公務員試験の申し込みは意外とめんどくさい

公務員試験の申し込みは意外とめんどくさい

公務員試験を受けることになった。願書を書いていたが、いろいろと面倒。

スポンサーリンク

エントリーシートとか書かなくていいと思ってのんきにしてたらいろいろとパニックになる。

履歴書のローカルルール

なにがすごいってローカルルールが多いんですよね。

何年も変えていないからなのか、他の自治体と違うことが多すぎる。

まあこれは普通の就活にも言えることなんでしょうけど、公務員だからといって油断は禁物。

顔写真のサイズが違ったり、受験票の書き方が違ったり、印刷しなければならない用紙が違ったり、いろいろと面倒。

国立大学法人とかはめちゃくちゃ楽なんだけど。C日程の自治体とかはそういったところが多い。

それは願書そのものについても言える。

基本的に履歴書や受験票はネットでコピーできる。だけどできない自治体もあったりする。

受けようと思った自治体が願書取り寄せしか対応してなかったりして、ギリギリに申し込もうとすると間に合わなかったりする。

まあ田舎だったらわかるんだけど、そこそこの都心でもそうだったりするからびっくりする。

ずっと受ける自治体を迷っていて、受期限ギリギリになってしまったときパニクる。

でも、書き方が他の自治体ごとに違ったりするので、ミスる可能性が高くなる。

「え?こんなの書かなきゃいけないの?」って思うような欄があったりしてびっくりする。

ツッコみたくなるような要求もしてきたりする。のんきに書いていたら八割方ミスる。

まとめ

なんで、受けるつもりがあるんだったら、ネットで印刷できるところだったとしても、早めに取り寄せたほうがいいと思いました。印刷用紙に変な要求してくるところもあったりするから、そういったことへの対策になります。

あと、届いたものを何枚かコピーして、下書きを書いたりして練習する。そして清書して送る。
お金かかるけど、面倒なことにはならないでしょ。なんで、早めにそういった手続きをしておくのをおすすめします。

まあでも、正直言ってもうちょっとどうにかできないのかと思いましたね。
変なローカルルールがある時点で、ここはそういう自治体なんだって割り切って、受ける自治体を選ぶっていうのも一つの手かもしれません。


 
公開日: 公開日: 公開日: