結局おすすめ?ネットカフェに宿泊するメリット・デメリット|一人旅でよく泊まる僕の体験談まとめ

結局おすすめ?ネットカフェに宿泊するメリット・デメリット|一人旅でよく泊まる僕の体験談まとめ

初めてネットカフェに泊まってみようかと考えている人に知ってほしい、ネカフェに宿泊するメリット・デメリットまとめ。

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僕は最近映画館を巡る旅に出たりしていて、泊まる際節約のために安宿に行くことが多い。広島に行ったときは3日目にネットカフェに泊まった。この前行った東京でも個室ビデオとネットカフェの中間みたいなところに泊まったりした。この旅以外にも、ネットカフェに泊まる一人旅を、大学時代から何度か行っている。

映画館を巡る旅 広島
映画館を巡る旅 東京(工事中)

そんな僕が、ネットカフェに泊まるメリット・デメリット、初めてネットカフェに泊まってみようか考えている人に知っておいてほしいことについてまとめてみた。

結論から言うと、個人的にネットカフェに泊まるのはおすすめしない。どう考えてもカプセルホテルとかのほうがいいと思う。ただ、安いし予約する必要性がほとんどないので、たまに旅行に行った時に泊まったりする。ネットカフェに一人旅で止まるメリット・デメリットについて、これからまとめます。

ネットカフェに宿泊するメリット

まずネットカフェに泊まるメリットについて考えてみる。簡単に言うと安くてコンテンツが豊富。

ネットカフェは安い

ネットカフェに泊まると、普通のホテルよりはどう考えても安上がりになる。基本的に1500円〜2500円くらいで、夜を過ごすことができる。なので、貧乏旅行にはかなり役立つ。

満室ということが少ない

満室になっていて入れませんみたいなことはあまりない。ビジネスホテルはもちろん、カプセルホテルとかゲストハウスにはそういった感じで直前に行って泊まれるみたいなところは少ないけど、ネカフェに関しては大体空いている。なので基本的に電話とかで予約しなくても入ることができる。終電を逃したとしても入れるようなところにネットカフェは多いので、地方都市や都心で宿を探したとき、すぐに見つかる。地方ではあまりないが、宿がない地域にもある場合がある。ただ、駅やバス停などからは離れている場合がほとんど。

漫画や動画などのコンテンツが豊富

ネットが使い放題で、漫画や雑誌が読み放題というメリット。というかネットカフェはそういうのを楽しむためにあるところなので、コンテンツは豊富。しばらく読んでいなかった漫画を読んで楽しむことができる。
あと、店舗によってはダーツとかカラオケとかもできるところもあったりするので、気分転換に遊びたい人にもいいかも。

情報収集がしやすい

次のプランを練りやすい。ネットカフェでは、るるぶみたいなガイドブックがパソコンで読み放題のサービスが使えるところが多い。なので、今いるところにある観光地やレストランを探したりなど、情報収集がネットカフェでできたりする。

僕もこの前広島に行ったとき、翌日に入る温泉をどこにするのかとか考えたりした。結局第三希望くらいの温泉に行くことになったんだけど、こういった情報収集ができていなかったら途方にくれていたと思う。あのときは個室ビデオだったけど。

広島旅

ガイドブックが読めるしパソコンでググることもできるので、情報収集に困らない。スマホの検索だけでいいという人もいるだろうけど、ガイドブックが読めるのはなんだかんだで便利。

Kindle Unlimitedに入ればガイドブック読み放題ですけどね。

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ドリンクが飲み放題

ドリンクが飲み放題。コーラもジュースもコーヒーも、梅昆布茶もコーンポタージュも飲み放題、というところが多い。後者のホットドリンク系はないところがあるかもしれないけれど、基本的にコールドドリンクは飲み放題。なので、喉が乾いた時とか気分転換にドリンクを飲むことができる。快活クラブとかはアイスも食べ放題とかあったり、朝食サービス付きのネカフェに昔福井に行った時に泊まったことがある。こういう食事サービスもセルフであったりする。

