ディズニーデラックスの口コミ・評判を検証。実際に使ってみて料金・ラインナップなどから使えるか考えてみた

ディズニーデラックスの口コミ・評判を検証。実際に使ってみて料金・ラインナップなどから使えるか考えてみた

6月1日にディズニーデラックスに入会して、何本か映画を見たので、使い心地やラインナップがどうか等について書きました。入会を検討している方は参考にしてみてください。

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ディズニーデラックスは非常に評判がよく、マーベル映画を見るならこれ一択とか、ディズニー好きなら入るべきといった口コミが多い。ディズニー映画が見放題という口コミどおり、ほとんどのディズニー映画を見ることができる。反対にディズニー作品しか配信されていないためコンテンツが少ないというものもある。なので、実際入ってみてどうだったのか、書いていきます。

一言で感想を言うと

発展途上なのは否めないけど、コンテンツ的にどう考えてもハイパーリッチだし、いいところもいろいろあるので一度入ってみる価値はあり。

です。

この記事を書いている人の信頼性

記事を書いている僕は、普通の人に比べて映画にはまあまあ詳しいです。

普段は1年100本近くの映画を劇場で見ているし、動画配信サービスやレンタルでも見ているし、旅行先ではなるべくご当地ミニシアターで映画を見るような感じです。上には上がいますが、まあ、結構詳しい方だと思います。

あと映画関連サービスのレビュー記事も、実際に体験してみて、本サイトでいろいろ書いてます。
U-NEXTレビュー
Amazonプライムレビュー

Netflixレビュー
dTVレビュー
DMM見放題レビュー
ゲオ宅配レンタルレビュー(悪い評判を検証)

加えて僕は「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した映画は駄作と言われてようが全部見る予定の人」です。

今後ディズニー映画見尽くすつもりの僕が感じた、ディズニー・デラックスのメリット・デメリットなどについて書いていきます。結論からいうと、ディズニー映画がここまで見放題になるサービスはなかなかないので、入る価値は十分にあると思います。

ディズニーデラックスとは

ディズニーデラックスは4ブランドが揃う唯一のディズニー公式サービス。ディズニーデラックスに入ればディズニー映画が見放題になる。

月額料金は700円(税抜)で、初めて利用する場合は「初回31日間の無料お試し」ができる。

4ブランド、つまりはディズニー、ピクサー、マーベル、スターウォーズのコンテンツをまとめて楽しめるの動画配信サービスだ。docomoがやっているサービスだが、キャリアを問わず利用可能。ドコモの携帯電話を持っていない人も、通信会社を問わず使うことができる。

豊富な映画やテレビシリーズなどを、テレビ、スマホ、タブレット、PCで視聴可能になる。このコンテンツに関しては後述する。

ディズニーデラックスに登録する手順

dアカウントに登録する

dアカウントを持っている場合はログイン、持っていない場合はまずアカウントを新規登録する。僕はdocomoユーザーで、dアカウントを持っているので普通にログインできます。

docomoユーザーならアカウントを新規登録する必要がなく、携帯料金にそのまま課金されますが、他社のスマホユーザーだったり格安SIMユーザーはクレジットカードを登録しなければならないようです。

初回登録の場合は31日間無料ですが、キャンセルせずにその期間を過ぎるとこのカードに料金が請求されるということです。

ディズニーアカウントも登録する

続いてディズニーのアカウント登録。dアカウントだけでなくこっちのほうも登録しなければならない。
この2つのアカウントは

dアカウント 支払い用
ディズニーアカウント ログイン用

と違いがあるっぽい。

ディズニーデラックスをテレビで見るには

テレビ、スマホ、タブレット、PCで最大5台までに対応しているこのディズニーデラックス。スマホの場合アプリをダウンロードしてログインすれば見れるし、パソコンの場合は公式サイトに飛んでログインすれば見れる。

ただ、ご家庭のテレビで見るには、「動画配信サービスをテレビで見れる機器」を買う必要がある。テレビにつなげる機器としてメジャーなのはAmazon Fire TV StickとChromecast。

Amazon Fire TV Stick、もしくはChromecastを購入すればディズニーデラックスがテレビで見れると書いているサイトもありました。

だけど、公式サイトをみた感じ&実体験としてChromecastは見れないのでAmazon Fire TV Stickを購入したほうがいい。

Chromecastでは見れない?

