U-NEXTとNetflixどっちに入るべき?違いを徹底比較|メリット・デメリットをまとめてみた

U-NEXTとNetflixどっちに入るべき?違いを徹底比較|メリット・デメリットをまとめてみた

NetflixとU-NEXTを徹底比較。

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僕は毎月、どちらか一つには入るような感じだ。Netflixが見たいときはNetflixに加入して、U-NEXTがみたいなと思ったときは、Netflixを一時解約して、U-NEXTに申し込む。両方入ってもコンテンツを見きれないので、入るならどちらか一つにしている。

そんな僕が、NetflixとU-NEXTのメリット・デメリットについてまとめてみました。

端的に言えば、Netflixオリジナルコンテンツが気になるのであればNetflix、映画を極めるのであればU-NEXTといった印象。

動画配信サービスに入るメリット

まず、簡単に動画配信サービスについて説明しておきます。

動画配信サービスは、インターネットを介し、動画コンテンツをデジタルデータとしてレンタル配信・販売するサービス。そして定額制の動画配信サービス、俗にいうビデオ・オン・デマンド(VOD)とは、一定の料金を払うことで、対象の映画やドラマなどのコンテンツが見放題になるサービスだ。

ネットに繋がっていれば、スマホやパソコン、テレビなどで見ることができるし、ネットに繋がっていなくても、ダウンロードしておけばどこでも楽しむことができる。レンタルショップに行って借りてきたり、ディスクを購入したりせずとも、すぐに見ることができる。旧来の動画コンテンツの見方よりも楽なので、これからレンタルDVDなどに取って替わられるサービスだ。

この記事は、そんなVODの中で個人的に質の高い2強、Netflix、U-NEXTについて徹底比較してみる。料金や見れるコンテンツなど、様々な特徴から比較し、どちらのほうが優れているのかを考えてみた。

端的に言って、どちらもいいところがある。

マクドナルドとモスバーガーのどちらかを選べといわれたときに意見が割れるように、人によって好みの問題でしかない。リーズナブルでジャンキーなハンバーガーが食べたいのならマクドナルドのほうがおすすめだし、少々値は張っても素材にこだわった美味しいハンバーガーが食べたいのならモスのほうがいい。

なので、Netflixを選ぶか、U-NEXTを選ぶかは、人次第。

それぞれのサービスの特徴についてまとめてみたので、どちらに入ったほうがいいのか悩んだ際に、是非参考にしてみてください。

Netflixとは

Netflixはもはや通販で言うAmazon、スマートフォンでいうiPhoneのような、圧倒的な王者になりつつあるサービス。世界的なシェアで他のサービスを圧倒している。これから、Netflixに入ったことがないというのはAmazonを使ったこと無いレベルの話になってくる。なので、いつかは入ったほうがいいと思う。

Netflixに入るべき一番の理由、それは「オリジナルコンテンツが世間の話題になるレベルになっている」から、というものがある。

例えばテラスハウス。テラスハウスの軽井沢編はNetflix独占配信なので、サービスに加入していないと見れない。だが見ている人が非常に多く、よく話題になっている。

もうテレビで言う月9などと同じような感じで、Netflixのコンテンツが世間で話題になっている、なりつつあるのだ。地方だとまだテレビのほうが強いかもしれないけど、これからNetflixに入ってないと見れないテラスハウスに関してクラスや職場で話題になるということが多くなるはずだ。最近の『全裸監督』などのように、Netflixのオリジナルコンテンツが世間でかなり話題になっている。

その他に『KonMari』もある。『人生がときめく片付けの魔法』を著した近藤麻理恵(こんまり)さんがアメリカの散らかっている家庭に行って片付けを指導するという番組だ。

バラエティ番組だけでなく映画でもそうで、実際2019年のアカデミー賞で最も注目されたことは「Netflix製の映画が作品賞を獲れるか否か」だった。このアカデミー作品賞最有力候補『ROMA/ローマ』は結局受賞はできなかったものの、最多部門ノミネートされ、非常に高い評価を受けた。

2019年上半期に見た新作映画42本

この作品は『ゼロ・グラビティ』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』などで知られるアルフォンソ・キュアロン監督の最新作。映画好きが2018年公開作で最も注目する作品の一つだった。実際僕は『ROMA/ローマ』を見るために、はじめて入会した。そういう映画好きは多いと思う。

