トロント国際映画祭について考えよう。

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トロント国際映画祭はオスカーの前哨戦として知られていて、最高賞である観客賞はアカデミー作品賞の最有力候補が受賞する傾向にある。そんなトロント国際映画祭観客賞受賞作品を、いずれすべて見てみたいなと思った僕はネットの情報を駆使して、どうすれば攻略できるのかを考えてみた。そして、鑑賞難易度ごとに振り分けてみました。

鑑賞難易度は

S 赤/A オレンジ/B 黄/ C 黄緑で色分け


S 赤 日本未公開・VHSすら発売されていない・見る唯一の手段は輸入盤DVDなど

A オレンジ DVD廃盤・日本でのメディア化がVHS止まり等

B 黄 レンタルDVDなどが探しにくい場合もあったりする作品、VODでなかなか配信されない作品等。とはいえどDVDは発売されているので探せば見つかりそうな作品

C 黄緑 見るのにさして困らない作品

って感じで振り分けていきます。 BとCの違いは個人の主観な感じはする。

※Sランク以外全部Amazonのリンク貼ったよ!我ながらめっちゃ便利なページ!

トロント国際映画祭観客賞受賞作品

1978〜1999年

1978 『ガールフレンド』
1979 『Best Boy』
1980 『ジェラシー』
1981 『炎のランナー』
1982 『テンペスト』
1983 『再会の時』
1984 『プレイス・イン・ザ・ハート』
1985 『オフィシャル・ストーリー』
1986 『アメリカ帝国の滅亡』
1987 『プリンセス・ブライド・ストーリー』
1988 『神経衰弱ぎりぎりの女たち』
1989 『ロジャー&ミー』
1990 『シラノ・ド・ベルジュラック』
1991 『フィッシャー・キング』
1992 『ダンシング・ヒーロー』
1993 『スナッパー 私のパパは誰?』
1994 『司祭』
1995 『アントニアの食卓』
1996 『シャイン』
1997 『ハンギング・ガーデン』
1998 『ライフ・イズ・ビューティフル』
1999 『アメリカン・ビューティー』

2000年代以降

2000 『グリーン・ディスティニー』
2001 『アメリ』
2002 『クジラの島の少女』
2003 『座頭市』
2004 『ホテル・ルワンダ』
2005 『ツォツィ』
2006 『Bella』 
2007 『スラムドッグ・ミリオネア』
2008 『イースタン・プロミス』

2009 『プレシャス』
2010 『英国王のスピーチ』
2011 『私たちはどこに行くの?』(Et maintenant, on va où?) 
2012 『世界にひとつのプレイブック』
2013 『それでも夜は明ける』
2014 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 』
2015 『ルーム』
2016 『ラ・ラ・ランド』
2017 『スリー・ビルボード』
2018 『グリーンブック』感想
2019 『ジョジョ・ラビット』  感想

トロント国際映画祭観客賞作品の攻略法を考える。

Sランク

『Best Boy』『ハンギング・ガーデン』『Bella』 『私たちはどこに行くの?』

激レアなのが、『Best Boy』。これは日本で公開されていないし今後日本で上映・発売することもないであろう作品なので、英語力を鍛えて輸入盤DVDで見るしか無いと思う。仮に見れるチャンスが来たらそのとき見たらいい。その他の映画は『ハンギング・ガーデン』『Bella』 『私たちはどこに行くの?』が激レア。これらの作品も非常に見るのが困難だと思われるものの、『私たちはどこに行くの?』は2020年のイスラーム映画祭5で上映するらしいので、東京名古屋関西住みの方は見るチャンスがある。今後もこういう機会があれば見れるチャンスあるかもね。

Aランク

『ガールフレンド』『ジェラシー』『テンペスト』『オフィシャル・ストーリー』『スナッパー 私のパパは誰?』『司祭』『アントニアの食卓』

『ガールフレンド』はAmazonでは廃盤だけど復刻シネマライブラリーの作品なので注文すればいい......。と書こうとしたんだけど、復刻シネマライブラリーってもうオンデマンド式(注文を受けてから生産する廃盤という概念がないシステム)じゃなくなったらしいですね(泣)もうこれは中古屋を探すしか方法はないのかな?VHSも検索しても見つからないし、もうこれはSレアとして扱ったほうがいいかもな......。

『ジェラシー』はDVD廃盤でプレミアついてるけど、調べたところTSUTAYAに置いている店舗があるっぽいのでそこに行けば借りれる。『テンペスト』『オフィシャル・ストーリー』『スナッパー 私のパパは誰?』『司祭』『アントニアの食卓』はDVDが廃盤だったりするけどVHS化されている作品とか、VHS止まりの作品。VHSを中古で買えば見れるという印象。VHSが図書館に置いている場合もある。

特に『オフィシャル・ストーリー』は僕ずっと見たいと思っていて、いつか再上映とか再販とかしてほしいなと思って色々なところでリクエストしているんですが、なかなかされませんね。世界的に最も有名なアルゼンチン映画の一つで、アルゼンチン文化を知る上で重要な名作らしいので、ずっと気になってます。

まとめ

レア映画ハンターとしては、Aランクの映画はなる早で一通り見てみたいなーと思ってます。ま、その前にB・Cランクの映画一通り見ろよって話なんですが笑 僕みたいにトロント国際映画祭観客賞コンプリートを目指す方はぜひとも参考にしてみてください。

というか、なんで俺は今回トロント国際映画祭観客賞まとめを書こうと思ったんだろうか。アカデミー作品賞受賞作とかのほうがどう考えても需要あるってのに......。

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シンドラーのリスト
宇宙戦争
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フック
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アミスタッド
ミュンヘン
未知との遭遇
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