東京・高田馬場にある名画座/早稲田松竹のアクセス・映画館情報

東京・高田馬場にある名画座/早稲田松竹のアクセス・映画館情報

東京・新宿区高田馬場にある名画座、早稲田松竹のアクセス・映画館情報まとめ

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雑記ブログから映画旅をメインコンセプトに活動することにシフトチェンジした本サイトでは、日本中のミニシアターを回って、まとめるつもりでいる。

今回は、東京旅行の時に訪れた早稲田松竹。文字通り早稲田にあるミニシアターで、東京の名画座の中でもメジャーな映画館として知られている。今回僕は、ビクトル・エリセ監督の代表作二作、『エル・スール』『ミツバチのささやき』を見た。

早稲田松竹とは

早稲田松竹は東京を代表する名画座。東京の映画館を巡る旅を企画する前から漠然と名前だけは知っていた。東京にある名画座でもかなり有名な映画館のひとつだ。

東京旅行の時にたまたま見てみたかった名画の2本立てを丁度やっていた。この2作はかなり有名で難解な作品として知られているので、初見はスクリーンで見たかった。なのでスケジュールを確認して旅程に組み込み行ってみることにした。

アクセス

〒169-0075
東京都新宿区
高田馬場1丁目5-16

高田馬場から10分位歩いたところにある。ただ、大きな道をまっすぐ行けばいいだけなので全く迷わないと思う。少なくとも、グーグルマップを見ながら行けば迷わずに着くはず。

早稲田松竹の特徴

153席の1スクリーンに2つの作品を上映する二本立て方式。毎日二本立てで映画を上映していて、基本的に週替り。チケット1枚で二作品見ることができる。

作品と作品の間に10分の休憩があって、その間に入っていくスタイル。チケットは発券機で購入したあと、ロビーに見せて整理券と交換してもらう。そして、上映前10分に整理券順に入場といったスタイル。

新宿K’sシネマとか神保町シアターとか、関西だと第七藝術劇場とかに似ていますね。

この名画座の特徴は外出証があるというところ。
買い物や食事で一旦映画館の外に出るときは外出証がもらえ、それを見せれば追加料金無しで映画を見れる。つまりは朝の回で映画を見て、夜に残り一本の映画を見に戻ることも可能。お金を払わずに途中外出し、戻ってくることも可能なのだ。

早稲田の学生なら1限の授業に行った後に早稲田松竹で映画を見て、早稲田に戻って授業が終わった後に早稲田松竹に戻って映画を見るということもできる。すごい。

映画館に行く直前にこの情報を知ったので今回は使えませんでしたが、次は外出証もらってみようかなと思います。

料金・割引サービス一覧

※2019年7月現在

通常料金 新作
一般 1300円
学生(中学以上) 1100円
シニア・小学生・障害者 900円
1日サービスデー 800円
高校生友情プライス(3人以上) 800円
夫婦50割引 2000円
ラスト一本 800円

サービスデーのときは2本が800円で見れるのでものすごく安い。その分めちゃくちゃ混んでそう。

作品傾向

作品傾向としてはミニシアターでやってそうな旧作の名画の二本立てに加え、最新映画の二本立てもあるよう。ラインナップを見た感じ、ミニシアターでやっているようなアート映画の比率のほうが高い。とはいえどシネコンでやってるような大作も結構な頻度でやっている。

今回僕が見た『ミツバチのささやき』『エル・スール』の二本立ては完全に前者で、いつかミニシアターとかでもやりそうな名画のリバイバル上映だ。

近日公開(2019年7月現在)のもので考えると、クリス・マルケル特集やイ・チャンドン特集など、イメージフォーラムやアップリンクなどといったミニシアターでやりそうな作品が多い。

こういった映画はスクリーンでみたい派の僕にとって、東京に住んでいたら見逃した時に結構な頼みの綱になりそうな気がする。こういった映画が2本立てでリーズナブルな料金で見れるのはありがたい。

映画館を巡る旅3・東京への旅の追憶

スクリーン・座席の特徴

映画館の中はこんな感じ。

かなり環境はいいです。椅子も座り心地悪くなくて不満点はあまりありません。シネコンの椅子と同じような感じです。

ただ、今回行った日はかなり混んでいたので、ゆとりがなかった。

難解なことで知られるアート映画二本立てでここまで混んでいるとは思わなかった。僕が今まで行った「名画座」というくくりの映画館で最も混んでいた。

マイナスポイントはある?

マイナスポイントというか、土日はマジで混んでるから覚悟しておいたほうがいいとは思います。かなり体力を消耗します。

結構体力を使うので注意はしておいたほうがいい。僕みたいに、満員御礼の映画館で2本映画を見た後に行くのはやめておいたほうがいいと思います。

前の記事にも書きましたが、個人的なスペックとして一日に7時間半以上スクリーンで映画を見るのは体が耐えられないようで、7時間半を超えたあたりの『ミツバチのささやき』の終盤目が痛すぎてスクリーンを見れなかった。疲弊している状態で見るとこういったことが起こるかもしれません。

早稲田松竹の前に行った新文芸坐の映画館情報

土日はかなり混んでいるので、外出証をもらって途中外出みたいなことも考えないほうがいいと思います。行くなら平日でサービスデーじゃないときがいいんじゃないですかね。

まとめ

目がやられたので正直あまりいい印象持っていないんですが笑。良質なミニシアターでした。

次東京旅行に行ったとき、見たい作品があったらリベンジしたいと思います。

早稲田松竹

鑑賞作品(2019年7月現在)
『エル・スール』『ミツバチのささやき』

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