動画配信サービスに複数契約する場合どうする?おすすめの組み合わせを考えてみた

動画配信サービスは複数契約するべきなのか。

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動画配信サービスに2つ以上入れば、見れるコンテンツの選択肢が広がる。レンタルショップでDVDを借りなくとも、見るコンテンツに困ることのない生活を送ることができる。

ただ、個人的には、何種類も入らなくていいと思う。正直言って、3つ以上入っても、絶対に使いこなせないのでお金を無駄にしてしまうだけだ。僕今3つ入ってるんですけどね(笑)

なので正直入りすぎはおすすめできない。ですが、2つくらいなら、頑張れば有効活用できる。動画配信サービスに複数契約する際、どんな組み合わせにしたら有効活用できるか、考えてみた。

この組み合わせなら、1つの動画配信サービスに入るよりも充実してるんじゃねと思ったのは、こんな感じです。

組み合わせ1・Amazonプライム・ビデオ ✕ dTV

組み合わせ2・Amazonプライム・ビデオ ✕ Netflix

組み合わせ3・U-NEXT ✕ NHKオンデマンド(U-NEXT内で完結)

組み合わせ4・FOD ✕ Hulu

組み合わせ5・dTV (or U-NEXT) ✕ Disney+(ディズニープラス)

組み合わせ6・Amazonプライム・ビデオ× Prime Video チャンネル

おまけの組み合わせ・U-NEXT ✕ DMM見放題

これらの組み合わせについて、考えてみます。

この記事を書いている人の信頼性

この記事を書いている僕は、普通の人に比べて映画には詳しいです。

普段は1年100本近くの映画を劇場で見ているし、動画配信サービスやレンタルでも見ているし、旅行先ではなるべくご当地ミニシアターで映画を見るような感じです。上には上がいますが、まあ、結構詳しい方だと思います。少なくとも、こういう記事を書いている人の中ではかなり詳しい方です。

2019年見た新作映画ベスト10とランキング50/2019年映画を振り返る

あと映画関連サービスのレビュー記事も、実際に体験してみて、映画好きの観点から、おすすめできるのかどうかを本サイトでいろいろ書いてます。

U-NEXTレビュー
Amazonプライムレビュー

Netflixレビュー
dTVレビュー
DMM見放題レビュー
ゲオ宅配レンタルレビュー(悪い評判を検証)

そんな僕が、動画配信サービスに複数契約する際、どんな組み合わせがおすすめなのか考えてみた。

まず、それぞれの動画配信サービスについて、簡単に特徴をまとめます。

ざっくりと動画配信サービスについて

Amazonプライム・ビデオ(Amazonプライム)

Amazonプライム・ビデオが見放題という特典がついてくるアマゾンの有料会員、アマゾンプライムは、全人類が入るべきサービス。ざっくりいうと、

「1日13〜14円支払えば、非常に文化的で、充実した生活を送ることができる」ようになる。

まず、Amazonの

送料無料
お急ぎ便・日時指定便無料

という、Amazonユーザーならありがたい特典が月500円or年4900円で受けることができます。

2000円以上買って送料を無料にすることなんて考えずに購入できるし、お急ぎ便を使えば頼んだ翌日に届く。福岡の田舎に住んでいたとしても、すぐに注文した商品が届くし、日時指定便も無料になる。こういった特典がついて月500円or年4900円です。

というようなAmazonの有料会員なんですが、他にも、

Amazonプライム・ビデオが見れる
プライム・リーディングで本がタダで読める
Kindleオーナーライブラリーの1冊をタダで読める
プライム・ミュージックで音楽聴き放題
プライム・ラジオ聴き放題
Kindleが4000円引きに
プライム・フォトで写真が保存できる
プライムデー(限定セール)の参加権をゲットできる
アマゾンパントリーで日用品をまとめ買いできる
プライムNOWが使える
アマゾンフレッシュで生鮮食品が買える
プライムワードローブで試着ができる