僕は解約し忘れたので『ROMA/ローマ』を見た翌月もいろいろ見た。『イカロス』『13th -憲法修正第13条-』『最後の追跡』『オクジャ』などといった賞レースを賑わせるようなコンテンツを見た。アカデミー賞などで話題になった作品も多く、映画好きとして明らかに見といたほうがよさげな作品が頻繁に配信されているのだ。

この他にも『アナイアレイション』『7月22日』といった見れなかった作品もそうだし、今後作られる作品でも、ハリウッドを代表する巨匠の一人、マーティン・スコセッシ監督がよくタッグを組むロバート・デ・ニーロを迎えて作る最新作、『アイリッシュマン』などといった、すでに話題になっている作品もある。映画好きも要チェックなコンテンツがNetflixに入ると月1000円程度で見放題になるのだ。

加えてNetflixでは、オリジナルでないコンテンツも、独占配信している場合がある。

後述するが、実はU-NEXTFODなどといったその他の動画配信サービスも、非常にこの手のレア物が多い。だけどNetflixでは、Netflixでしか配信されていないものも多い。

僕が今回のお試しで見たのは『生きのびるために』(the Breadwinner)。アカデミー長編アニメーション賞にノミネートされていた作品だ。この作品はDVDにもなっていないが、Netflixで独占配信されている。その他の類似の動画配信サービスには、こういったコンテンツはあまりない。

こういったコンテンツを見れるか否か。それだけでNetflixに入る価値がある。

U-NEXTとは

対してU-NEXTとはなんなのか。

  • 見放題作品 80,000 本、レンタル作品 50,000 本を配信している動画配信サービスで、月額は1990円。
  • 毎月1200ポイントがついてきて、最新作のレンタルや書籍・コミックの購入、映画チケットの割引などに使うことができる。
  • 4アカウントまで作れるため、4人家族の場合実質500円で使うことができる。
  • スマホやタブレットだけでなく、テレビで見ることもできる。

こういったサービスです。

無料体験も行っており、 1,990円のところを31日間無料 、かつ600 円分の U-NEXT ポイントのプレゼントつきで体験することができる

U-NEXT公式ページを見る

U-NEXTはネット上での評判がかなり悪い。そもそも僕も、入る前まではそこまで期待していなかった。評判通り見れるコンテンツが少ないサービスだと思っていて、なにより映画館の勧誘でいいイメージを持っていなかった。だけど入ってみたらあらびっくり。見れるコンテンツがめちゃくちゃ多い。結構高いけどコストパフォーマンスはかなり高い動画配信サービスだった。さっさと映画館での勧誘をやめてください。

U-NEXTの評判を検証

U-NEXTに文句言っている人のほとんどが、システムをよくわかっていなかったり、新作映画が無料で見れると思っている人ばっかりだった。ネット上にはこういった口コミが多い。

新作は見れないが、映画にそれなりに詳しい人ならコンテンツの量にびっくりするはず。コストパフォーマンスは非常に高い。TSUTAYAの名作コーナーに置いているような作品は他の動画配信サービスに比べてカバー率が高いし、他の動画配信サービスやレンタルショップを回っても見つけることが難しい作品も多い。

ベルリン・アレクサンダー広場(ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー)
立ち去った女(ラヴ・ディアス)
クーリンチェ少年殺人事件(エドワード・ヤン)
ビッグ・シティ&チャルラータ(サタジット・レイ)
家族の肖像(ルキノ・ヴィスコンティ)

日活ロマンポルノもろもろ

なども見放題で見れる。現時点でNetflixでも『クーリンチェ少年殺人事件』は見れるけど。一本借りようとしたら500円とかかかってもおかしくないこういった作品が2000円払えば見放題になる。

これだけ見放題で見れて、見放題で見れないとかいう文句を言われ続けているのは、もはやかわいそうになってくる。名作映画がいろいろ見放題で見れて、レア物も見れる。値段以上の価値がある動画配信サービスだ。

料金プランと無料体験期間の比較

Netflixの料金

Netflixには
ベーシックプラン
スタンダードプラン
プレミアムプラン
の3種類の料金プランがある。

簡単に言うと

ベーシック:標準画質で1台のみ。864円。
スタンダード:HD(高)画質も見れて2台同時視聴可能。1296円。
プレミアム:4K(超高)画質も見れて4台同時視聴可能。1944円。

