炭水化物抜きダイエットはつらいのか?
糖質制限で15キロ痩せた僕が感じたメリット・デメリット

炭水化物抜きダイエットはつらいのか?<br>糖質制限で15キロ痩せた僕が感じたメリット・デメリット

最近ゆるい糖質制限をやってます。基本的にご飯とかパンは食べないって言う感じで生活してます。その結果全盛期から1年で15キロ痩せました。ダイエット目的のトレーニングとかしてないけど、痩せました。

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僕、多分小麦アレルギーなんですよね。なんで、できるだけ小麦は抑える生活をしていて、米もあまり食べないようにしてるんですけど、こんな感じの食生活にしたら結構簡単に痩せました。

まあ、ダイエット方法としてはすごいおすすめなんだけど、割とやりにくいんですよね。そんな糖質制限のメリット・デメリットについて。まずデメリットから。

デメリット

デメリット1.外食手段が限られる

基本的に、普通の外食はできなくなります。
米NG、パンNG、麺NGなんで、食べる店が限られてきます。最適解はいきなりステーキでご飯抜きブロッコリーチェンジとかですけど、高いですからね。絶対マクドナルドとかで食べたほうが安上がりになるわけですよ。金欠とかだと特に、できる食事があんまりないんですよね。

なんで僕、お金ないときは昼食揚げ鶏1個とかにしたりしてます。たまに贅沢で2個とかにするけど。ほんとに、外食できる手段が限られるんで、ランチパスポートとか買っても全く使えないです。

 

あと糖質の塊みたいなメニューだけしか置いてない店もあったりするので困ったりします。コメダ珈琲とかすごいですからね。基本的に入ったときは単品でコーヒーしか頼みません。でもモーニングでトーストついてくるんでそれは妥協して食べたりしますね。つけなくていいですって言えばいいんだろうけど、申し訳なくて言いたくないんですよね。だから食べちゃったりしちゃいます。

デメリット2.食事を考えるのがめんどくさい

糖質制限といってもいろいろあって、これって糖質制限的にいいのか悪いのか判断が難しいってものもたくさんある。
例えばケンタッキー。僕はOKにしてます。でも衣の糖質が高いからOUTみたいな人も多いと思います。あと小麦も含まれてるし。僕は少量だからギリOKってしてるけど、OUTにしてる人も多いと思います。
だから、これってOKなの?OUTなの?って考えながら食べなければならない。ググって糖質が高いかどうか確認しなければならない。ちょっとめんどくさいです。

デメリット3.飲み会のとき食べるものがない

これが一番つらいんですよね。基本的にパーティーとか飲み会で出されるメニューって炭水化物ばっかなんですよ。
この前シェアハウスで行われたホームパーティがあって行ってきたんだけど、糖質ばっかで食べるものに困った。結局アヒージョに手を出してしまって、そればっか食べてた。めちゃくちゃおいしかったんだけど、口内炎ができて痛かったです。
あと家族で食事するときとかも困りますね。みんなでうどん食べに行こうとかなったとき、ほとんど食べれないですからね。妥協してうどん頼んでしまうとか、よくあります。

デメリット4.食レポができない

あと、これはブログ始めてから痛感してるんだけど、紹介したいレストランとか食べ物の紹介記事が書けない。ほとんど炭水化物だから。これはつらい。駅の近くにある名物のパン屋とか、肉まんとかまとめた記事書きたいと思っても、なかなか難しい。あと喫茶店とか行っても基本的にパンメニューばっかなんでコーヒーのレビューしかできない。コンビニスイーツまとめとか、ご当地パンとか、ネタにできそうなものをほとんどネタにできない。太るの覚悟で食べてレビューするかスルーするかの二択。ちょっとつらい。

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デメリット5.パフォーマンス的にどうなのか

文筆家の方って、だいたいコーラとか飲んで作業するんですよね。なんでかっていうと脳が疲れて糖分を欲するから。まあ、常識的に考えてそうだと思うんですけど、クリエイターはだいたいそんな感じで糖分摂取しながら作業したりすることが多い。
だから、文章を書いてるときになかなかうまく書けないとき、「これって俺が糖分とってないから頭回らないんじゃ…….。」って思うこともしばしばあります。糖質制限を言い訳にしてしまいがちです。糖分を抜くことによってパフォーマンスが落ちてるのかもしれません。