といった特典も、おまけとしてついてきます。

青文字のやつが僕が便利だと思う特典です。

Amazonプライム・ビデオが見れるAmazonプライム会員のメリットまとめ

まず、プライムミュージックで配信されている楽曲が、聴き放題。入ってみればわかるけど、案外聞ける。

ただこのサービス、曲が入れ替わって以前聞けた曲が聞けなくなったりすることもしばしばある。

昔はクイーンの『オペラ座の夜』というアルバムが入っていて、その中に入っているBohemian Rhapsodyなどといった楽曲を聞きまくっていたのに、もう今は聞けなくなったりとか。そういったこともある。

代わりにSomebody to Loveが聞けたりしたけど、そのかわりによく聞いてた曲が消滅することがよくあります。

『ボヘミアン・ラプソディ』レビュー

クイーン入門におすすめな10曲

だが、Amazon Music Unlimitedに入ればそういった不満は解消する。

Amazon Music Unlimitedについては以前まとめたことがあるのでそちらを参考にしてほしい。

Amazon Music Unlimitedレビュー

音楽配信サービスに入ると、楽曲数が桁違いになって、聞きたい曲がほとんどある状態になる。

プライム会員に入れば、Amazon Music Unlimitedの料金が、この手の音楽配信サービスの最安値(と思われる)、月780円になるというメリットもある。Apple MusicやSpotifyプレミアムよりも安くなるのだ。

加えて、本も読み放題。Kindleのアプリを使っていろいろな本が読める。このサービスも案外ラインナップが充実している。

 ラインナップ一覧

他の動画配信サービスに比べればちょっと少ない感じもします。ですが、月に500円のAmazonの送料関係が無料になるサービスのおまけにしては、えげつない量のコンテンツが見放題で見れる。

あと、Amazonプライム・ビデオが強いのは、海外ドラマ。『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ウエストワールド』、『バンド・オブ・ブラザース』などといった名作ドラマが見放題になります。月500円で。U-NEXTやNetflixなどといった単体で強い動画配信サービスよりは作品数が劣りますが、おまけにしては見れるコンテンツ数がえげつない。そんなサービスです。

他のサービスに入会したら100本とか200本くらい見たい映画が常時見つかるけど(個人的な体感として)、Amazonプライム・ビデオなら80本くらい見つかるみたいなそんな感じです。80本もあるんだったらAmazonプライム・ビデオだけでいいじゃん!って思う人もいると思います(笑)

と、いうのがアマゾン・プライムです。これにその他の特典がついて、一番のメリットであるAmazonプライム・ビデオが見れて1日14円程度。時給800円としても1日1分くらい働けばこれだけの恩恵を受けることができる。

というのがAmazonプライムです。

価格帯は

年間プラン
通常会員…4900円
学生会員…2450円
月額プラン
通常会員…500円
学生会員…250円

というような感じ。学生はめっちゃ得。今大学生とかだったら絶対入ったほうがいい。通常会員と違って、6ヶ月無料体験できるし。

 

また、このAmazonゴールドカードに入ればもっと安く、プライム会員になることができる。年会費10800円を支払う代わりに

・Amazonプライムの会費が無料
・Amazonショッピングで2.5%のAmazonポイントを付与
・Amazon外のショッピングでも1%のAmazonポイントを付与
・全国主要空港のラウンジが使える

といった特典がついてくる。

そして

・「マイ・ペイすリボ」(支払いが自動的にリボ払いになるシステム)に申し込むことで、年会費が半額(5400円)に
・「カードご利用代金WEB明細書サービス」に申し込むことで1080円引き(2年目以降)

といった割引サービスもある。リボ払いに関しては超注意しなければならないけど、使用金額の上限はかなりあげられるようなので、上限にいかないように設定すればリボ払いせずに済む。