といった感じ。

一人で使うならベーシックかスタンダードのほうがいい。

プレミアムに入会したとしても、4Kは家に4Kで見れるディスプレイが必要だし、4台も同時視聴できる必要がない。なので一人暮らしならまずいらない。

家族でこういったサービスに入ろうとするような人ならいいけど、僕みたいにそういったことに疎い親を持っている人ならまず入らなくていい。

プレミアムだとシェアハウスなどに入ったときに、みんなで入って割り勘するといった使い方もできる。友人と一緒に入って使うならいいかもしれない。だけど一人入会の場合で4Kを見れる環境でもない人は、入るのをおすすめしない。

Netflix

U-NEXT の料金プランについて

対してU-NEXTは一律1990円プラス税。他の大手動画配信サービスに比べて、かなり高い。Netflixでは4台、4K画質で見れるプレミアムと同じ料金だ。

ここまで高い動画配信サービスは僕の知る限りない。加えてそこまで評判がよくないとは、絶望的に使えないサービスなのではないかと思っていた。
だがこのU-NEXT、毎月無料でいろいろなことに使えるポイントを1200円分もらえる。

この1200ポイントで、見放題ではないコンテンツのレンタルに使えたり、映画の券を買えたりする。なので実質800円くらいだ。だから僕はかなりコスパが高いと思っていて、今も入っている。

800円というと、Netflixのスタンダード会員と同じくらい。それでも少々割高っちゃ割高だが、先程挙げたような作品が見放題で見れるのなら値段相応、むしろコスパがいいと感じる。

Netflix・U-NEXTの無料体験期間

NetflixもU-NEXTも、お試しは約1ヶ月。

Netflixの場合、どのプランでも無料で体験できる。

ただ、プレミアムは今後使わないとわかりきっているのであれば、プレミアムで体験するのはおすすめしません。

僕はプレミアムプランでお試しして、「あ、これプレミアムじゃなくても大丈夫だわ」と思った。だけど一時脱会しようとしたら忘れていて、プレミアムの恩恵を全く受けないままプレミアムプランで加入してしまったため、翌月分の支払いに余分に1000円支払ったような感じになった。ひとりで使用するのならスタンダードプランでのお試しがおすすめです。解約し忘れたときのダメージがでかいです。

U-NEXTの場合は、お試し期間は31日間。ポイントが600ポイントもらえるような感じ。600円分、レンタルとか、映画館でのチケットとかに使える。なので無料で600円もらえたような感じになる。

ただ、U-NEXTの場合は、31日間のお試し期間がすぎるまでに解約の手続きとかができない。やめる直前じゃないと解約できない。

ちょっと例えますね。

仮にNetflixに8月30日に入ったとして、9月10日頃に「なんか違うなー」と思って、一次退会しようと思った場合、解約の手続きに進めば、9月30日頃までは見れて、それ以降は見れないようになってます。解約する意思があるのであれば、解約し忘れるということがありません。Netflixの場合はね。※僕が解約し忘れたのはこのことを知らなかったからです笑

ですがU-NEXTの場合は、解約したら即見れなくなる。なので、U-NEXTのお試しをフル活用してやめたい場合は、9月29日頃に解約の手続きをしなければならない。仮にこの作業を怠った場合料金が発生する。そういっためんどくささがU-NEXTにはある。

見れるコンテンツの充実度

オリジナルコンテンツ量

先程も書いたとおりNetflixのオリジナルコンテンツ量は圧倒的。もうそれが世界の共通言語になっている。対してU-NEXTのオリジナルコンテンツ量は少ない。なくはなく、今年の『すじぼり』など注目されている作品はあるものの、Netflixのオリジナルコンテンツ量は尋常じゃない。

総合的コンテンツ量

ただ、U-NEXTの場合は見れる映画やドラマ、アニメなどが他の動画配信サービスよりも多い。映画好きの僕としては、ここまで良質な映画を大量に配信している動画配信サービスは知らない。マジで凄い。さっき挙げた『ベルリン・アレクサンダー広場』なんてレンタルとかで見れないから2万円するブルーレイボックス買って見ようかどうか悩んでいたような作品だ。こういった作品も見放題で見れる。ものすごくコスパがいい。

