名古屋・星ヶ丘にあるミニシアター、三越映画劇場のアクセス・映画館情報まとめ

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雑記ブログから映画旅をメインコンセプトに活動することにシフトチェンジした本サイトでは、日本中のミニシアターを回って、まとめるつもりでいる。

今回は、気まぐれで名古屋に行ったときに行った三越映画劇場三越の映画館だ。ネットサーフィンで知って以来なんか気になっていたけど、名古屋駅や栄などといったメインエリアから離れているので、まだ行くのは先のことだろうと思っていた。だけど、名古屋に着いて2日目の旅程を考えたとき、ちょうどいい時間帯に映画が上映されていた。なので、大須シネマとはしごするような形で行ってみた。

大須シネマ映画館情報

三越映画劇場とは

三越映画劇場は、定員68名の小規模劇場で、三越の中にある。1980年の百貨店開業以来、営業している。三越は1970年代頃、映画館をチェーン展開していて多くの地域に映画館のある三越があったものの、今はここだけしかない。

レトロ感の漂う名画座的なミニシアターで、百貨店を訪れる人たちを意識して、話題作や評価の高い作品を上映している。今回僕はこの劇場で、『北の果ての小さな村で』を見た。全く見る予定のない作品だったけど、見たことのない作品だったし、この機会を逃したらしばらく行きそうになさそうだったので行ってみた。

アクセス

星ヶ丘の三越の中にある。地下鉄の駅から直結している。なので地下鉄で行けば外に出る必要がない。名古屋駅や栄、大須などといったエリアから行った場合、地下鉄を使って行けば迷うことなく着く。三越の入り口を探して向かえばいいだけだ。

映画館は9階にある。注意点は、エスカレーターでは行けないということ。エレベーターじゃないと行けないので、エスカレーターで8階まで移動してもエレベーターに乗らなければなりません。地下からエレベーターに乗りましょう。

料金・割引サービス一覧

痛恨のミス。窓口に料金・割引情報が書かれた看板があったのに撮影し忘れた。

記憶を思い出す限り、三越の会員カードに入っていれば、安くなります。1100円位で見れるんじゃないかな。通常料金は1400円。その他割引制度もある。デフォで安い劇場ではあるけど、三越のカードで割引してもらって見ている人のほうが圧倒的に多かった。あとシニア割も確かあったので、劇場内の年齢層は比較的高め。買い物の休憩がてらに来ているマダムたちが多かった。20代無職みたいな風貌をした(笑)僕みたいな人はほとんどいなかった。

あとスタンプカードもあって、5本見れば1本無料になる。

作品傾向

単館系の作品を主に、月1作品上映している。なので、僕が3週間前くらいに見た『北の果ての小さな村で』をまだ上映している。上映作品が変わるのは1月から。それを1日4回上映しているので、仮に見たい作品が上映されたときは見逃すことなく見れると思う。だが、年に12本しか上映されないので、普通に考えて見たい作品が上映される確率は低い。

スクリーン・座席の特徴

劇場内はこんな感じ。

百貨店の劇場なので、レトロです。自由席で、開場時には6割がた埋まるような、昔ながらの劇場という感じだった。ただ、三越のような高級感が漂うかというと微妙。座り心地も普通で、スクリーンサイズもそこまで大きくない。前の席に座っている人の頭部がスクリーンにちょっとかかりがちなので、前でちょうどいいと思う。

まとめ

三越がやっているということで結構気になっていた三越映画劇場でしたが、映画館というよりも、昔よく行われていたショッピングセンターの多目的ホールでの映画上映とかに似ていました。僕の地元でもこんな感じで映画が上映されていたんだろうなあと思えるような、レトロな劇場でしたね。

わざわざこの劇場に行くためだけに星ヶ丘に行くべきなのかどうかと聞かれるとちょっと疑問だけど、星ヶ丘は買い物スポットが多いので、買い物ついでに行ってみるのもいいんじゃないですかね。

三越映画劇場

鑑賞作品(2019年12月現在)
『北の果ての小さな村で』

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