これさえすれば6480円(2年目以降)の割引を受けれる。なので、実質4320円。プライム会員費より500円以上安くなってるのだ。

つまりプライム会員の特典+ラウンジ使えて通常より500円安いということになる。加えて見た感じポイントも貯まりやすそう。超お得。なのでプライム会員・プライム会員になるのを検討してる方は要チェック。絶対チェックしておいたほうがいいです。

Amazonゴールドカード

意外と見放題作品の多いU-NEXT

ネット上での評判が賛否両論で、総合的に怪しく、いいイメージがあまりないU-NEXTは、意外と映画好きに使えるアプリ。

U-NEXT見放題作品 90,000 本、レンタル作品 50,000 本を配信している動画配信サービス。月額は1990円で他の動画配信サービスより高いものの、毎月1200ポイント(無料トライアルは600ポイント)がついてくるので、NetflixやHuluよりも実質的な料金は安いというサービス。

1ポイント1円で、最新作のレンタルや書籍・コミックの購入、映画チケットの割引などに使うことができるので実質800円というサービスです。

U-NEXTの評判をググって調べてみると「迷ったらU-NEXTを選びましょう」「どの動画配信サービスに入ればいいか迷ったらU-NEXT一択!」というような、サクラが書いたような絶賛レビューが並ぶ。

その割に、実際に使ったことのある人からは「見放題が少ない!」と言われている。

ネット上の誰が書いたのかよくわからないサイトでは絶賛レビューが多い割に、実際に使ったことある人の口コミは最悪。そんなイメージが強い動画配信サービスです。

そのため僕も、入る前まではそこまで期待していなかった。評判通り見れるコンテンツが少ないサービスだと思っていたし、見るからに情弱狩りにしか見えない映画館の勧誘でいいイメージを持っていなかった。

だけど入ってみたらあらびっくり。見れるコンテンツがめちゃくちゃ多かった。コストパフォーマンスはかなり高い動画配信サービスだった。早く映画館の勧誘をやめてください。

例えば、スピルバーグの作品の見れる量でAmazonプライム・ビデオと比較すると、

Amazonプライム・ビデオの場合は、現時点(2020年4月)で、スピルバーグ監督作品は、


ジュラシック・パーク
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク
宇宙戦争
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
A.I.
マイノリティ・リポート
プライベート・ライアン

見放題です。まあこれだけでもすごいと思います。1日14円くらい払えばこういったコンテンツが見放題になるってことなんで。

でも、U-NEXTではもっと配信されている。

プライベート・ライアン
ジュラシック・パーク
JAWS
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク
ターミナル
E.T.
シンドラーのリスト
宇宙戦争
マイノリティ・リポート
1941
アミスタッド
ミュンヘン
未知との遭遇
太陽の帝国
続・激突!/カージャック
リンカーン
A.I.
カラーパープル

見放題です。「レンタルが多くて全然見れない!」とよく言われているサービスですが、この作品群はレンタルのものを含んでません。現時点でポイント消化せずに、見放題で見れる作品です。多いですよね?

それなのになぜ「見放題が少ない!」という評判が多いのか。それはおそらく、「新作映画が見放題ではないから」です

U-NEXTに入れば新作が「見れる」。でも、新作が「見放題」ではない。
U-NEXTは新作映画が配信されています。ですが、「レンタル・購入」配信です。見放題ではありません。すなわち、新作や人気作に関しては別途レンタル代(ポイント消費)がかかります。

加えて、この新作レンタル代は普通にTSUTAYAとかで借りるよりも高い場合が多い。

そのため、新作映画を見るのにはあまりコスパよくありません。

ですが、U-NEXTはそういう新作映画を全面にプッシュするような広告をよく作っています。

今田美桜さんが「新作映画が見たいんだよおおお!!!」って言うようなCM作ってますよね。なので、勘違いする人が続出しています。

ぶっちゃけ勘違いしやすい広告を作り続けていることに関しては、動画配信サービスに入り慣れてない人を騙す気なんじゃないのって思うんですが(笑)、スピルバーグの作品数を見れば分かる通り、新作映画を見るのにはおすすめしないですが旧作映画のサブスクとしてはめちゃくちゃ優れています。

