北海道函館の映画館、シネマ太陽函館のアクセス・映画館情報まとめ

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雑記ブログから映画旅をメインコンセプトに活動することにシフトチェンジした本サイトでは、日本中のミニシアターを回って、まとめるつもりでいる。

今回は、北海道に行ったときにいった函館市のシネマ太陽函館。函館駅から徒歩10分くらいの、松風町のところにある。

シネマ太陽函館とは

シネマ太陽函館は函館市にある映画館。函館市には他にシネマアイリスという劇場があるが、メジャーな作品をよく上映する劇場が、このシネマ太陽函館だ。

LCCセールで安かったのでなんとなーく新千歳のフライトをとり、札幌に1泊してからなんとなーく函館に来てみた。福岡から函館市に行くのは金も労力もかかるので、今回行かないと二度と行かないかもしれない。なので函館の劇場は2つとも回ってみることにした。

シネマアイリスでは朝割で『決算!忠臣蔵』を見て、その翌日にレイトショーで『ラストレター』を見た。

正直言って、この建物を初めてみたときは「おいマジかよ!」って思ってしまった。人通りの少ない(五稜郭公園前などと比較して)ところにひっそりと建っている古めなビルで、ラ○ホにしか見えない。近づいてみるとパチンコ屋だということがわかったものの、老朽化が進んでいそうなビジュアルに、「ほんとにこれが市内唯一のシネコンかよ!」とガックシきてしまった。

※後で調べて知ったんですがシネコンって5館以上らしいですね。だから4館のシネマ太陽函館はシネコンではない。

だけど、実際に中に入ってみるとそこまで悪い劇場ではありませんでした。

アクセス

〒040-0035
北海道函館市松風町2-8

松風町にある。松風町までは、バスや路面電車を使っていける。函館駅から歩いていけなくもない。

路面電車を使うという方法もあるが、わりかし時間がかかるのでバスのほうがおすすめ。僕は散歩がてらベイサイドから歩いて行った。

シネマ太陽函館の特徴

作品傾向

上映される作品の傾向としては、メジャーな映画が多い。それもそのはずで、函館にはここ以外、ミニシアターのシネマアイリスしかない。なのでメジャーな映画が圧倒的に多い。それでも4館の劇場では補えないゆえ、その取りこぼしをシネマアイリスで上映しているような印象。『フォードVSフェラーリ』とか。

函館市にスタンダードなシネコンはないものの、この2つの劇場で映画を見れば普通のシネコン程度の作品数+αミニシアター系の作品をカバーできるということ。

料金・割引サービス一覧

※2020年1月現在

通常料金
一般 1800円
大学生・専門学生・高校生 1500円
小人(幼児~中学生) 1000円
シニア(60歳以上) 1200円
3D料金 +300円
割引サービス
ファーストデイ(1日)(毎年12/1は一律1,000円) 一般・大・専 1,200円 / 高校生以下 1,000円
レディースデイ(木曜) 1200円
モーニングレイトショー(一般・学生) 1400円
高校生友情プライス 3人以上で1人1,000円
ハンディキャップ割引(付添1人割引あり) 1000円(付添1200円)
夫婦50割引(夫婦のどちらかが50歳以上) 夫婦で2,400円
ホクセンカード・ハコセンカード提示 1,500円
ぶんぶんクラブ会員カード提示 1,600円

 

スクリーン・座席の特徴

映画館の中はこんな感じ。

まあ、僕が初めてビルを見たときの印象よりはかなり綺麗でした。ベクトル的には塚口サンサン劇場を彷彿とさせました。北海道の方に言っても知らないと思いますが笑。普段遣いとして十分使える劇場だとは思います。

フードメニューが安め

この劇場、普通のシネコンに比べてだいぶフードメニューが安い。

ポップコーンとドリンク頼んでも500円以下で済む。なので結構買っている人もいた。僕はあまりフードメニュー頼まないタイプですが、こんだけ安かったら頼んでしまいそう。万札しか持っていなかった僕は今回買わなかったけど、お腹すいた状態で映画見るときとかはありがたいだろうなー。

まとめ

普段遣いとしてまあまあ許容範囲かなというような映画館でしたね。シネマアイリスと同じく。昔から函館という街に住んでみたいなと思ってたんですが、正直映画館の充実度を考えると札幌のほうがいいのかなー。函館市内にもうちょっとスタンダードな設備のシネコン1つくらいきてほしいなと思いました。

シネマアイリス映画館情報

映画館巡りアーカイブ

シネマ太陽函館

鑑賞作品(2020年1月現在)

『ラストレター』(2020年1月25日)

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