ネットカフェに宿泊するデメリット

続いて、デメリットについて。結構ある。

体力が削られる

ネットカフェでは足が伸ばせないことが多い。足がギリ伸ばせる程度のところで寝ることになるので、しっかり寝れない。普通に雑魚寝という感じ。なので疲れる。

あと、コンテンツが充実しているのでついつい夜更かししてしまいがち。読みたい漫画をひたすら読んでたら3時位になっていて、疲れがたまり翌日の行動に響くということがよくある。なので、疲れている人、体力を温存したい人にはおすすめしない。

たまにやべえやつがいる

たまにやべえやつがいます。臭いがね。

この人、2週間位シャワー浴びてないんじゃないの?っていうような人が漫画コーナーをうろちょろしてたりします。この前チェックアウトするときにいて吐きそうになった。

あと、個室で行為に及んでいる人もいるでしょうしね……。このことに関しては後述しますが、パソコンでああいう系の動画が見放題のネットカフェが多いので、そういう人もいるにはいます。

荷物を置けない

途中外出という概念が基本的にないので、荷物を置くことができません。ホテルだと室内に荷物を置いて途中外出できますが、ネットカフェでは、基本的にできません。置けるところもあるはあります。ですが、基本的にネットカフェに入ったら外に出れないと思ったほうがいい。

途中外出OKと書かれているところでない限り、外に出れない。広島に行ったとき泊まったKaisei Cafe は荷物置けたっぽいけど、普通のネットカフェではできません。

カラオケでフリータイム頼んどいて2時間外出とかできないように、ネットカフェでは基本的に外出できないです。

個室じゃない

完全に個室じゃないので、覗かれる可能性もゼロではありません。そもそも監視カメラで室内を監視されているかもしれません。

コミックバスターのサイトからドアの画像を引用しますね。こんな感じです。

(コミックバスター公式サイトより引用)

ネットカフェは鍵付き防音とかではなく、こんな感じになっています。そしてドアから覗けば中が見えるようになっている。これが個室ビデオとの大きな違いのひとつなんですが、個室じゃないのでストレスがたまるという人もいると思う。

例えばですね、ネットカフェってDMMのああいう系の動画がネットで見放題というところが多いんですが、どんな映像見てるのか後ろのドアから見ようと思えば見えるんですよね。

そういうのが嫌な人はやめておいたほうがいい。あと、動画を見てたら行為に及びたい人もいると思うんですが、できません。後ろから見えるから。あと隣の人と店員さんに迷惑です。

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ドアのあいてる部分をタオルかなんかで隠している人もいます。そして、ああいう系の動画を見たり行為に及んだりするんでしょうけど、監視カメラで筒抜けになってるかもしれません。

あと、女性の方は、隣の席の人が、そういうことをやるような人だという可能性がゼロではないということを念頭に置いて、使ったほうが良いと思いますよ。

都心は安くない

こういったデメリットは安いから耐えられるようなものなんですが、都心の場合はむしろゲストハウスとかのほうが安くなるところもあったりするという、本末転倒なことが起こったりします。価格競争の結果、居心地がネットカフェよりもいいゲストハウスのほうがネットカフェよりも数100円安いみたいな。そんなことがこの前の東京旅行でありました。

シャワーに入るのが面倒

シャワー備え付けの場合でも、お金がかかる場合がある。厳密にはシャワー代というよりもタオル代とかにお金がかかるんですが、お金が発生してしまう。あと予約取るのがめんどくさい店舗もあったりして、「どうせお金かかるんなら近くの銭湯に行くわ」となることが多い。そして余計にお金がかかってカプセルのほうが良かったんじゃね?ってなることがある。

お風呂でさっぱりしたい人は、絶対にカプセルホテルのほうがおすすめです。後述しますが基本的に大浴場つきだからです。

他の格安宿泊手段と比較

カプセルホテルやゲストハウス、個室ビデオと比較してネットカフェはどの点が優れているのか、劣っているのか、考えてみた。この3種に関してはいずれ本記事のように記事にする予定です。

カプセルホテルと比較して

個人的にはカプセルホテルのほうがどう考えてもいいと思う。簡単に言うと、ネットカフェに1000円プラスで大浴場、足を伸ばして寝れるスペースがついてくるみたいな感じ。大浴場に関してはさっきも書きましたけどね。