【騙されるな!】U-NEXTにはディズニー目的で入ってはいけないわけ

動画配信サービスで新作映画を安くレンタルする方法

あと男性向けだけどああいう系の動画もかなり見放題で見れますよ。DMM見放題ライトとかで見れるようなやつです。めっちゃ見れますよ。詳しく書きすぎるとサーバー会社とグーグル様に怒られるので書きませんが(笑)

気になる方はこの記事読んでください。違法サイトと違って罪悪感もないし高画質ですよ(笑)

 

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Disney+(ディズニープラス)

ディズニー映画を見るならDisney+(ディズニープラス)(※旧ディズニーデラックス)が一番おすすめです。なぜかというと、基本的に全部見れるからです。

まず旧来のディズニーデラックスについて説明すると、唯一のディズニー公式サービスで、4ブランド、つまりはディズニー、ピクサー、マーベル、スターウォーズのコンテンツをまとめて楽しめる動画配信サービス

(公式サイトより引用)

で、Disney+(ディズニープラス)は6月11日にこのディズニーデラックスがリニューアルしたもの。先述の4コンテンツにナショナル ジオグラフィックが加わって5つになったり、オリジナルコンテンツが充実したりしたものです。

要は、ディズニーデラックスがバージョンアップしたものがDisney+(ディズニープラス)です

月額料金は700円(税抜)、初めて利用する場合は「初回31日間の無料お試し」ができる。docomoがやっているサービスですが、キャリアを問わず利用可能なので、ドコモの携帯電話を持っていない人も、通信会社を問わず使うことができる。

Disney+(ディズニープラス)には

・海外版のアプリよりも劣化している感が否めない

・dアカウント(ドコモのアカウント)に契約する手間がめんどくさい

というデメリットがありますが、

・コンテンツがハイパーリッチ

・英語字幕がつけれるので勉強もできる

というメリットがあります。

PS4で見れなかったりちょっと残念なところはありますが、コンテンツがハイパーリッチで、かなり見ることができます。だいたい有名どころは配信されていて、『イカボードとトード氏』のようなDVD化されていないような激レア映画までもが配信されています。

ディズニーデラックスで見れるディズニー映画まとめ!逆にどれが見れないのか

普通レンタルで300円とか500円くらいかかるディズニー系コンテンツが、700円で見放題になります。ここまでディズニー映画がリッチでコスパのいい動画配信サービスはありません。

ディズニー映画をお得に見るならこれ一択です。

Disney+(ディズニープラス)のメリット・デメリット、契約方法、テレビで見る方法を総まとめ

Netflix

Netflixに関しては世界最大の動画配信サービスで、もはや通販でいうAmazonのようなポジションになっている。なので一度は入るべきサービス。

Netflixの強みは、オリジナルコンテンツが凄まじく充実していること。そして、そのコンテンツがテレビで言う月9などと同じような感じで、世間で話題になっている、なりつつある。このコンテンツを見まくれるというだけで、月1000円以上払う価値がある。

番組だけでなく映画でもそうで、実際2019年のアカデミー賞で最も注目されたことは「Netflix製作の映画が作品賞を獲れるか否か」だった。このアカデミー作品賞最有力候補『ROMA/ローマ』は、結局受賞はできなかったものの、最多部門ノミネートされ、非常に高い評価を受けた。

この作品は『ゼロ・グラビティ』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』などで知られるアルフォンソ・キュアロン監督の最新作。映画好きが2018年公開作で最も注目する作品の一つだった。実際僕は『ROMA/ローマ』を見るためにお試し入会した。そういう映画好きは多いと思う。

