北海道函館のミニシアター、シネマアイリスのアクセス・映画館情報まとめ

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雑記ブログから映画旅をメインコンセプトに活動することにシフトチェンジした本サイトでは、日本中のミニシアターを回って、まとめるつもりでいる。

今回は、北海道に行ったときにいった函館市のシネマアイリス。五稜郭公園のところにある。

シネマアイリスとは

シネマアイリスは函館市にある唯一のミニシアター。函館市には他にシネマ太陽函館という劇場があるが、ミニシアター系の劇場はここだけだ。

LCCセールで安かったのでなんとなーく新千歳のフライトをとり、札幌に1泊してからなんとなーく函館に来てみた。福岡から函館市に行くのは金も労力もかかるので、今回行かないと二度と行かないかもしれない。なので函館の劇場は2つとも回ってみることにした。

シネマアイリスでは朝割引&レイトショー割引があるものの、レイトショーで上映されていた『ジョジョ・ラビット』は既に見ている(というか上映されていた映画の5本のうち4本は既に見ていた)。なので今回は見たことのない朝上映の『決算!忠臣蔵』を見ることにした。高速バスが5時に函館駅に着いたので、五稜郭公園あたりで8時30くらいまで待って見に行くことにした。

まあ思ってたよりも面白かったです。高速バスが寝れなかったから寝る気満々で見に行ったものの普通に寝ずに楽しみながら見れました。

アクセス

〒040-0011
北海道函館市本町22-11 グリーンエステートマンション 1F

五稜郭公園付近の市街地のマンションにある。

五稜郭へは、函館駅からバスが出ている。また、札幌から函館に向かう高速バス、函館ニュースター号でも、五稜郭公園前で停まる。

高速バス函館ニュースター号乗車レビュー

路面電車を使うという方法もあるが、わりかし時間がかかるのでバスのほうがおすすめ。ただ、湯の川温泉に行きたい場合とか、ベイサイドあたりを見て回りたい人は1日周遊券を買っていろいろ回ってみてもいいと思う。

シネマアイリスの特徴

作品傾向

上映される作品の傾向としては、スタンダードなミニシアター系に加えて、シネコンでも上映されていそうな作品も上映される。『フォードVSフェラーリ』とか。調べたところ、シネマ太陽函館で『フォードVSフェラーリ』は上映されていないようなので、シネマ太陽函館で上映されないメジャーな作品も上映されるということだと思う。

料金・割引サービス一覧

※2020年1月現在

通常料金
一般 1800円
大学生・専門学校生 1300円
小・中・高校生 1000円
会員サービスIRIS CLUB(年会費2500円・同伴者1名割引適用)
一般 1500円
大学生・専門学校生 1100円
割引サービス
ファーストデイ(1日) 1200円
レディースデイ(木曜) 1200円
朝割(朝1本目)・夜割(20時以降上映開始) 1400円
回数券(5枚つづり) 6300円
ハンディキャップ割引(付添1人割引あり) 1100円(付添1200円)
夫婦50割引(夫婦のどちらかが50歳以上) 夫婦で2400円

朝割が安いです。僕は今回朝割で見ました。ただ、8時45分から始まるので、結構朝早くに行く必要があります。

スクリーン・座席の特徴

映画館の中はこんな感じ。

座り心地もスクリーンの大きさもわりかし地方映画館にしてはいい印象。ただ、地方映画館らしいある問題も抱えていた。

トラックの音

トラックの音が聞こえます。

グーグル・マップで見つけたレビューに「トラックの音が聞こえる」というのがあって、ほんとなのか気になっていたんですが、わりかしほんとでした。映画の上映開始前からトラックの音が聞こえてきて嫌な予感がしました。マンションの一角なので、隣は道路。なのでトラックの音が聞こえやすいです。

まあただ、本編が始まってみると、ちょっとは聞こえるものの、そこまで気にならなかったです。

ただ、静かなシーンのある映画を見たいときはトラックの音が聞こえるということを念頭に置いた上で見るべきだと思います。でもこういうトラブルってシネコンでもよくあるんで(シネコンの場合となりのスクリーンの音)、そこまで気にならないです。

まとめ

普段遣いとしてまあまあ許容範囲かなというようなミニシアターでしたね。田舎のミニシアターって感じでした。昔から函館という街に一度住んでみたいなと思ってたんですが、正直映画館の充実度を考えると札幌のほうがいいのかなーと思いましたね。

映画館巡りアーカイブ

シネマアイリス

鑑賞作品(2020年1月現在)

『決算!忠臣蔵』(2020年1月24日)

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