加えてU-NEXTではああいう系の動画が見放題。そういう意味でも、U-NEXTのコンテンツ量は豊富です。

それぞれのメリット

Netflixのメリット

Netflixのメリットについてまとめてみます。

Netflixの強みは、

・オリジナルコンテンツがとにかく魅力的

・課金なしで見れる作品しかアプリで表示されない

・日本語字幕がつけれる

・みんな入ってる

U-NEXTのオリジナルコンテンツには、話題になっているものだけでなく、一般教養として押さえておきたいような事柄を解説してくれる良質なドキュメンタリーだったりだとか、世界の問題を知ることができる良質なテレビ番組も数多く配信している。そのため、この良質なオリジナルコンテンツを見まくるだけでも、有意義な時間を過ごすことができる。

加えてあまり動画配信サービスに入り慣れていない人にありがたいメリットとして、レンタル商品という概念がないため、「無料だと思って選んだのに見れないー」みたいなことがない。U-NEXTの場合は結構ある。ただ、U-NEXTの場合、レンタル商品は『ハリーポッター』シリーズやディズニー作品、その他レンタルだとしてもみんな課金してくれそうな作品とか新作くらいしかなく、人気作も見放題になっている場合がほとんど。なので、

U-NEXTの見放題が少ないと言っている人は、基本的に映画にあまり詳しくない人で、映画にそれなりに詳しかったらめちゃくちゃ見れるサービスだということを知っておいてください。話がそれた。

Netflixの場合はそういったケースがほとんどない。

※海外で配信されていても日本で配信されていない場合は見れない。そのため、海外で配信されているNetflixオリジナルコンテンツについて紹介している英語圏のサイト(アメリカのWikipedia等)から、Netflix公式にとんだ場合とかは、「見れへんやんけ!」ってなることもあったりします。

あと、大きなメリットとして日本語字幕がつけれるというのがある。字幕を日本語のコンテンツでもつけれる作品が多いので、邦画もアニメもつけれる。セリフが聞き取りづらい作品とか見るときに便利です。

あと、「オリジナルコンテンツがとにかく魅了的」に共通するけど、入っている人が多く、オリジナルコンテンツを見ているので共通の話題にしやすいです。それがNetflixの大きな特徴。

U-NEXTのメリット

端的に言って、

・映画のコンテンツ量が神

・動画コンテンツ以外の特典も充実

・ポイント有効活用すれば実質800円

なんか、TSUTAYAのDVD借り放題みたいなレベルのコンテンツ量の映画を見ることができる。

TSUTAYAで借りれないようなレアな作品もいろいろ見ることができるし、雑誌も読める特典があったりするし、サービスデーのときに映画を丸々一本見れるようなポイントもついてくる。そしてああいう系の動画が見放題笑。

これで2000円程度なので、めちゃくちゃコスパいいですよ。

それぞれのデメリット

Netflixのデメリット

・早送りができない

・通常画質の画質がよくない

まず早送りの件について。U-NEXTでは対応しているが、Netflixのコンテンツは早送りで見れない。

だが、パソコンで見る場合は、Google Chromeでブラウザを開いて、Video Speed Controllerというクローム拡張機能を使えば解決できる。これで僕は早送りして見ていた。

この拡張機能はYouTubeやFacebookなどにも対応している。(※追記・なんかYouTube対応しなくなったぽい)かなり便利な機能なのでダウンロードしておくのがおすすめ。アニメとかでも日本語字幕をつけて早送りで見ればササッと見たいときに時間を短縮してみることができる。Netflixだけでなく動画コンテンツを作業BGMにする際は僕もよく使っていた。

加えて、通常画質でダウンロードした際の画質がアマゾンプライムやdTVと違い、あまり良くない。

スタンダードに登録して、設定でHDに変えれば問題ない。だが、HDは結構容量を食う。通常画質はあまり容量を食わないが、HDだと3倍くらい容量が必要になってくる。

なので通常画質のものをダウンロードしたほうが、大量のコンテンツを持ち歩ける。が、美しい映像が特徴のコンテンツ、『ROMA/ローマ』を通常画質で見ようとしたとき、画質が悪くて辟易し、HD画質でダウンロードし直したことがある。