そして2020年のアカデミー賞でもNetflix勢が大躍進。『アイリッシュマン』や『マリッジ・ストーリー』などといった作品が作品賞候補になり高い評価を受けた。その他にも、『アナイアレイション』や『7月22日』、『イカロス』『13th -憲法修正第13条-』『最後の追跡』『Okja/オクジャ』などといった、賞レースを賑わせた映画・ドキュメンタリーがNetflix独占配信。

『Okja/オクジャ』に関しては、2020年アカデミー賞で作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督の前作。オリジナルコンテンツなので、今の所Netflixでしか見ることができない。

こういう、映画好きとして明らかに見といたほうがよさげな作品が頻繁に配信されている。こういったコンテンツを見れるか否か。それだけでNetflixに入る価値がある。

Netflixの評判を検証

Netflix

その他のサービスについて

あとDMMの見放題もある。

DMMの見放題は名作映画がかなり配信されているので、映画史において重要な名作映画を見まくりたい人には意外におすすめ。

あとああいう系の動画がいろいろ見放題。2000本のその他♡の動画が500円で見れる。まあ、DMMの動画配信サービスなんでね。名前通りです。

2週間無料で使えるのでいつも合法的に見てない人はお試ししてみましょう笑

dTVも500円の割にすごくいいサービス。500円でこれだけ見れたら文句言えないレベルだ。名作映画に強いサービスでAmazonプライム・ビデオよりも若干見れる印象です。

ただ、ちょっとデメリットもある。そのことは以前記事にしたのでそちらを参考にしていただきたい。ただ、500円にしてはめちゃくちゃ見れる動画配信サービスなのは間違いない。

dTVレビュー

Huluもメジャーな動画配信サービスだが、僕はほとんど使ったこと無いからよくわからない。自分が使ったことのあるサービスしか紹介しないつもりだから、安易におすすめできない。

だけど、Huluも非常に評判のいいサービスなので、かなり使えると思う。海外ドラマに強いサービスです。近々体験したらアップする予定。

動画配信サービスを複数契約するのなら

本題に入ります。動画配信サービスに複数契約するのなら、最強の組み合わせはどれなのだろう。考えてみた。

組み合わせ1・Amazonプライム・ビデオ✕dTV

組み合わせ2・Amazonプライム・ビデオ✕Netflix

組み合わせ3・U-NEXT✕NHKオンデマンド(U-NEXT内で完結)

組み合わせ4・FOD✕Hulu

組み合わせ5・dTV✕Disney+(ディズニープラス)

おまけの組み合わせ・U-NEXT✕DMM見放題

について考えてみます。

選択肢が広がるけれども......。

動画配信サービスに入るのなら複数契約すべきだと思ってる、まだ契約していない人向けに言っておくと、正直言って、絶対複数契約したほうがいいというわけではない。

選択肢は広がります。だけど、基本的に動画配信サービスに一つ入れば、1ヶ月に見きれない量のコンテンツを見ることができる。なので、他のサービスに入る必要性はない。

各々の動画配信サービスの、コンテンツの充実度で考えると、

U-NEXTが1位。

僅差でNetflixが2位。オリジナルコンテンツを考慮するとこれくらいになる。

そしてDisney+(ディズニープラス)が3位。普通はレンタルしないと見れないディズニー系映画が700円で見放題になるんでこんくらいの順位。

結構な差がついてdTVが4位で、Amazonプライム・ビデオが5位。といった印象。

調べた感じHuluは2位と3位の間くらいだと思う。

だけど、5位のAmazonプライム・ビデオでも退屈しないレベルのコンテンツ量が配信されている。見たい作品をなんとなく数えてみても、常時80本くらいすぐに見つかる。それくらい充実している。

