ランチのサブスク・オールウェイズランチの口コミ評判検証レビュー|入るべき?メリット・デメリットまとめ

ランチのサブスク・オールウェイズランチの口コミ評判検証レビュー|入るべき?メリット・デメリットまとめ

月5500円程度で対象店舗のランチが1日1回食べれるオールウェイズランチ。福岡では10月にサービス開始して、今現在(2019年11月)では大阪や京都などといったエリアでも対象店舗が増えてきている今話題のサービスだ。今後全国展開する可能性も高い。

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そんなオールウェイズランチに体験中で、加入して一週間がたった僕が、それぞれのメリット・デメリットについてまとめてみた。よかったところ、いまいちだと思ったところについてまとめてみた。

オールウェイズランチとは

オールウェイズランチは、日本最大級のサブスクリプションプラットフォーム、オールウェイズが10月1日にサービス開始したランチ食べ放題サブスクリプション。現時点では公式サイトのみ。アプリとかではなく、公式サイトから登録の手続きをして、使うというスタイルだ。

サブスクリプションとは定期購読のことで、月額料金を支払えば、サービスを受けれるもののことを言う。わかりやすい例でいうと、ジムの会費や定期券など。最近でいうとNetflixやAmazonプライムみたいなサービスのことをサブスクリプション、通称サブスクという。

オールウェイズランチは、月額料金さえ払えば対象店舗でランチが食べれるようになるサービスだ。ジムに入会すれば決まった時間に行き放題になるように、ランチが食べ放題になる。1日1回使うことができ、対象店舗での食事ができる。

そのランチの値段は基本的に500円〜800円くらいなので、1週間使い続ければ普通にもとがとれるという、そんなサービスだ。

これのドリンク版、オールウェイズドリンクもある。オールウェイズランチに関してはまだ1週間くらいしか使っていないけど、オールウェイズドリンクに関してはもう1ヶ月以上加入していて、結構愛用している。飲んだドリンクも50杯を超えていて、この前レビューも書いた。

オールウェイズドリンクレビュー

個人的に便利だと思うのはランチよりもドリンク。30分で1回飲み放題だから使い勝手が非常にいい。だけどオールウェイズランチは1日1回しか使えないのでちょっと使い勝手が悪い。このことに関しては詳しくデメリットのところで書きます。

どんなランチが食べれる?加盟店

オールウェイズランチの対象店舗は、現時点(2019年11月25日現在)81店舗あるよう。福岡と関西(大阪・京都)に40店舗くらいあるような感じ。

先述のように、メニューは500円〜800円程度のものが多く、10日分くらい食べれば余裕でもとが取れるような値段設定になっている。ランチのバリエーションも様々で、定食系やパスタ、インドカレーにうどんラーメンなどなど。色々なバリエーションがあって飽きが来ない。

また、オールウェイズドリンクにも加入していると、ランチと一緒にドリンクも頼める店もあるので、セットで頼むこともできる。例えば、オールウェイズランチ・ドリンク対象店舗のインドカレー屋で、ランチを食べつつセットドリンクのラッシーも頼めるといった具合に、セットで注文できる。ランチパスポートに乗ってるようなものから、それよりも若干豪華なランチが食べれる店が多い。

※対象店舗は結構な頻度で増えているので、詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

一週間で食べたもの

僕が加入して1週間で食べたものはこんな感じ。だいたい600円〜800円、900円とかのもので、おそらく元はとっている。

1日目

二○加屋長介 JRJP博多ビル店 ごぼ天うどん

2日目

いっぽ 唐揚げ定食

3日目

レーヴ タコライス

4日目

まるたん 天神店 担々麺半チャーハンセット

5日目

スリガネッシュ チキンカレー

6日目

大地のうどん 博多駅南店 野菜天ぶっかけうどん

7日目

うちのごはん 日替わりカレー(この日はガパオライスだった)

というような感じ。ヘルシーなもの(この1週間ではあまり行けなかったけど)もあるし、ボリューミーなものもある。バリエーション豊か。

オールウェイズランチの変更点(2019年12月)