ドキュメンタリーみたいな普通のコンテンツだったら通常画質でもいいけど、美しい映像が特徴的な作品の場合、結構気になるのだ。

ただ、通常画質のコンテンツはAmazonプライム・ビデオやdTVなどと比較してものすごく容量がコンパクトなので、類似のサービスに比べて容量を食わないというメリットもある。

U-NEXTのデメリット

続いてU-NEXTのデメリットについて。

・高い

・ポイントとコインがややこしい

高いっていうのは、まあ、クレジットカードの上限がギリギリな人に関しては毎月2000円減るのは痛いよねってだけです。2000円払えば1200円分映画館とかで使えるので実質800円。800円で『ベルリン・アレクサンダー広場』みたいな作品も見放題になるっていうのはめちゃくちゃコスパがいいです。

ポイントとコインについては以前書いた記事を参考にしてください。めちゃくちゃめんどくさいんでざっくり書くのも嫌だ笑

U-NEXTポイントとUコインの違いを解説

毎月もらえるものがU-NEXTポイントですが、期限がiPhoneのアプリを見ただけではわかりません。なので、SafariやChromeなどといったブラウザでいちいち確認しなければなりません。

まとめ

こんな感じでNetflixとU-NEXTを比較してみた。

いろいろと違いはありますが、

Netflixは、

オリジナルコンテンツを極めて神になりたい方、

U-NEXTは、

名作映画や名作ドラマ、アニメを極めて神になりたい方

におすすめです。

ただ、先程書いたように、両者メリット・デメリットあります。

それぞれが独自の特徴を持っていて、どちらのサービスも便利です。なので一度体験してみて判断するのがおすすめです。

どのVODサービスも初めは無料で体験することができるし、無料体験期間中に解約すればお金は 1 円もかからない。U-NEXTはちょっと気をつけなければいけないけど、やめようと思えばすぐにやめることができる。

どちらの有料サービスに加入しようか迷われている方は、ぜひ両方とも無料体験してみることをおすすめです。

僕は実際、どちらもこれから入る予定で、コンテンツが飽和しないように毎月気分によってどちらか一つを選ぶような感じにしている。どちらも、おすすめです。

U-NEXT無料体験をチェックする

Netflix無料体験をチェックする

 

補足・Amazonプライムには入るべき

今回はNetflixとU-NEXTの比較を書きましたが、最もコストパフォーマンスのいい動画配信サービス、Amazonプライムに関してざっくりと書いておきます。Amazonプライムとは

「1日13〜14円支払えば、非常に文化的で、充実した生活を送ることができる」サービスです。

Amazonプライム・ビデオが見れる
プライム・リーディングで本がタダで読める
Kindleオーナーライブラリーの1冊をタダで読める
プライム・ミュージックで音楽聴き放題
プライム・ラジオ聴き放題
送料無料
お急ぎ便・日時指定便無料
Kindleが4000円引きに
プライム・フォトで写真が保存できる
プライムデーの参加権をゲットできる
アマゾンパントリーで日用品をまとめ買いできる
プライムNOWが使える
アマゾンフレッシュで生鮮食品が買える
プライムワードローブで試着ができる

といった特典がついてくる。(僕が特に便利だと思ったものは赤線を引いている)

Amazonプライムの料金

通常会員

アマゾンプライムには、年間プランと月額プランがある。

年間プランの場合、税込み4900円。月額プランは500円だ

年間プランの場合、月額408円ということになるので、月額プランよりもお得だ。だけど、年間プランの場合は、年契約なのでやめたいと思ったときにやめられないというデメリットもある。

アマゾンプライム通常会員を無料体験してみる

学生の場合

学生だった場合、プライムスチューデントというプランになって、通常の会員よりも安くなる。4年間入ることができて、6ヶ月無料体験ができる。月額250円、年額2450円。通常会員の半額だ。

なので、前述のように学割を体験できるのなら、学生のうちに体験しておいたほうがいい。

映画やドラマ見放題、音楽も聞けるし本も読めるといった、プライム会員のメリットを半額で体験できる上、本10%ポイント還元などといった、通常のプライム会員にはないサービスもある。