5位のAmazonプライム・ビデオでさえこんな感じなのだから、U-NEXTに入ったら見たい映画が多すぎて困ったりもする。U-NEXTで配信されているメジャーな映画をひたすら見れば、えげつない映画の知識が手に入ると思う。なので、U-NEXTに入る予定で他のサービスも入ろっかなみたいに思ってる人は、まずU-NEXT単体でお試ししたほうがいいと思う。動画配信サービスは、だいたいひとつ入れば事足りる。

ただ、DMM見放題の場合は物足りなく感じると思います。修行感覚で昔の名作映画を見るならいいけど、一般人が娯楽で見るにはちょっと退屈に感じてしまいそうな作品も結構含まれている。

映画好きで「一般教養化してる昔の名作映画を見たい!」っていう感じの人なら結構使えるけど、あまり映画を見ない人が1940年代の映画とかを見まくってもすぐに飽きるでしょう。なのでDMMに関しては複数契約もいいかもしれない。まあ、このサービスに入る人はほとんど映画目的ではないと思いますけど(笑)、DMMに関しては複数契約でもいいと思います。

ちょっと話が逸れたけど、こんな僕でも「これならいいんじゃね?」と思う動画配信サービスの組み合わせを考えてみたので、順に説明していきます。

組み合わせ1・Amazonプライム・ビデオ ✕ dTV

初心者に向いている。コストパフォーマンスのいい組み合わせ。

圧倒的にコスパのいい両サービスを同時に体験してみることで、動画配信サービスがどういったものなのか、メリット・デメリットはなんなのかがわかるようになると思います。僕が初めて複数契約したのもこの2つです。1000円程度でこの2つを体験してみて、どれだけ見れるコンテンツが増えたか考えてほしい。

ちょっとダブることもあるかもしれないけど、この2つに入るだけでめちゃくちゃ世界が広がると思います。動画配信初心者にはおすすめの組み合わせ。

組み合わせ2・Amazonプライム・ビデオ ✕ Netflix

これから最もメジャーな組み合わせになると思います。世間での1番人気と2番人気を組み合わせたような感じですね。そりゃそうです。

もうみんな入ってて当然のAmazonプライムと、みんな見てるはずのNetflixでオリジナルコンテンツを見る。

Amazonプライム・ビデオで映画やドラマを見つつ、Netflixでオリジナルコンテンツを見るという感じが、これから浸透していくはずです。映画好きやドラマ好きに限らず、男子小学生でいうTVバラエティや週刊少年ジャンプみたいな感じになっていきます。

Amazonプライム・ビデオとNetflixの比較

組み合わせ3・U-NEXT ✕ NHKオンデマンド(U-NEXT内で完結)

U-NEXTで完結してしまうけど、U-NEXTと、U-NEXTからもらったポイントで登録できるNHKオンデマンドに加入するという複数契約。

U-NEXTから毎月はじめに1200ポイントもらえる。それで見放題ではないコンテンツのレンタルに使えたり、映画の券を買えたりするわけなんですが、このポイントはU-NEXTで配信されているNHKオンデマンドというサービスにも使える。

NHKオンデマンドに入会すれば、普通の動画配信サービスで見放題に入らないようなNHKのコンテンツ、例えば

・スカーレット
・あまちゃん
・いだてん
・龍馬伝
・映像の世紀
・100分de名著

などといった大河とか朝ドラ、ドキュメンタリーが見放題になったりする。録画し忘れた場合だけでなく、昔の朝ドラが見たいと思ったときに使えばレンタルDVDを借りるよりも高画質で、お得に見ることができる。こういう方法もあります。

バカ高い動画レンタルに手を出すよりは、こういう使い方をしたほうがお得だと思います。U-NEXTのポイントは入りたての時は使い方に迷って、レンタルに手を出しがちなんですが、そうやって使うくらいならNHKオンデマンドに入って気になる大河とか朝ドラとかドキュメンタリー見たほうが有効活用できると思います。

 

ただ、最近Amazonのプライムビデオチャンネル(後述)にもNHKオンデマンドが加わったんで、NHKののコンテンツが見たい方はこっちでもいいかもしれません。プライムビデオに+990円なのでU-NEXTと同じ料金です。