公式サイトを見た感じ、Chromecastが対応デバイスだとは書いていません。そして、Chromecastユーザーの僕も見れませんでした。

(2019年8月追記)ですが、最近見れるようになったようです。公式サイトを見てみるとChromecast対応と書かれてました。なので、Chromecastでも、Amazon Fire TV Stickでも見れるということになる。

ただ、個人的におすすめなのはどう考えてもAmazon Fire TV Stick

2つの大きな違いは、

Chromecastはスマホ操作
Amazon Fire TV Stick はリモコン操作

ということですかね。

Amazon Fire TV Stick

Amazon Fire TV Stickはリモコン操作なのでかなり楽。一時停止したいときとか、音量調節のときにスマホをロック解除して操作する手間がない。リモコンで一時停止ボタンとか音量ボタンを押すだけで済む。なので、こっちのほうがつかいやすい。おいおい比較記事を買おうと思いますが、どう考えても、Amazon Fire TV Stickのほうがいい。

加えてChromecastはAmazonで購入しようとすると異常にパチもん率が高い

悪質な業者が明らかにChromecastではないものをChromecastとして販売しているケースが結構ある。なので、そういった面でもAmazon Fire TV Stickがいいと思う。家電量販店とかで買うなら別だろうけど。

もしChromecastが気になるのなら、Amazonで検索せずに、楽天とかで買うのがおすすめです

 

ディズニーデラックスのコンテンツ

ディズニーデラックスのコンテンツの量はハイパーリッチです。

大きく分けて

ディズニー
ピクサー
マーベル
スターウォーズ

といった、U-NEXTとかだとレンタル300円とかで借りないと見れない印象のあった、ディズニーやマーベルなどの作品群が、700円払えば8割方見放題になる。

基本的に、こういったコンテンツは動画配信サービスだと課金しなければ見ることができませんでした。ですが、心置きなくみまくることができる。

ディズニー&ピクサーコンテンツはこんな感じ。

『白雪姫』
『ピノキオ』
『眠れる森の美女』
『シンデレラ』
『シンデレラ』(実写)
『美女と野獣』
『美女と野獣』(実写)
『アナと雪の女王』
『モアナと伝説の海』
『塔の上のラプンツェル』
『ズートピア』
『リトル・マーメイド』
『アラジン』
『シンデレラ』
『シュガー・ラッシュ』
『トイ・ストーリー』
『バグズ・ライフ』
『ミスター・インクレディブル』
『インクレディブル・ファミリー』
『ファインディング・ニモ』
『ファインディング・ドリー』
『バグズ・ライフ』
『メリダとおそろしの森』
『フランケン・ウィニー』
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』
『ダンボ』
『ジャングル・ブック』
『ジャングル・ブック』(実写)

『ダイナソー』
『ターザン』
『くまのプーさん』
『不思議の国のアリス』
『アリス・イン・ワンダーランド』
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
『トロン』

などといったディズニーコンテンツが配信されています。ほとんど配信されていて、挙げたタイトルよりももっともっと配信されています。

あとマーベル映画に関しては他社が作った『アイアンマン』と『インクレディブル・ハルク』『スパイダーマン・ホームカミング』以外配信されています。

マーベル映画まとめ

なのでマーベル映画を復習するにはもってこい。一気に見たいときはディズニーデラックスに入ってひたすら見まくればいいわけです。

あとスターウォーズシリーズすべての作品が見れます。

また案外、マイナーな実写映画も配信されている。実写映画で何この映画?って思うような知らない作品もあったので、評判のいい作品を何作か見ようと思ってます。

ただ、中には抜けた作品もあります。この抜け、どんな映画がいまのところ配信されていないのかに関しては続いてのデメリットのところで書きます。

ディズニーデラックスに入った感想・デメリット

続いて、ディズニーデラックスに入ってみた感想について書いていきます。まずデメリットから。
端的に言えば
コンテンツが100%ではない
使いやすさが発展途上
って感じ

100%ではない

ディズニーのコンテンツがハイパーリッチな印象のあるディズニーデラックス。だけど、意外なラインナップが配信されていないということがある。
例えばさっきも書いたとおり『アイアンマン』『インクレディブル・ハルク』などの作品は配信されていません。