6ヶ月無料なので学生の方は気軽に体験してみてほしい。

プライムスチューデントに6ヶ月無料体験してみる

プライム会員とプライムスチューデントの料金面での違い

プライム会員年プラン→月408円、無料体験1ヶ月
プライム会員月プラン→月500円、無料体験1ヶ月

学生プライム会員年プラン→月204円、無料体験6ヶ月
学生プライム会員月プラン→月250円、無料体験6ヶ月

プライムスチューデントのほうが圧倒的にお得だ。Amazonはお金に困っている苦学生の味方ということだ。

Amazonプライムの便利点

Amazonプライム・ビデオ

僕はこういった記事も書くような映画好きなんですが、そんな僕でも配信数に驚く程度の量が配信されている。

2019年上半期見た映画42本とおすすめ

ストレス発散におすすめなアクション&コメディ映画56選

一度入ってみればわかりますけど、超見れますよ。半年くらいレンタルしなくても見る映画に困らないくらい普通に配信されている。

本が読み放題(プライムリーディング)

加えて、本も読み放題。Kindleのアプリを使っていろいろな本が読める。このサービスも案外ラインナップが充実している。

▷ ラインナップ一覧

プライムミュージック

あと、プライムミュージックで配信されている楽曲が、聴き放題。入ってみればわかるけど、案外聞ける。あまり音楽を普段聞かない人は、これだけで満足するかも。まあそんな人は、この記事読んでないと思いますが笑

ただこのサービス、曲が入れ替わって以前聞けた曲が聞けなくなったりすることもしばしばある。

昔はクイーンの『オペラ座の夜』というアルバムが入っていて、その中に入っているBohemian Rhapsodyなどといった楽曲を聞きまくっていたのに、もう今は聞けなくなったりとか。そういったこともある。

代わりにSomebody to Loveが聞けたりしたけど、そのかわりによく聞いてた曲が消滅することがよくあります。

『ボヘミアン・ラプソディ』レビュー

こういった悩みはAmazon Music Unlimitedに入れば解決する。Spotifyプレミアムでもいいけど。さっきも書いたとおり、プライム会員ならAmazon Music Unlimitedは割引が適応されるので、かなりお得だ。

無料でAmazon Music Unlimitedを体験する

送料・お急ぎ便・日時指定無料

そして、送料無料が無料になる。

加えて日時指定&お急ぎ便も無料。会員じゃないと一定の金額買わないと送料がかかってくるし、お急ぎ便もお金がかかってくる。それがタダで何度も使える。

先程も書いたプライムマークのついている商品は、僕みたいに九州の田舎に住んでいても注文した翌日に届きます。これが無料。

Amazonプライムに入ってゴールドカードに入ればものすごくお得

Amazonプライムは最近ちょっと値上げした。その結果お得度が増したのがこのAmazonゴールドカード年会費10800円を支払う代わりに

・Amazonプライムの会費が無料
・Amazonショッピングで2.5%のAmazonポイントを付与
・Amazon外のショッピングでも1%のAmazonポイントを付与
・全国主要空港のラウンジが使える

といった特典がついてくる。このカードの年会費は値上がりしていないので、以前に比べてこのカードのお得度が増したことに。

そして

・「マイ・ペイすリボ」(支払いが自動的にリボ払いになるシステム)に申し込むことで、年会費が半額(5400円)に
・「カードご利用代金WEB明細書サービス」に申し込むことで1080円引き(2年目以降)

といった割引サービスもある。リボ払いに関しては超注意しなければならないけど、使用金額の上限はかなりあげられるようなので、上限にいかないように設定すればリボ払いせずに済む。

これさえすれば6480円(2年目以降)の割引を受けれる。なので、実質4320円。プライム会員費より500円以上安くなってるのだ。

つまりプライム会員の特典+ラウンジ使えて通常より500円安いということになる。加えて見た感じポイントも貯まりやすそう。超お得。なので近々入るつもりです。無職だけど。無職がゴールドカードに入れるのかいささか疑問なんですが、無職じゃないみなさんなら多分入れるので検討してみてください笑

Amazonゴールドカード

こういった恩恵を受けれるAmazonプライム。時給800円としても1日1分くらい働けばこれだけの恩恵を受けることができる。

なので、僕は全人類が入るべきサービスだと思ってます。

まずは30日無料体験して、いろんな特典を使い倒してみてください!

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