組み合わせ4・FOD ✕ Hulu

国内ドラマを見たい人にはFODがおすすめ。FODはフジテレビのドラマが充実しています。加えて日活ロマンポルノといった、レンタルショップで借りるのが難しいレア映画も配信されてたりする(U-NEXTでも配信されてるけど)。なので映画を観るにしても案外使い勝手がいい。

で、Huluは海外ドラマに強みを持ち、日テレ系列のドラマの配信に力を入れている動画配信サービス。なので、ドラマ好きならこの組み合わせがいいと思います。

組み合わせ5・dTV or U-NEXT ✕ Disney+(ディズニープラス)

dTVやU-NEXTの画面を見ていつも「ディズニー見放題じゃないのかよ〜レンタル高えよ〜」と思う人はDisney+(ディズニープラス)に入ってみるという手もある。

Disney+(ディズニープラス)に入れば、dTVやU-NEXTでレンタル400円とか500円くらいかかるマーベル映画やディズニー作品が見放題になります。

特に、U-NEXTの見放題が少ないって言ってる人は3割くらいディズニーが課金しないと見れないことに関して言ってると思うので、U-NEXTと組み合わせるのもいいと思います。ちなみに残りの7割は準新作映画とハリーポッターです。多分。

dTVと組み合わせると、かなりコンテンツがリッチになりますし、U-NEXTと組み合わせると見れるコンテンツがウルトラハイパーリッチになります。

ディズニーデラックスの評判を検証

Disney+(ディズニープラス)レビュー|デラックスから名前が変わってどう変化した?

組み合わせ6・ Amazonプライム・ビデオ × チャンネル登録

Amazonプライム・ビデオのコンテンツ数は他の動画配信サービスと比較するとあまり多くない。月500円の、Amazonの送料関係が無料になるおまけの特典ということを考えるとめちゃくちゃ充実しているものの、U-NEXTやNetflixなどと比較すると少ない。

でも最近、課金することによってコンテンツを増やすことができるようになりました。課金して、Prime Videoチャンネルに入会すれば、Amazonプライム・ビデオのコンテンツ量がよりリッチになります。

Prime Videoチャンネルは、Amazonプライム・ビデオに入った人が入れるチャンネル。課金することによって、いろいろなチャンネルのコンテンツが見ることができる。

メジャーなPrime Videoチャンネルには先述のNHKオンデマンドがあります。U-NEXTと同じように、プライムビデオ(月500円or年4980円)に、月990円追加することによって、NHKのコンテンツが見放題になる。

他にもこういうチャンネルは色々あって、映画に強そうなチャンネルは

・スターチャンネルEX
・シネフィルWOWOW
・JUNK FILM by TOEI
・シネマコレクション by KADOKAWA
・+松竹
・日本映画net

がある。

プライムビデオにこういったチャンネルを組み合わせることによって、見れる映画の量が桁違いになります。スターチャンネルとかシネフィルWOWOWみたいなCSチャンネルがやってるチャンネルなんでね。

こういうチャンネルを組み合わせれば、1000円程度でいろいろな映画を見まくることができます。

おまけの組み合わせ・U-NEXT✕DMM見放題

もろですね。これは。

性的な欲求が強い人にはいいんじゃないですかね。コンテンツダブってないですよ!

