大阪・十三にあるミニシアター/シアターセブンのアクセス・映画館情報

大阪・十三にあるミニシアター/シアターセブンのアクセス・映画館情報

大阪・十三にあるミニシアター、シアターセブンのアクセス・映画館情報まとめ

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雑記ブログから映画旅をメインコンセプトに活動することにシフトチェンジした本サイトでは、日本中のミニシアターを回って、まとめるつもりでいる。

今回は、関西旅行の時に訪れたシアターセブン。大阪の十三にあるミニシアターで、今回はじめて行ってみた。

シアターセブンとは

シアターセブンは阪神間を代表する単館系ミニシアター、第七藝術劇場の1階下にある劇場。ドキュメンタリーから単館系まで、様々な作品を上映している。

僕はこの映画館には行ったことなかった。第七藝術劇場には何度かいったことあったけど、シアターセブンに関してはいつか行こうと思っていたけどなかなか行く機会がなかった。

今回関西旅行で丁度、見てみたかった今泉力哉監督特集をやっていたので行くことにした。『パンとバスと2度目のハツコイ』を見た。

アクセス

〒532-0024
大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目7−27 サンポードシティ

十三(じゅうそう)は阪急梅田駅の隣の隣、神戸線も宝塚線も京都線も停まる非常にアクセスのいい場所。下町歓楽街として知られており、飲み屋からああいう系の店がズラッと並ぶ。

そして今回紹介するシアターセブンはまさしくそういったお店が並んでいる繁華街にある映画館だ。西改札口から徒歩5分弱の、以前紹介した第七藝術劇場と同じビルに入っている。第七藝術劇場は6階、シアターセブンは5階にある。

シアターセブンの特徴

スクリーンは2つ。BOX1の上映時は最大55人で、BOX2は固定席は36人まで座れるよう。かなり小規模な感じがします。

もともとこの劇場はNPO法人淀川文化創造館と活動していた団体が、NPO法人を解散して株式会社淀川文化創造館として運営しているよう。その名残からか、NPO法人が運営してそうなラインナップになっている。ドキュメンタリーや自主映画などが多い。

入口のカウンターにてチケットを購入した際、入場番号付き整理券がもらえる。上映開始時刻の10分くらい前から、整理番号順で入場が開始する。

料金割引サービス一覧

※2019年7月現在

通常料金 新作
一般 1800円
大学生/専門学校生(※映画により違いあり) 1500円
シニア(※映画により違いあり) 1100円
中学・高校生(※映画により違いあり) 1000円
割引サービス
毎月1日 映画サービスデー 1000円
スチューデントデイ(月曜日) 学生1100円
ペア割デー(金曜日) 2人で2200円
夫婦50割引 1100円
水曜サービスデイ(水曜日) 1100円
障がい者割引 1000円

サイトを見てみると思いの外割引制度が多くてまとめるの大変だなと思っていたんですが、第七藝術劇場と全く一緒でした。

作品傾向

上映される作品の傾向としては、自主映画が多い印象ですね。ローカルな映画とか、ドキュメンタリーの比率が高い。

この手の映画って、おそらくシネコンはともかく並のミニシアターとかでも上映されないと思うので、チェックしてみると掘り出し物が見つかるかもしれません。あと、僕が今回見た今泉力哉監督特集のように、リバイバル上映も結構やっています。

スクリーン・座席の特徴

映画館の中はこんな感じ。

プラネットプラスワンみがあります。座席も先程書いたとおり40人位が入る規模なので、映画館というよりも、ホームシアターで見ているような感覚になりそうだなと、入ったときは思いました。座席の座り心地も普通。

ただ、映画を見てみると結構集中できました。こんな感じのスクリーンならDVD借りてみても良かったんじゃ……。と始まる前までは思ってましたが、画面にスクリーンが広がった状態で見ることができたので、普通に見に行ってよかったと思いました。

まとめ

シアターセブン、映画始まるまで結構侮ってましたけど、かなり穴場な劇場でした。

もし見てみたい作品が上映されるのであれば、一度行ってみてください。

シアターセブン

鑑賞作品(2019年7月現在)
『パンとバスと2度目のハツコイ』(2019年7月5日)

映画館を巡る旅4・観光しない大阪京都

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