また、オールウェイズランチはもともと月額5000円程度で、何度も頼み放題のどうやって収益化しているのかがわからないサービスだったが、最近は1日1回に変更。6000円に値上がりもする。ランチを食べてテイクアウト専門店でテイクアウトしてそれを夕食にして食費ゼロというチート技ができなくなった。

オールウェイズランチに入るメリット

公式サイトより引用

では、まずオールウェイズランチのメリットについてまとめてみる。

すぐにもとをとることができる

サービスの割に月額料金がとにかく安い。オールウェイズランチは税抜5000円で、レストランに一ヶ月行き放題になるサービス。その対象ランチには800円のものとかも含まれているので、一週間以上福岡にいれば余裕で元が取れるような感じになっている。なので、超安い。12月に値上がりしますが、それでも元をとれます。非常にコストパフォーマンスが高い。お金のことを考えずに外食することができる。

スマホ一台で購入できる

財布がいらない。スマホ1台あれば購入できるので、財布を取り出す必要性がない。なので、天神・博多近郊に住んでいる方は財布を家から持っていかずに出歩くことも可能ですね。

オールウェイズドリンクに入るデメリット

続いてデメリットについてまとめてみた。

対象エリアを離れづらい

非対象エリア、例えば東京とかに行きづらい。

詳しくはオールウェイズドリンクの記事で書いたけど、僕はもともとこのランチ・ドリンクのサブスクに入るつもりはなかった。なぜかというと、東京に1週間いる予定だったから。他のエリア・実家とかにも行く予定で2週間くらい福岡を離れる予定だったため、入るつもりはなかった。ただ、ちょっと損かもしれないと思いつつドリンクに入会したら瞬速でもとがとれた。2日で6杯飲んだので2日でもとをとったのだ。なのでオールウェイズドリンクはものすごくお得だし、そういった状況でも入るべきだと思う。

だけど、オールウェイズランチはドリンクに比べて元をとりにくいし、1日1回しか使えないのでちょっともったいなさを感じてしまう。なので福岡(対象エリア)を2週間離れる場合はあまりおすすめしない。もとはとれるけど、なんかもったいない。そう思ったので僕は東京・実家から帰ってきてから入ることにした。

時間縛りがある

例えば、14時から17時のあいだしか使えないといったお店も結構あって時間縛りが多い。お腹が空いているのに1時間後からしか使えないみたいなことが結構起こりがちです。

エリアが固まっている

天神・博多エリアに集中しているので、天神・博多に頻繁に行く人でないと使いこなせない。天神まで40分以上チャリ漕がないといけないようなところに住んでる僕にとっては、もっと近いところにあればいいのにと思ってしまう。家から一歩も出たくないときも、ランチを食べるために天神まで行ったりすることもある。西新や室見でテイクアウトできるオールウェイズドリンクならまだしも、博多や天神でしか使えないランチは使い勝手が悪い。

西新とかももち、姪浜とか橋本とか六本松みたいなところにもできてほしい。最近いつも天神に行ってるから、違うところでも使いたい。

高くなるかも……。

あと、今後高くなる可能性が高い。現時点で発表されているのは、12月からの値上げ、6000円程度になるというもの。だけどそれでも、あまりにも安すぎると感じてしまうようなサービスだし、どうやってビジネスが成り立っているのかよくわからない。そういったことを考えると、今後10000円とかになる可能性もある。10000円だとしても元は取ろうと思えば取れると思うし、店舗数も増えていて使い勝手も良くなっているだろう。だけど、コスパはそこまで高いとは言い切れない。でも、そういった値上がりの可能性もゼロではなく、今後高くなりそう。

まとめ

結果的にデメリットのほうが書くことは多くなったんですが、コスパの高いサービスです。ただ、ドリンクに比べて使い勝手が悪いので、入るときに注意する必要があります。福岡・大阪・京都などといった対象エリアの近くに住んでいて、外出する予定もない場合は絶対に入っておいたほうがお得なサービスなので、値上がりする前に、今のうちに体験しておくのがおすすめです。

オールウェイズランチをチェックする

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