18歳未満でも見れるコンテンツに関して言っておくと、DMM見放題は意外と、名作映画を見れる。
で、U-NEXTは旧作名作映画のコンテンツ量が凄まじい。だけどDMMで配信されている映画は、大多数がU-NEXTで配信されているので結構ダブる。なので、ああいう系専用ってことで使いましょう笑

無料でU-NEXTを体験してみる

無料でDMMの動画を見まくる

U-NEXTの「その他」事情

まとめ

こういった感じでまとめてみましたが、U-NEXTとかに入るなら正直複数契約しなくて大丈夫ですよ。Amazonプライム・ビデオでも使いこなせば全然退屈しません。ただ、入るのなら先程挙げたような組み合わせで入会するのがおすすめです。

組み合わせたとしても、見たい作品が必ずしも配信されているというわけではありません。こういうときは、レンタルを使ったりするという方法もあります。以前書いた記事を参考にしてみてください。

ゲオ宅配レンタルレビュー

動画配信サービス✕Amazon Fire TV Stickが最強か

動画配信サービスは、移動中にスマホやタブレットで見れるだけでなく、Wi-Fiのつながるところにいるのであればパソコンで見たりもできるし、家にいるときはテレビの大画面で見ることもできる。

テレビで見たいという人には、対応デバイスを買ったほうがいい。

テレビで動画配信サービスを見る方法に、ChromecastAmazon Fire TV Stickを買うという方法があります。こういうデバイスを買ってテレビにつなげると、動画配信サービスをテレビでも見れるようになります。

どちらも動画配信サービスをテレビで見れるようにするデバイスですが、このAmazon Fire TV StickとChromecastには、微妙に違いがあります。

iPhoneとAndroidのスマートフォンも、通話機能や写真、音楽が聞けるなどといった機能は同じでも、この2つは使い勝手が全く違いますよね。

同じように、Amazon Fire TV StickとChromecastにも違いがあります。

2つの大きな違いは、

Chromecastはスマホ操作
Amazon Fire TV Stick はリモコン操作

ということです。

Chromecastはスマホ操作。スマホからキャスト(スマホの動画をテレビに放つというイメージかな?)して見る。そのため、スマホで操作する。

YouTubeやNetflixなどといったアプリを起動して、キャストするというところをタップすればテレビにつながるというもの。これでつないで大画面で見るような感じだ。

(キャストマーク)

だけど個人的に、このChromecastよりもどう考えても、Amazon Fire TV Stickのほうがおすすめ。

スマホの動画をテレビに放つようなイメージのChromecastと違って、Amazon Fire TV Stickはテレビでメニュー画面を操作するように扱うことができる。要は、Amazon Fire TV Stickは基本リモコン操作。

そのため、一時停止したいときとか、音量調節のときにスマホをロック解除して操作する手間がない。(※)

リモコンで一時停止ボタンとか音量ボタンを押すだけで済む。なので、こっちのほうがつかいやすい。そのため僕としては、おすすめするならどう考えても、Amazon Fire TV Stickのほうがいいと思ってます。

(※)ただ、Chromecastでもリモコンに一時停止とか再生ボタンがついてるタイプのテレビを使っている方は、普通に一時停止とかスマホを介さなくてもできるようです。というのを最近Chromecastユーザーの知り合いから聞きました。

あと、ChromecastはAmazonで購入しようとするとパチもんも結構販売されている

悪質な業者が見るからにChromecastではないものをChromecastとして販売しているケースが結構ある。最近は昔と違って正規品がわかりやすくなっているので間違って買う可能性は低いけど、前は、パチもんばかりだった。

こんな感じで、今はわりと正規品がわかりやすくなっているのでAmazonで買ってもいい。でもついこの間まで残り3つみたいなパチもんばかり売られてました。(言わずもがなですが正規品は左端のやつだけでそれ以外は全部違う業者が売ってるChromecastのパチもんです。まあ、さっき載せたChromecastの写真と比較すれば一目瞭然ですよね。)

Amazon Fire TV Stickに関してはそういうことがほとんどないので、安心して購入できる。Amazonが売ってる商品なので、騙される可能性は極めて低い。

Amazon Fire TV Stickのデメリットとして考えられるのは、リモコンが場所を取るくらい。ものを持たない主義みたいな人以外にはChromecastよりAmazon Fire TV Stickのほうがおすすめ

もしChromecastが気になるのなら、騙されないように注意して買うべきです。

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