりにも気まぐれな旅だった影響で、翌日のことを全く考えていなかった。翌日は1日だったので、2つのプランが考えられる。

1.急遽、朔日(ついたち)参りに参戦する
2.名古屋に向かってファーストデーを有効活用し、行ったことのないミニシアターを開拓する。

の2つだ。

この2つのプランのどちらを選んでも、早めに寝て早起きしたほうがいい。朔日参りに行くなら、僕が今回泊まったゲストハウスの立地を考えると2時とか3時に起きて行動したほうがいいし、名古屋に行くのなら6時くらいの電車に乗って行ったほうがいい。そのことを考えると、夜に見る予定だった映画は諦めたほうがいい。

加えて、早起きして3時間電車に乗り、伊勢神宮周辺を歩いて回った僕はもうすでに疲れ果てていた。夜に映画を1本見る体力もなく、ものすごく眠かった。なので、今回行く予定だった伊勢進富座は諦め、代わりに早めに睡眠を取り、6時発の名古屋行き電車に乗った。

そんな僕が次伊勢に行ったときに伊勢進富座にリベンジするときのための、備忘録的な記事です。伊勢に旅行に行ってミニシアターで映画を見ようとする僕みたいな人にしか需要はないと思いますが笑。参考にしてみてください。

伊勢進富座とは

伊勢進富座は伊勢市にある劇場で、三重県唯一のミニシアターだ。宮町が最寄り駅。そのため、伊勢神宮に行ったついでに行くにはちょっと距離がある。伊勢のゲストハウス、ユメビトハウスに宿泊したら割と近い。ただ、僕はもうこのゲストハウスには泊まりそうにないと思う。次行くときは朔日参りの時を狙って行くだろうけど、朔日参りに行くには、地味に不便だからだ。朔日参りと伊勢進富座を両立させるには、朔日参りのために伊勢神宮から徒歩圏内のゲストハウスに泊まらなければならない。朔日参りに行かないのなら別にユメビトハウスみたいな伊勢市駅近郊のゲストハウスでもいいと思う。

新富座の注意書き

公式サイトには新富座からのお願いと題した注意書きがある。端的に内容をまとめると、

上映中の食事禁止
においがきつい物・音がする物持ち込み禁止
携帯電話・スマホは館内入口で電源オフ
上映開始後の再入場禁止
館内禁煙

みたいな感じ。なので、バタバタ行くと入れない可能性がある。あと、本編中はもちろんとして、館内の写真撮影ができないというのも結構ネックだった。行ったとしても館内の写真をアップできないので、ブロガーとしてはちょっと残念だった。

アクセス

〒516-0078
三重県伊勢市曽祢2丁目8−27

商店街の中にある。伊勢市駅から地味に遠い。僕は今回の旅で、新富座に近い商店街内のゲストハウス、ユメビトハウスに泊まったが、ユメビトハウス自体も結構歩く。それよりもっと歩いて新富座に着く。

料金について

(2019年12月現在)

大人…1700円
大学…1300円
高校・中学・小学生…1000円
シニア(60歳以上)…1200円
障害者割引(手帳持参の場合)…1300円

毎週火曜日メンズデー…男性は1200円均一
毎週水曜日レディスデー…女性は1200円均一
毎週金曜日ウィークエンドデー…終日1200円均一
夜の部(19:00以降)レイトショー…1200円均一

サービスデーがすごく多い。デフォで1700円なのでそこまで高くないものの、サービスデーを活用して映画を見たい。今回僕は、伊勢神宮に旅に行ったついでに、伊勢進富座に行くにはどういうスケジューリングをすればいいのか、考えてみた。

いつ行くのがベスト?

基本的に月1の一大イベント、伊勢神宮の朔日参りに行きつつ伊勢進富座にも行くという流れで考えてみる。

ファーストデー(1日)

朔日朝市に行ってから映画を見るという流れになる。二度おいしい感じはする。だが、伊勢神宮の近くの宿がとれなかった場合、極めて非現実的。朔日朝市は朝がめっちゃ早く、近くの宿でないと早朝2時とか3時とかに起きてタクシーや徒歩で移動しなければならない。近くの宿なら起きてすぐ行けるものの、伊勢市駅付近の宿の場合、超早く起きなければならない。もしくは夜に行ってオールするか。なので、上映中に寝てしまう可能性が高い。前日夜6時位に寝て早朝3時とかに目覚めるみたいな感じなら大丈夫だけど、普通に寝たら厳しい。

まあでも正直言って、この劇場はファーストデー以外にもお得なサービスデーが充実しているので、ファーストデーに行く必要性を感じない。朔日朝市に行って午前くらいまで伊勢市を堪能したあと、他のエリアに移動して映画を見たほうがいい。貴重なサービスデーを伊勢市だけで活用すべきではない。

ウィークエンドデー(金曜日)

金土日の週末フリーパスで行くことができる。金曜映画見て、内宮・外宮を散策するという流れ。
大阪or名古屋からまず伊勢に行き、映画見て半日くらいゆっくりして、名古屋or大阪に向かうという使い方もできる。ただ、今回みたいに電車に乗ったあと疲れ果てているというケースもあるので、週末フリーパスを使う際は注意すべき。

メンズデー(火曜日)・レディースデー(水曜日)

この火曜&水曜のサービスデーに関しては、1日が当日もしくは隣接した日(メンズの場合月火水・レディースの場合火水木)にあるんだったらいいんじゃないですかね。ただ、週末フリーパス使えないから普通に特急とかに乗って行く必要がある。平日の朔日参りは空いてる(土日のときよりは)だろうし、選択肢としては悪くないかも。

夜の部で見る

見たい作品がダブるか否かという問題。やってない日もあるから運次第。
夜といっても19時台なのでそんなに遅くないので、交通網が使えずに立ち往生ということもないだろうし手段としては悪くない。でも割と伊勢市駅から遠いところにある劇場なので、そこらへんは注意すべし。

まとめ

今回は誰に需要があるんだよって感じな内容でしたが、伊勢進富座に行きつつ朔日参りにも行く際のスケジューリングについて考えてみました。

映画館情報については行き次第更新すると思うけど、写真撮影とアップできないからなあ......。ううむ。

伊勢進富座

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