ただ、パソコンは寝るスペースにないし、持ち込むのも難しい。全体的にはネカフェより狭いけど、疲れがとれるのはどう考えてもカプセルホテル。ただ、女性が入れるカプセルホテルは現時点であまりない。女性にとってはそれが難点かも。新宿とかに泊まるんなら問題ないんだろうけど。女性専用カプセルがあるところなら、カプセルのほうがおすすめ。

ゲストハウスと比較して

一言でいうとゲストハウスは「温泉がない代わりに安いカプセルホテル」という用な感じなので、
シャワーに関してはネットカフェと一緒。たまに無料でタオル貸してくれるところもある。こっちに関してはほとんどが女性に対応している。

足を伸ばして寝れるというだけですが、それだけでもネットカフェよりは疲れがとれていいと思います。それでいてネットカフェよりも安くなるケースがありますからね。

ただ、二段ベッドに知らない人と泊まるので、居心地が良くないと感じる人も多いと思う。

個室ビデオと比較して

個室ビデオという手もある。まあ、いかがわしい店舗ではあるけど、泊まる分には案外快適だったりする。
簡単に言うと、「完全個室のネットカフェ」
個室は監視カメラ等がなくてああいう動画が見放題なので、〇〇〇放題。まあ、そういうお店ですからね。あとネットも使えるので情報収集もできる。それでいて料金はネットカフェと同じくらい。
ただ女性は泊まれないと思う。あとチェックアウトしてから出るのが恥ずかしい。

まとめ

ネットカフェには、情報収集がしたいときとかお金を節約したい時に泊まります。ですが、総合的に考えるとカプセルホテルとかのほうがどう考えても居心地いいはずです。

男性の方は温泉がついてくることの多いカプセルホテルのほうがおすすめ。女性の場合はカプセルホテルがない場合とかもあるので、女性専用のカプセルホテルを探してあったらカプセル、なかったらゲストハウスとかのほうがいいと思います。

終電を逃した時に安く泊まるのにはいいかもしれませんが、バリバリ観光しようとして体力を温存しておきたい方は、絶対にカプセルホテルとかのほうがいいと思います。

予約し忘れたときとかにはネットカフェのほうが確実です。まあでも、日程が決まっているんだったらさっさとホテル予約したほうがいいと思います。まだ深夜で宿が決まってないみたいな状況じゃなかったら、サイトで探してみるのがおすすめです。意外と直前セールとかで残っていたりするんで。とりあえず探したほうがいいですよ。

ゲストハウス・カプセルホテル予約はAgoda予約がおすすめ

ホテルやゲストハウスを探すとき、じゃらんBooking.comなどといったホテル予約サービスを使ったほうがいい。こういうサービスを使えばポイントが貯まって割引できたり、通常よりも安い料金で予約できてとてもお得。特にじゃらんに関しては、僕も大学時代カプセルホテル予約の際かなり使っていた。

だけど最近はAgodaばかり使っている。このサイトを使えば、めちゃくちゃ安く泊まることができるのだ。

最低価格保証を謳っている通り、類似のサイトと比較したとき最も安くなっている。他のサイトでは3,4000円くらいのホテルの料金が、1000円台で済んだりする。

加えて、Agodaは一人旅の人にも優しく設計されていて、簡単に探すことができる。ホテルを探したとき、2人以上が前提になっているサイトも多いが、「一人旅で、とにかく安く泊まれるところを探している人」も使いやすいように、その土地で一人で最安値のホテルが瞬時にわかるように設計されている。とにかくお金を安く抑えて一人旅をしたい人には絶対におすすめだ。

ネットカフェを使うよりも、居心地を優先したい人は絶対にカプセルホテルやゲストハウスに泊まったほうがいい。ネットカフェに泊まろうかなと思っている人も、まずはゲストハウスで最安値を探してみるのをおすすめします。

ゲストハウス・カプセルホテルだと1300円くらいで泊まれてネットカフェのほうが高いみたいなことも結構あります。なので、とりあえず探してみましょう。

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