他社が製作した作品以外にも、見れないものがいろいろありました。

あと僕がいずれ見ようと思ってる作品・「え、配信されてないの?」って思ったのはこんな感じです。

※2019年6月3日現在の情報です

・『アントマン&ワスプ』
・『プーと大人になった僕』
・『アーロと少年』
・『イントゥ・ザ・ウッズ』
・『ベッドタイム・ストーリー』
・『ミクロキッズ』
・『Disney’s クリスマス・キャロル』
・『ミッキーのクリスマスキャロル』
・『ベッドかざりとほうき』
・『宝島』
・『メイク・マイン・ミュージック』
・『ファン・アンド・ファンシーフリー』
・『イカボードとトード氏』
・『きつねと猟犬』
・『コルドロン』
・『オリビアちゃんの大冒険』
・『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』
・『わが心にかくも愛しき』
・『クール・ランニング』

COMING SOON
・『ラテン・アメリカの旅』
・『メロディ・タイム』
・『三人の騎士』

つまりは、これ以外のメジャーな映画(特にアニメに関しては)は基本的に配信されているということです。なので、

なんで『タイタンズを忘れない』入ってるのに『クール・ランニング』入ってないんだよ!とか『ミクロキッズ』入ってないのに『フラバー!』入ってるのか!とか思ったりもするんですが。

あとタッチストーン(ディズニー傘下の大人向け映画会社)作品はあまりありません。『プリティ・ウーマン』みたいな作品ですね。ディズニーデラックスではタッチストーン作品はあまり配信されていません。こういった作品は動画配信サービスで課金せずとも見れることが多いので、U-NEXTなどの動画配信サービスで見るのがおすすめです。

※この記事を書いた後、公式サイトを見てみたら、『プーと大人になった僕』『インサイド・ヘッド』等の作品が2019年6月に配信予定と書かれてました。どんどん増えてくんでしょう。2019年11月現在配信されている作品には「※」をつけています。

続いて上部の配信されていない作品リストにあったCOMING SOONに関して。

COMING SOONっていつの話?

アプリを立ち上げて下をスクロールするとCOMING SOONという項目が出てきます。

その中に入っている作品は、今後配信される予定の作品ということ。なんでしょうけど、いつ配信されるのかが全くわからない。公式サイトを見れば6月配信予定と書かれているものの、何日配信なのかがよくわからない。

コンテンツが探しづらい

あと、コンテンツが探しづらく、アプリとして発展途上な感は否めないです。
例えばU-NEXTやNetflixなどでは、監督や出演者などをクリックすれば、過去作などがでてきて関連コンテンツを探すことができますが、ディズニーデラックスではできません。

なのでコンテンツを探すときは基本検索、もしくは下にある関連する作品から選ぶという場合が多いです。dTVはタグが多くて探しやすいですが、ディズニーデラックスでは全くそういった機能がない。僕は検索やホーム画面で見つけた作品で気になったものをお気に入りにぶっこんで見てます。

ダウンロードできない

あとこれが入ってびっくりしたんですが、ダウンロードできないんですよね。ネットに繋がないと見れない。基本的に動画配信サービスはダウンロードで見れるサービスばかりなので、これはびっくりしました。例えるならばGyaOの映画を広告なしで見れるみたいな感じですかね。

次ディズニーランドに行った時に待ち時間映画見てようかなーみたいなこと漠然と考えていたんですが、無理ですね。

※(2019年12月追記)12月5日からダウンロードできるようになりました。

ディズニーデラックスに入った感想・メリット

続いてメリットに関して書いていきます。
まあ一言で、

とはいえど、他に便利な機能あるし何よりコンテンツすごくリッチだよね

って感じです。

思ったより画質がいい

画質がいい。画質がめちゃくちゃよくてびっくりすることがある。

これに関してはディズニー映画を幼い時にブラウン管で見てたときの心象風景の印象が強いのかもしれないけど、昔見た映画を見たことない美しさの映像で見れたりする。日本ではBlu-rayが発売されていない作品でも、Blu-rayみたいなHDの高画質で見れるケースがあるので、レンタルDVD借りてくるより高画質です。

「レンタルDVDで映画を見る」のと「動画配信で映画を見る」違いの一つに、動画配信だとDVDよりも基本的にきれいな画質で見れるというものがあるんですが、ディズニーデラックスでもそれが当てはまります。

