ロシア映画

2018年・春の胸糞悪い3本の怪作
「聖なる鹿殺し」「ラブレス」
「ザ・スクエア 思いやりの聖域」

博多に行ったときにミニシアター系の映画をよく見るのだが、今年は強烈な作品が多い。 特に今の時期はアカデミー外国語映画賞候補になったような作品がよく公開されている。ミヒャエル・ハネケのハッピーエンドについては以前書いたが、この作品に似たような胸糞悪くなりながら見るような傑作が多かった。 僕が最も参考にしている映画評論家、町山智浩さんの詳しい解説を聞いてより理解が深まったので、この三本について書いてみ […]