<7選>見ないと損!2019年2月公開予定の映画おすすめ・注目作まとめ

<7選>見ないと損!2019年2月公開予定の映画おすすめ・注目作まとめ

2019年2月に公開予定の映画で、公開中に見ておきたいなと思う注目作をまとめました。毎年この時期はアカデミー賞狙いに行った作品が結構上映されます。今年の2月はそれに加えて超大作も上映されたりしていて結構多いです。なので、まとめてみました。映画見たい気分なのにあまり話題作を知らないってときに、ぜひとも参考にしてみてください。

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必見。絶対に上映中に見ておきたい映画5本

必見の超大作2本と、賞レースに絡んできそうな作品2本、映画館で体験しておきたい実験性あふれるサスペンスが1本です。

メリー・ポピンズ リターンズ

2月1日公開

 魔法使いメリーが、バンクス家に舞い戻ってくる。

ディズニーの実写ミュージカルで、公開当時アカデミー賞五部門を受賞した名作、「メリー・ポピンズ」の続編。「シカゴ」や「イントゥ・ザ・ウッズ」など、ミュージカル映画の監督として知られているロブ・マーシャルがメガホンを取り、54年の時を経て製作されました。

前作でアカデミー主演女優賞を受賞したジュリー・アンドリュースに代わり、「ボーダーライン」「クワイエット・プレイス」など、最近生死をさまようような役ばかり演じていたエミリー・ブラントがメリーを演じます。バスタブに潜り込むシーンとか「クワイエット・プレイス」見たあとに見るとちょっと笑ってしまう。

その他にコリン・ファース、メリル・ストリープなどの名優も出演。また、前作の主要キャストのバードに加え、老けメイクでバンク氏が勤める銀行の社長、Mr.ドースシニアを演じたディック・ヴァン・ダイクが、今作ではその息子のMr.ドースジュニアを演じているところが注目ポイント。

結構評判いいので楽しみです。

見たのでレビュー書きました。

>>メリー・ポピンズ リターンズレビュー

アクアマン

2月8日公開

「ジャスティス・リーグ」の中にもでてきたスーパーヒーロー、アクアマン。一体彼は何者なのか。その誕生と活躍を描いたDCコミック映画の最新作。「SAW」「ワイルド・スピードSKY MISSION」の監督として知られるジェームズ・ワンが監督を務めた超大作アクション映画。

海底人の母と人間の父の間に生まれたアーサー。海中の生物とコンタクトをとることができたりなど、母から受け継いだスーパーパワーで海に生きる人たちの生活を守っていた。だが、アーサーの義弟、オームは海を汚し続ける人間に宣戦布告する……。

あらすじ見た感じ結構王道なストーリーですね。「80年代のシュワルツェネッガーが主演した小島秀夫版アバター」とよく言われてます。

これ、めちゃくちゃ評判いいんで見ておいて損はないです。興行成績はDCコミック映画の中で歴代1位の新記録を樹立しました。この作品も早くみたいです。

>>アクアマン

>>アクアマンレビュー

ファースト・マン

2月8日公開

「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再タッグ。最新作は1969年に人類初の月面着陸を成し遂げた男の伝記映画。ゴスリング演じるファーストマンことニール・アームストロングが参加したNASAのジェミニ計画、アポロ計画が描かれる。

2018年に製作されたハリウッド映画の中で5本の指には入りこんでくるような作品ですね。アカデミー賞にも絡んでくるでしょう。見た感じノーランの「インターステラー」的な作品だろうと思います。

>>ファースト・マン

>>ファースト・マンレビュー

女王陛下のお気に入り

2月15日公開

「ロブスター」「聖なる鹿殺し」などで知られるギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモスがメガホンを取った宮廷ドラマ。ベネチア国際映画祭で審査員大賞を受賞したりなど、賞レースを席巻しているアカデミー賞候補の一つ。最有力候補の「ROMA ローマ」と同じく10部門にノミネートされました。

18世紀初頭の英国王室、17人の子供に先立たれた孤独なアン女王と、その寵愛を取り合う二人の女、アビゲイルとサラ。彼女たちの権力争いを描く。

女王役に「オリエント急行殺人事件」オリヴィア・コールマン、アビゲイル役に「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン、サラ役に「否定と肯定」のレイチェル・ワイズ。三人共アカデミー賞にノミネートされています。

パスタの食い方の狂いっぷりが印象的だった「聖なる鹿殺し」など、毒の強い作風が特徴のランティモスならではのドロッドロしたエンタメになってるようです。面白そう。

>>女王陛下のお気に入り

THE GUILTY/ギルティ

2月22日公開

警察の緊急通報に、今まさに誘拐されているという女性自身から通報が入る。主人公に与えられた解決手段は耳だけ。電話から流れる音や声だけを手がかりに事件を解決できるのか?

全編パソコン画面で物語が進行することで話題になった「Search/サーチ」と並びサンダンス映画祭で観客賞を受賞したデンマーク製サスペンス。

「サーチ」と同じく実験性に富んでいて、終始スクリーンに映されるのは司令室で電話を聞いている主人公。事件現場のことを全く映さず、観客は現場の様子を電話から聞こえる音だけを頼りに想像しなければならない。

こういう映画は劇場で見ておいたほうがいいです。テレビとかタブレットで見ても緊張感味わえないので、近くの劇場でやっているのなら絶対に見ておいたほうがいい。

>> THE GUILTY/ギルティ

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余裕があれば見ておきたい2本

その他の注目作2本です。

フロントランナー

2月1日公開

「タリーと私の秘密の時間」「マイレージ、マイライフ」のジェイソン・ライトマンが監督した伝記映画。「LOGANローガン」のヒュー・ジャックマンが、1988年のアメリカ大統領選の最有力候補(=フロントランナー)、ゲイリー・ハート上院議員を演じる。

ジョン・F・ケネディの再来と言われていた彼はなぜ選挙戦から撤退したのか。それは新聞社が報じたある報道が原因だった……。

大統領の素質、マスコミ報道のあり方を問うた作品です。面白そうなので都合が合えば見に行きたい。近くの劇場でやるっぽいので金欠じゃなければ行く。

>>フロントランナー

バーニング

2月1日公開

村上春樹の短編小説、「納屋を焼く」を大幅にアレンジしたミステリードラマ。「オアシス」で知られるイ・チャンドンの最新作で、カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞した話題作。

この作品、オバマがセレクトした2018年ベストムービーにも入ってましたよね。お金にゆとりがあったらみたいです。近くでやってくれないので多分見に行けないと思いますが……。

>>バーニング 劇場版

まとめ

と、こんな感じでまとめてみました。

アカデミー賞絡みの作品が多いですが、この7本は見ておいて損はないと思います。あまり映画を見ない人にはゴリゴリの娯楽作の「アクアマン」がおすすめです。まあでも、とりあえず先程あげた5本は絶対にスクリーンで見ておきたいです。

ちなみに1月公開の作品で必見なのは「クリード炎の宿敵」「サスペリア」。「クリード」この前見たから多分レビュー書くと思う。「サスペリア」はめちゃくちゃ難しそうだけど必見。近くの劇場でまだ公開されていないけど公開されたらすぐに見に行く予定。

見に行きたいなーと思ってるのは

「ミスター・ガラス」「がっこうぐらし!」「22マイル」「バジュランギおじさんと、小さな迷子」「チワワちゃん」あたりです。参考にしてみてください。

では。

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