レンタルショップでBlu-rayが借りれなくても、かなり高画質で映画を見れます。テレビがなくてもスマホとかで見れるしね。

英語字幕がつけれる

英語字幕がつけれます。なので英語学習にいいんじゃないですかね。

例えばNetflixやHuluとかでも英語字幕ってつけれますけど、内容が難しかったら初心者には厳しいですよね。ですがディズニーアニメ映画の場合、子供向けなので英語字幕で見たら初心者でも英語の勉強にいいと思います。もっと難易度あげたければ実写とかマーベルとかスターウォーズ見ればいい話ですし。

※『アラジン』のホール・ニュー・ワールドのところを英語字幕つけて再生してスクショしようとしたら著作権の関係上映像が真っ暗になり英語字幕しかスクショできませんでした笑こんな字幕がついた状態で見れると思ってください。

コンテンツがリッチ

再三言ってますが、何よりコンテンツがリッチです。課金しなければ見れなかったような作品や取り扱われていなかった作品がめっちゃ配信されてます。デメリットのところにコンテンツが100%ではなく、『アントマン&ワスプ』などの作品が配信されていないと書いたものの、僕が挙げた、配信されていないコンテンツ一覧以外の作品は基本的に配信されています。なので、見まくったらディズニーにかなり詳しくなると思いますよ。

(2019年11月追記)

デメリットの100%ではないのところに書いた配信されていない作品、どんどん減っていってます。つけてるやつは、2019年6月時点で配信されていなかった作品で、その中には日本でメディア化されていないものも含まれているんですが、そういった作品もどんどん配信されています。

特に『イカボードとトード氏』が配信されたときはびっくりしました。いずれ、ほとんどの作品が見れるようになると思います。

まとめ

メリット・デメリットを書いていきましたが、

マーベル映画を一通り見たい人
スターウォーズを見たい人
ディズニー大好きな人
おおまかにディズニー映画をいろいろ見たい人
僕みたいに、ディズニー映画を見尽くすつもりの人

にはかなりおすすめです。

有名どころは基本的に配信されているので、見尽くすつもりの人でも概ね満足だと思います。ただ、たまに見たい作品が配信されていなくてちょっと残念に思ったりもするという感じです。

ディズニーデラックスの月額料金は700円(税抜)ですが、初めて利用される方は「初回31日間の無料お試し」ができます。気になってる方は一度体験してみるのがいいんじゃないでしょうか。参考にしてみてください。

Disney DELUXE

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その他の動画配信サービス

おまけ。その他の動画配信サービスについてまとめてみます。

Amazonプライム・ビデオ(Amazonプライム)

Amazonプライム会員限定の週末限定100円レンタルでは、新作映画も100円で見れることが多い。ディズニーの新作映画とかも、割と入っていることが多いので、気になる新作・準新作のある方はチェックしておいて損はないです。金土日に確認してみましょう。

こういった特典もあるアマゾンプライムは、全人類が入るべきサービス。ざっくりいうと、

「1日13〜14円支払えば、非常に文化的で、充実した生活を送ることができる」ようになる。

Amazonプライム・ビデオが見れるAmazonプライム会員のメリットまとめ

最もメジャーかつコスパのいい動画配信サービス、Amazonプライム・ビデオが見れるだけでなく、

プライム・リーディングで本がタダで読める
Kindleオーナーライブラリーの1冊をタダで読める
プライム・ミュージックで音楽聴き放題
プライム・ラジオ聴き放題
送料無料
お急ぎ便・日時指定便無料
Kindleが4000円引きに
プライム・フォトで写真が保存できる
プライムデーの参加権をゲットできる
アマゾンパントリーで日用品をまとめ買いできる
プライムNOWが使える
アマゾンフレッシュで生鮮食品が買える
プライムワードローブで試着ができる

といった特典がついてくる。(僕が特に便利だと思ったものは赤線を引いている)

まず、プライムミュージックで配信されている楽曲が、聴き放題。入ってみればわかるけど、案外聞ける。

ただこのサービス、曲が入れ替わって以前聞けた曲が聞けなくなったりすることもしばしばある。

昔はクイーンの『オペラ座の夜』というアルバムが入っていて、その中に入っているBohemian Rhapsodyなどといった楽曲を聞きまくっていたのに、もう今は聞けなくなったりとか。そういったこともある。

