リバイバル上映

「恐怖の報酬オリジナル完全版」(1977フリードキン版)感想&評価 THE70年代エンタメアクション映画

『恐怖の報酬オリジナル完全版』をこの前見た。久しぶりにシネコンの優れた環境で昔の映画を見たけど、ほんとに行ってよかった。大スクリーンと大音響が映える作品でした。 『恐怖の報酬オリジナル完全版』とは アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督による同名フランス映画をリメイクした作品。クルーゾー監督版に関しては地味に感想をブログにアップしてます。 ▷ 恐怖の報酬(1953アンリ=ジョルジュ・クルーゾー版)感想 […]

2019年度午前十時の映画祭10-FINALのラインナップと注目作まとめ

今更感はあるけど午前十時の映画祭について。 先日、午前十時の映画祭のラインナップが発表されました。僕が大学の頃、ずっと見に行ってた思い入れの強い映画イベントです。学生は500円で見れましたしね。最初は「フォレスト・ガンプ」で最後は「浮雲」、4年間で公開された作品の8割がたは見たんじゃないかな。 実家に帰って、やってる映画館が博多の中洲大洋映画劇場くらいしかない状態になってからはあまり見れていないけ […]

午前十時の映画祭が来年で終わるらしい

※この記事は映画祭の発表時に書かれた記事です。ファイナルのラインナップについて知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。 ▶関連記事・午前十時の映画祭ファイナルのラインナップ 午前十時の映画祭が10年目の2019年に終了するらしい。 午前十時の映画祭の終了 午前十時の映画祭 運営の継続が厳しいとの理由で、来年で終わるそうだ。そもそも僕と周りの同世代の人でこのイベントに行ったことのある人はほとん […]

「早春-DEEP END-」
知る人ぞ知る傑作カルト青春映画・奇跡のリバイバル上映

2017年。 「フェリーニのアマルコルド」がディスク化、 「牯嶺街少年殺人事件」もリバイバル上映の後ディスク化した。 フェデリコ・フェリーニ監督作の中でも特に評価が高くキネ旬ベストテン1位の前者、 エドワード・ヤンの最高傑作ともいわれる後者とも、メディア化がVHSで止まっていた。 多くの映画ファン待望のDVD、Blu-ray化だった。 そして2018年。 2017年の後期に発表された二作品のディス […]

午前十時の映画祭9の予想、というか要望

午前十時の映画祭 大学進学で関西に引っ越した時にはよく見ていた。 家から20分の距離にある映画館でやってたし梅田でもやってるからしょっちゅう見てた。 最初に見たのが「フォレスト・ガンプ」だったのは覚えてる。 学生最後に見たのは「浮雲」だったような。 4年間でいろんな映画を見た。 「リオ・ブラボー」のような見る前まで知らなかった傑作、  「ベン・ハー」や「ドクトル・ジバコ」みたいな見といたほうがいい […]