メリット

メリット1.思ってたよりだるくない

だからといって糖質制限をしてからというものの、そんなに頭の回転に変化はないと思うんですよね。パフォーマンスが落ちてるのか全くわからないくらい変化がない。ものすごくしんどいとか、そういったことがほとんどなくて、全体的な身体の変化をあまり感じないんですよね。最近は死んだように眠ったりするんだけどさ。これに関してはなぜだかわかんないんだけど、超しんどいわけでもない。

炭水化物をとらないと頭が回らなくなってぶっ倒れるみたいなイメージがあるけど、そんなにつらくないんですよね。なんで正直全然変わんないです。身体がだるくてだるくてたまんないってわけでもないので、割と続けやすい。

メリット2.ストレスはあまりかからない

あとぶっちゃけ、食事面ではほとんどつらくないです。もう、食欲があんましないんですよ。昔は間食にアイスとかポテトチップスとか食べてたけど、全く食べたいという欲がない。
「いや、だって身体に悪いじゃん」って感じで、普通に抑制できるんですよね。我慢できずに食べてしまうってことがほんとないんですよ。だって糖質制限においてどう考えても食べないほうがいいんだもん。そういったものを食べたいという欲求がほとんどない。旅行に行ったときとかはまた別なんだろうけど。

なんでこんな感じにストレスなく節制できてるのかっていうと、糖質制限って基本的にカロリー制限と違って食欲を抑えるものじゃないからだと思います。カロリーも制限するタイプのやつあるけど、僕がやってるのは、どれだけ食べてもいいけど糖質高いやつは食べないみたいなやつなんで、精神的には全然つらくないです。お腹空いても糖質の少ないやつ食べればいいだけなんで。全然ストレスが溜まらない。外食時に何食べるか困るってだけで。

メリット3.なのに痩せる

ほとんどストレスないのに、太ってる人は面白いように痩せます。肥満の原因はだいたい炭水化物が原因なんだなと思いましたね。調子いいときは毎日0.5キロとかのペースで痩せます。そんなに運動してなくても痩せたりするんでびっくりします。運動かけ合わせたらもっと痩せるんだろうな−と思いつつ結局やらない。でも痩せてる。1週間に3回位は1時間以上歩くようにはしてるけど、やってるとしてもそんくらい。なのに面白いように痩せたりする。なんで最早やみつきになります。

メリット4.身体にあわない食べ物が見つかるかも

あと、糖質制限することによって身体にあわない食べ物が見つかるかもしれません。
さっきも書いたとおり、僕、小麦アレルギーだと思うんですよね。なんでかっていうと、僕が太りだしたときは必ず小麦が絡んでいるから。そういった診断結果が出てるわけではないけど、小麦を控えてから徐々に痩せはじめている。

去年頃、めちゃくちゃ太っていた時は、朝食にコストコのベーグルで作ったサンドイッチを毎日食べていたし、昔は麺ばっか食べてて太ったみたいなこともたくさんあった。食べすぎているわけでもないのに、ものすごく太ったので炭水化物をとらなくなったら割と簡単に痩せた。

なんで、普段食べている食事から離れることで、あわない食べ物が見つかるケースもよくあると思います。昔は食べたら太るだけだったけど、今となっては口内炎できますからね。普通にアヒージョ食べただけで。あとアレルギー鼻炎も再発したりしました。だから小麦アレルギーなんでしょうね。これからも控えます。

まとめ

といった感じでメリット・デメリットをまとめてみましたが、全体的におすすめなダイエット方法です。

でも、メンタル面ではない理由で続かないってことが多いです。外食とか家族で食事するとき困るからね。一人暮らしとかだと割と続けやすいと思うんですけど、なかなかそこらへんが難しい。「だって食うの他にないし……。」って感じで食べてしまったりしちゃいます。そこらへんをどうするのか考えながら続けなければいけません。

他には、炭水化物はとらないといけないと言ってる人もいるし、ちょっと不安だったりするってことですかね。だけど、めちゃくちゃ楽に痩せることができるんでおすすめです。

あと僕、バターコーヒーダイエットもやってて(というかこのプログラムに糖質制限が組み込まれている)、それが原因でこんな感じで痩せてるのかもしれません。毎日0.5キロ痩せるってキャッチコピーだしね。なんでこれについても後日まとめようと思います。とりあえず、僕が参考にしたバターコーヒーの本のリンク貼っときます。

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