代わりにSomebody to Loveが聞けたりしたけど、そのかわりによく聞いてた曲が消滅することがよくあります。

『ボヘミアン・ラプソディ』レビュー

だが、Amazon Music Unlimitedに入ればそういった不満は解消する。

Amazon Music Unlimitedについては以前まとめたことがあるのでそちらを参考にしてほしい。

Amazon Music Unlimitedレビュー

音楽配信サービスに入ると、楽曲数が桁違いになって、聞きたい曲がほとんどある状態になる。

無料でAmazon Music Unlimitedを体験してみる

プライム会員であればAmazon Music Unlimitedの料金が、この手の音楽配信サービスの最安値、月780円になるというメリットもある。Apple MusicやSpotifyプレミアムよりも安くなるのだ。

加えて、本も読み放題。Kindleのアプリを使っていろいろな本が読める。このサービスも案外ラインナップが充実している。

▷ ラインナップ一覧

そして、送料無料が無料になる。

加えて日時指定&お急ぎ便も無料。会員じゃないと一定の金額買わないと送料がかかってくるし、お急ぎ便もお金がかかってくる。それがタダで何度も使える。

と、いうのがアマゾン・プライムだ。これにその他の特典がついて、一番のメリットであるAmazonプライム・ビデオが見れて1日14円程度。時給800円としても1日1分くらい働けばこれだけの恩恵を受けることができる。

無料でアマゾン・プライムを体験してみる

最近ちょっと値上げして、11円が14円くらいになったけど、絶対に入るべき。そしてAmazonプライムの値上げでお得度が増したのがこのAmazonゴールドカード年会費10800円を支払う代わりに

・Amazonプライムの会費が無料
・Amazonショッピングで2.5%のAmazonポイントを付与
・Amazon外のショッピングでも1%のAmazonポイントを付与
・全国主要空港のラウンジが使える

といった特典がついてくる。このカードの年会費は値上がりしていないので、以前に比べてこのカードのお得度が増したことに。

そして

・「マイ・ペイすリボ」(支払いが自動的にリボ払いになるシステム)に申し込むことで、年会費が半額(5400円)に
・「カードご利用代金WEB明細書サービス」に申し込むことで1080円引き(2年目以降)

といった割引サービスもある。リボ払いに関しては超注意しなければならないけど、使用金額の上限はかなりあげられるようなので、上限にいかないように設定すればリボ払いせずに済む。

これさえすれば6480円(2年目以降)の割引を受けれる。なので、実質4320円。プライム会員費より500円以上安くなってるのだ。

つまりプライム会員の特典+ラウンジ使えて通常より500円安いということになる。加えて見た感じポイントも貯まりやすそう。超お得。なのでプライム会員は要チェック。絶対入っておいたほうがいい。

Amazonゴールドカード

ラインナップが評判と真逆のU-NEXT

続いて、ネットでの評判がものすごく悪いU-NEXTについて。

見放題が見れないと評判がものすごく悪いけど真逆、ものすごくラインナップが充実している。

U-NEXTの評判を検証

詐欺・悪質だと思われている理由は、映画に詳しくない人が「課金しないと見れない!」と文句を言うことが多いから。ディズニー映画やハリーポッター、新作映画などといった、仮にレンタルだったとしてもみんな借りそうな作品は見放題で見れなくて、課金しなければならない。

U-NEXTの悪い評判を集めてみた

これだけ見放題で見れて、見放題で見れないとかいう文句を言われ続けているのは、もはやかわいそうになってくる。名作映画がめちゃくちゃ見放題で見れて、レア物も見れる、名作も見れる。値段以上の価値がある動画配信サービスだ。

料金はNetflixのプレミアムプランよりも高い1990円+税。なので結構高い。だが、1200ポイントついてくる。それで見放題ではないコンテンツのレンタルに使えたり、映画の券を買えたりするので実質800円くらいだ。

だけどこのポイント、案外使いづらい。そこがデメリットかな。効率的な使い方は映画の券を購入するのがおすすめ。月に10本くらい映画を見に行く僕にとってはかなり使えるし、家の近くに映画館がない人以外にはおすすめできる。あとは最新作のレンタルに使うという手もある。300円とか400円とかするけど、レンタルDVDショップにわざわざ行って借りるよりも楽。時間を節約できる。

ただこのU-NEXT、ディズニー映画に関してはほとんどがレンタルで300円くらいかかる。なので、ディズニーデラックスと併用すると便利だったりする。U-NEXTとディズニーデラックスの併用はおすすめです。昔僕もしてました。(今はNetflixオリジナルコンテンツが見たい気分なのでNetflixとディズニーデラックスとAmazonプライム・ビデオに入っている。)

ああ、あと男性向けだけどああいう系の動画もかなり見放題で見れますよ。

無料でU-NEXTを体験してみる

Netflix&その他

Netflixに関しては世界最大の動画配信サービスで、もはや通販でいうAmazonのようなポジションになっている。なので一度は入るべきサービスだ。

Netflixの強みは、オリジナルコンテンツが凄まじく充実していること。そして、そのコンテンツがテレビで言う月9などと同じような感じで、世間で話題になっている、なりつつある。このコンテンツを見まくれるというだけで、月1000円以上払う価値がある。

番組だけでなく映画でもそうで、実際2019年のアカデミー賞で最も注目されたことは「Netflix製作の映画が作品賞を獲れるか否か」だった。このアカデミー作品賞最有力候補『ROMA/ローマ』は、結局受賞はできなかったものの、最多部門ノミネートされ、非常に高い評価を受けた。

2019年1〜6月見た42本の新作映画まとめ

この作品は『ゼロ・グラビティ』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』などで知られるアルフォンソ・キュアロン監督の最新作。映画好きが2018年公開作で最も注目する作品の一つだった。実際僕は『ROMA/ローマ』を見るためにお試し入会した。そういう映画好きは多いと思う。

僕は他にも『イカロス』『13th -憲法修正第13条-』『最後の追跡』『オクジャ』などといった賞レースを賑わせるようなコンテンツを見た。これらの作品は批評家から絶賛された作品だ。

アカデミー賞などで話題になった作品も多く、映画好きとして明らかに見といたほうがよさげな作品が頻繁に配信されているのだ。

この他にも『アナイアレイション』『7月22日』といった見れなかった作品もそうだし、今後作られる作品でも、ハリウッドを代表する巨匠の一人、マーティン・スコセッシ監督がよくタッグを組むロバート・デ・ニーロを迎えて作る最新作、『アイリッシュマン』などといった、すでに話題になっている作品もある。映画好きも要チェックなコンテンツがNetflixに入ると月1000円程度で見放題になるのだ。

加えてNetflixでは、オリジナルでないコンテンツも、独占配信している場合がある。

U-NEXTFODなどといったその他の動画配信サービスも、非常にこの手のレア物が多い。だけどNetflixでは、Netflixでしか配信されていないものも多い。

僕が今回のお試しで見たのは『生きのびるために』(the Breadwinner)。アカデミー長編アニメーション賞にノミネートされていた作品だ。この作品はDVDにもなっていないが、Netflixで独占配信されている。その他の類似の動画配信サービスには、こういったコンテンツはあまりない。

こういったコンテンツを見れるか否か。それだけでNetflixに入る価値がある。

詳しくはNetflixの評判の記事を参考にしてほしい。

Netflixの評判を検証

Netflix

DMMの見放題は名作映画がかなり配信されているので、映画史において重要な名作映画を見まくりたい人には意外におすすめ。

あとああいう系の動画がいろいろ見放題。というかこれがメイン。2000本のその他♡の動画が500円で見れる。2週間無料で使えるのでいつも合法的に見てない人はお試ししてみましょう笑

dTVも500円の割にすごくいいサービス。500円でこれだけ見れたら文句言えないレベルだ。名作映画に強いサービスでAmazonプライム・ビデオよりも若干見れる印象です。

ただ、ちょっとデメリットもある。そのことは以前記事にしたのでそちらを参考にしてほしい。ただ、500円にしてはめちゃくちゃ見れる動画配信サービスなのは間違いない。

dTVレビュー

Huluもメジャーな動画配信サービスではあるものの、僕はほとんど使ったこと無いからよくわからない。自分が使ったことのあるサービスしか紹介しないつもりだから、安易におすすめできない。

だけど、Huluも非常に評判のいいサービスなので、かなり使えると思う。近々体験したらアップする予定。

ただ、ディズニー映画が見放題になるのはディズニーデラックスのみ。ディズニー映画を見まくりたい方は、一度お試ししてみましょう。

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